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更新日:2019年7月23日

循環器内科

循環器内科について 

患者さんの利益を第一に考えた安全で質の高い循環器疾患診療を24時間体制で提供いたします。

 虚血性心疾患(狭心症、急性心筋梗塞)、心不全、不整脈、高血圧などの循環器疾患全般への診療を行っています。虚血性心疾患や末端動脈疾患に対するカテーテル治療の2016年の実績は、冠動脈カテーテル治療(PCI):259件、下肢動脈カテーテル治療(EVT):214件であり、多数の症例に対応することが出来ました。また、心不全はすべての心疾患の最終的な病態であり予後不良の疾患ですが最新の薬物治療法に加えて、両心室ペーシングによる心不全治療(CRT)も取り入れています。不整脈は、軽症で治療を要しないものから致死的なものまで多様ですが、心臓電気生理学的検査により病態を明らかにして、適切な薬物療法に加えて、最新の植え込み型除細動器(ICD)が施行可能な体制が整えられています。
 当科は救命救急センターCCUを担当しており、循環器内科医が24時間体制で待機しています。不安定狭心症や急性心筋梗塞などの急性冠症候群や急性心不全、重症致死的不整脈など一刻を争う循環器救急疾患への診療体制を完備しています。さらに心臓血管外科と共に、循環器センターを同じ病棟フロアーで運営しており、内科と外科の垣根のない一体感を持った診療を行っています。
 当科では、エビデンスに基づいた安全で質の高い循環器診療を行うことを目標にして、医師、コメディカルスタッフが日々の研鑽を怠らず、高度なチーム医療を推進する努力を続けております。

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こんな症状、疾患を診ています 

狭心症、心筋梗塞

 狭心症、心筋梗塞は心臓の栄養血管である冠動脈が細くなったり閉塞して起きる病気です。狭心症では坂道を歩いている時や階段で、また冬道などで胸の締め付けられる感じが出現します。通常は休む事により数分で改善します。
 心筋梗塞は冠動脈が完全に詰まってしまうと起きる大変危険な病気です。急性心筋梗塞が起きると非常に強い胸痛、胸部圧迫感が30分以上続きます。このような時には早急に医療機関を受診する必要があります。

心不全

心不全は心臓の収縮力が低下するために起きる病態です。急性の心不全では強い呼吸困難がおきます。昼間は症状はないのに寝る時に横になると息が苦しくなったりもします。また下肢のむくみもよく見られます。

不整脈

さまざまな不整脈がありますが、頻度が多い症状は動悸です。脈が飛ぶように感じたり、急に鼓動が速くなるような症状がある時には検査が必要です。また脈が遅くなる不整脈では目の前が暗くなったり、意識がなくなったりする事もあります。

下肢の閉塞性動脈硬化症

下肢の動脈が狭窄あるいは閉塞すると冷感、しびれ感などを自覚するようになります。また一定距離を歩くとふくらはぎや臀部が痛むようになり、さらに進行すると安静時疼痛や潰瘍、壊死に陥ることもあります。

肺血栓塞栓症

いわゆるエコノミー症候群と言われているものです。様々な原因で下肢の静脈に血栓ができ、それが肺の動脈に詰まってしまう病気です。大きな血栓が詰まると急激な呼吸困難が起き、突然死を起こすこともあります。

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どのような検査を行うか? 

狭心症、心筋梗塞が疑われる場合

外来では心エコー、心筋シンチグラフィー、運動負荷検査が可能です。確定診断には入院して行なう心臓カテーテル検査が必要となります。
平成24年より、最新鋭の320列冠動脈CT装置を導入したため、外来でより正確な診断が可能となっています。

心臓カテーテル検査

心臓カテーテル検査

心不全

心臓エコー検査による診断が必要になります。心臓の機能が低下している場合には原因を見つけるために心臓カテーテル検査を行う必要があります。心臓MRI、心臓CTなどを行なうこともあります。

心臓エコー検査

心臓エコー検査

不整脈

外来ではホルター心電図という、携帯型の24時間心電図により診断を行ないます。また不整脈の原因となる疾患を診断するために心臓エコーや冠動脈造影を行なうこともあります。

ホルター心電図検査

ホルタ―心電図検査

下肢の閉塞性動脈硬化症

外来では血圧脈波という検査で下肢の血流の状態を簡単に評価する事が可能です。下肢の血流が低下している場合には入院の上、下肢の動脈造影を行なう必要があります。

肺血栓塞栓症

急性の場合には心臓エコー、胸部CTで診断します。慢性のものでは肺のシンチグラフィーなどで診断を行ないます。

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どのような治療を行なっているか? 

経皮的冠動脈形成術(PCI)

最近の狭心症、心筋梗塞の治療で最も進んでいる治療法の1つです。狭くなったり閉塞した冠動脈をステントと呼ばれる金属性のチューブで広げることが出来ます。特に急性心筋梗塞では救命だけではなく、長期の予後も改善します。狭心症に対するステント治療は安全であり発作を改善したり、低下していた心臓の収縮を改善する効果があります。病気が進行してPCIが出来ない場合にはバイパス手術を行なうこともあります。

下肢の血管形成術(PTA)

糖尿病などで下肢の動脈が細くなったり閉塞した場合には、バルーンやステントによる治療が必要となります。病変が進行しており血管形成術(PTA)が難しい時にはバイパス手術が必要となることもあります。

ペースメーカ植込み・ICD植込み

脈が遅くなる不整脈により、失神や心臓の機能の低下がある時にはペースメーカの植込みが必要となります。現在ではペースメーカは非常に小さくなり性能も格段に向上しています。
平成25年より、植込み型除細動器(ICD)の植込みも可能となっています。

下大静脈フィルター

肺血栓塞栓症に対する治療です。下肢の静脈に血栓が大量に存在する時に下大静脈にフィルターを留置し塞栓症を予防します。

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診療実績 

平成25~29年度治療実績

冠動脈カテーテル治療(PCI)

 

平成
25
年度

平成
26
年度

平成
27
年度

平成
28
年度

平成
29
年度

279件

263件

260件

259件

281件

下肢動脈カテーテル治療(EVT)

 

 

平成
25
年度

平成
26
年度

平成
27
年度

平成
28
年度

平成
29
年度

112件

176件

158件

214件

250件

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 手術件数 

平成28年の手術件数です。   

手術コード

手術名

件数

K0001

創傷処理(筋肉、臓器に達するもの・長径5cm未満)

1

K0002

創傷処理(筋肉、臓器に達するもの・長径5cm以上10cm未満)

1

K0004

創傷処理(筋肉、臓器に達しないもの・長径5cm未満)

1

K5461

経皮的冠動脈形成術(急性心筋

36

K5461

経皮的冠動脈形成術(急性心筋梗塞に対するもの)

6

K5462

経皮的冠動脈形成術(不安定狭)

14

K5462

経皮的冠動脈形成術(不安定狭心症に対するもの)

2

K5463

経皮的冠動脈形成術(その他のもの)

202

K5481

経皮的冠動脈形成術(高速回転式経皮経管アテレクトミーカテーテルによるもの

1

K5491

経皮的冠動脈ステント留置術(急性心筋梗塞に対するもの)

37

K5492

経皮的冠動脈ステント留置術(不安定狭心症に対するもの)

14

K5493

経皮的冠動脈ステント留置術

1

K5493

経皮的冠動脈ステント留置術(その他のもの)

191

K550-2

経皮的冠動脈血栓吸引術

40

K5952

経皮的カテーテル心筋焼灼術(その他のもの)

2

K596

体外ペースメーキング術

18

K5972

ペースメーカー移植術(経静脈電極)

28

K597-2

ペースメーカー交換術

20

K597-3

植込型心電図記録計移植術

2

K5991

植込型除細動器移植術(経静脈リード)

8

K5992

植込型除細動器移植術(皮下植込型リード)

1

K599-3

両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術

1

K599-4

両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術

1

K6001

大動脈バルーンパンピング法(初日)

16

K6002

大動脈バルーンパンピング法(2日目以降)

57

K6021

経皮的心肺補助法(初日)

5

K6022

経皮的心肺補助法(2日目以降)

3

K6072

血管結紮術(その他)

2

K6082

動脈塞栓除去術(その他)(観血的)

1

K6153

血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内等)(その他のもの)

1

K616

四肢の血管拡張術・血栓除去術

224

K620

下大静脈フィルター留置術

1

K635

胸水・腹水濾過濃縮再静注法

2

合計    

940

 

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私たちが担当しています ~担当医紹介~ 

職名 氏名 専門分野 資格等
部長 横式 尚司 虚血性心疾患
心不全
不整脈
高血圧
不整脈カテーテル治療
循環器救急医療
日本内科学会認定医
日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会循環器専門医
日本不整脈心電学会認定不整脈専門医
北海道大学医学部循環病態内科学非常勤講師
副部長 牧野 隆雄 虚血性心疾患
心不全
不整脈
高血圧
心血管カテーテル治療
末梢動脈カテーテル治療
循環器救急医療
日本内科学会認定医
日本循環器学会専門医
日本心血管インターベンション治療学会専門医
医長 濱口 早苗 虚血性心疾患
心不全
不整脈
高血圧
心血管カテーテル治療
循環器救急医療
日本内科学会認定医
日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会循環器専門医
日本医師会認定産業医
副医長 檀浦 裕 虚血性心疾患
心不全
不整脈
高血圧
糖尿病
末梢血管カテーテル治療
心血管カテーテル治療
循環器救急医療
日本内科学会認定医
日本循環器学会循環器専門医
日本糖尿病学会糖尿病専門医
日本心血管インターベンション治療学会認定医
浅川 響子

虚血性心疾患
心不全
不整脈
高血圧
心血管カテーテル治療

循環器救急医療

日本内科学会認定医
日本循環器学会循環器専門医
村井 大輔

虚血性心疾患
心不全
不整脈
高血圧
心血管カテーテル治療
心エコー

循環器救急医療

日本内科学会認定医
浅川 直也

虚血性心疾患
心不全
不整脈
高血圧
心血管カテーテル治療

循環器救急医療

日本内科学会認定医
日本循環器学会循環器専門医
日本心血管インターベンション治療学会認定医
一般職 鳥羽 真弘

虚血性心疾患
心不全
不整脈
高血圧
心血管カテーテル治療

循環器救急医療

日本内科学会認定医
日本心血管インターベンション治療学会認定医
鈴木 理穂

虚血性心疾患
心不全
不整脈
高血圧
心血管カテーテル治療

循環器救急医療

日本内科学会認定医
日本心血管インターベンション治療学会認定医

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学会・研究会等発表演題 

平成28年

演題名

出題者名

所属

学会名

発表月日

発表地

3D心エコーを臨床で活かす:どこまで解る?超音波検査

小松博史

循環器内科

市立札幌病院学術研修会 2016年
1月14日
札幌
The way of using CROSSER for BTK lesion

檀浦裕

循環器内科

CROSSER Users meeting 2016年
2月14日
札幌
BTK intervention @ SCG

檀浦裕

循環器内科

Around 30’s meeting 2016年
2月19日
福岡
非ビタミンK阻害経口抗凝固薬(NOAC)の適正使用に関する研究

甲谷哲郎
鈴木理穂
小林雄太
加藤喜哉
鳥羽真弘
山梨克真
浅川響子
檀浦裕
小松博史
松井裕
牧野隆雄

循環器内科

第41回札幌市医師会医学会 2016年
2月21日
札幌
Clinical Characteristics and Prognosis of Acute Aortic Dissection in Our Hospital

加藤喜哉
甲谷哲郎
表和徳
小梁川和宏
鳥羽真弘
南部秀雄
高橋雅之
浅川響子
檀浦裕
松井裕
牧野隆雄

循環器内科

第80回日本循環器学会学術集会 2016年
3月20日
仙台
弾性線維性仮性黄色種を合併した冠動脈狭窄に対してDCB(Drug Coating Balloon)を用いて治療した1例

鳥羽真弘
鈴木理穂
小林雄太
加藤喜哉
山梨克真
浅川響子
檀浦裕
小松博史
松井裕
甲谷哲郎

循環器内科

第42回CIVIT北海道地方会 2016年
3月26日
札幌
起始異常のRCA CTOに対しsingle guideでRetrograde approachを行った一例

牧野隆雄
鈴木理穂
小林雄太
加藤喜哉
鳥羽真弘
山梨克真
浅川響子
檀浦裕
小松博史
松井裕
甲谷哲郎

循環器内科

第42回CVIT北海道地方会 2016年
3月26日
札幌
Crusade PADが有効であったBTK interventionの一例

檀浦裕
鈴木理穂
小林雄太
加藤喜哉
鳥羽真弘
山梨克真
浅川響子
小松博史
松井裕
牧野隆雄
甲谷哲郎

循環器内科

第42回CVIT北海道地方会 201年
3月26日
札幌
糖尿病患者における循環器疾患の管理について

檀浦裕

循環器内科

第45回臨床薬剤師循環器フォーラム 2016年
4月15日
札幌
ビデオライブセッション:浅大腿動脈+膝下動脈

檀浦裕

循環器内科

HoPIC 2016

2016年
5月7日

札幌
EVTによるOne straight lineが得られなかったものの、創治癒に至ったCLIの一例

檀浦裕
堀内勝巳
松井 傑
山本有平
鈴木理穂
小林雄太
加藤喜哉
鳥羽真弘
山梨克真
浅川響子
小松博史
松井裕
牧野隆雄
甲谷哲郎

循環器内科

第8回日本下肢救済足病学会 2016年
5月27日
東京
BTK intervention wire道場

檀浦裕

循環器内科

第1回BK wire道場 2016年
6月4日
札幌
高度石灰化のためdevice通過に難渋し、CROSSERを使用したBTK interventionの一例

檀浦裕

循環器内科

第3回末梢血管疾患治療研究会 2016年
6月23日
札幌
急性肺血栓塞栓症に対して早期に補助循環を導入し救命に至った1症例

鳥羽真弘
小林雄太
鈴木理穂
小森山弘和
浅川響子
村井大輔
檀浦裕
小松博史
牧野隆雄
甲谷哲郎

循環器内科

第115回日本循環器学会北海道地方会 2016年
6月25日
札幌
BTK領域における創治癒につながるinterventionとは何か? ―当院での治療成績から考える―

檀浦裕
鈴木理穂
小林雄太
加藤喜哉
鳥羽真弘
山梨克真
浅川響子
小松博史
松井裕
牧野隆雄
甲谷哲郎

循環器内科

CVIT 2016(YIA臨床研究部門)

2016年
7月9日
東京
BTK interventionにおけるCrusade PADの有用性について

檀浦裕
鈴木理穂
小林雄太
小森山弘和
鳥羽真弘
村井大輔
浅川響子
小松博史
牧野隆雄
甲谷哲郎

循環器内科

TOPIC 2016 2016年
7月21日
東京
Which is better POBA or STENT?

檀浦裕

循環器内科

TOPIC 2016 ランチョンセミナー 2016年
7月22日
東京
当院での最近のSFA CTOに対するEVT ―IVUS guided wiring―

檀浦裕

循環器内科

第7回北海道若手EVT懇話会 2016年
7月28日
札幌
心臓サルコイドーシスによる慢性重症心不全に心臓再同期療法を導入した1例

古川理紗子

循環器内科

市立札幌病院内科医局会勉強会 2016年
7月29日
札幌
感染性心内膜炎による重症AR/MRと急性左心不全に対し、地域の緊急連携と院内total supportにて救命しえた1例

小松博史

循環器内科

心臓弁膜症勉強会 2016年
7月29日
札幌
左Valsalva洞起始のRCA CTO症例

牧野隆雄

循環器内科

第9回Sapporo PCI Master’s Meeting 2016年
8月26日
札幌
Ichibanyari PAD 2でEVTをヤリ抜く!

檀浦裕

循環器内科

Sapporo Live Demonstration Course 2016 2016年
9月3日
札幌
My best EVT case in 2015-2016

Yutaka Dannoura

循環器内科

Sapporo Live Demonstration Course 2016(International session) 2016年
9月3日
札幌
Leave the Right Thing Behind -for Your SFA Treatment-

檀浦裕

循環器内科

Sapporo Live Demonstration Course 2016 ランチョンセミナー 2016年
9月3日
札幌
どのような症例にPCSK9iを使うか?―当院で導入を検討している1例―

檀浦裕

循環器内科

Sapporo ATIS Round Table Discussion 2016年
9月29日
札幌
薬剤起因性心筋症

村井大輔

循環器内科

市立札幌病院内科医局会ミニレクチャー 2016年
10月14日
札幌
Collateral angioplasty for BTK lesion

檀浦裕

循環器内科

第2回BK wire道場 2016年
11月4日
札幌
当科でのビソノテープの使用経験

檀浦裕

循環器内科

Interventionistのためのβ遮断薬セミナー 2016 2016年
11月22日
札幌
当科における感染性心膜炎の検討

小林雄太
鈴木理穂
小森山弘和
鳥羽真弘
浅川響子
村井大輔
檀浦裕
小松博史
牧野隆雄
甲谷哲郎

循環器内科

第116回日本循環器学会北海道地方会(YIA最優秀賞受賞) 2016年
11月26日
札幌
当院でのSFA CTOに対するEVT―IVUS guided wiring―

檀浦裕

循環器内科

仙台厚生病院ワークショップ 2016年
12月6日
仙台
急性心筋梗塞を発症した家族性高コレステロール血症の1例

永森聖人

循環器内科

市立札幌医病院内科医局会勉強会 2016年
12月16日
札幌

 

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論文等 

平成28年

論文名

著者名

所属

雑誌名

(書名)

ページ

心臓サルコイドーシスの診断に18FDG PETが有用であった1例

馬場菜月
鳥羽真弘
鈴木理穂
小林雄太
加藤喜哉
山梨克真
浅川響子
檀浦 裕
小松博史
松井 裕
牧野隆雄
甲谷哲郎

循環器内科

市立札幌病院医誌 2016 75 85 89
大動脈内血栓症を合併した感染性心内膜炎の1例

鈴木理穂
鳥羽真弘
小林雄太
加藤喜哉
山梨克真
浅川響子
檀浦 裕
小松博史
松井 裕
牧野隆雄
甲谷哲郎

循環器内科

市立札幌病院医誌 2016 76 77 81
非ビタミンK阻害経口抗凝固薬(NOAC)の適正使用に関する研究

甲谷哲郎
鈴木理穂
小林雄太
加藤喜哉
鳥羽真弘
山梨克真
浅川響子
檀浦 裕
小松博史
松井 裕
牧野隆雄

循環器内科

札医通信 2016 306 15 16
膝下動脈病変を有するCLIに対し、近隣病院との連携にて創傷治癒に至った一例

檀浦裕

循環器内科

AMPHILION DEEP CLINICAL REPORT 2016