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更新日:2021年3月26日

おりがみで「セミクジラ」を折ってみよう

セミクジラ

セミクジラとは、歯の代わりにブラシのような「くじらひげ」がある「ヒゲクジラ」の一種です。大きな口を開けて小さなオキアミや小魚を海水とともに入れ、くじらひげを通して海水を吐き出し、食べ物だけをこしとって食べます。

セミクジラのからだの色は全体的に黒く、背びれがないのが特徴です。

札幌は海だった時代があり、セミクジラのなかまの化石が発見されています。

今日はおりがみで「セミクジラ」を折ってみよう。

セミクジラの折り方
セミクジラの折り方(PDF:494KB)

上手に折れたかな?口は大きく描いてね。

札幌市博物館活動センターでは、研究中のセミクジラのなかまの化石の一部を展示しています。
他にも、標本やパネルで札幌の自然について紹介しています。

札幌市博物館活動センターで、札幌の自然に詳くなりましょう!

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〒062-0935 札幌市豊平区平岸5条15丁目1-6

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ファクス番号:011-374-5014