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市立札幌病院公式ホームページ > 病院の概要 > 病院長からのごあいさつ

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更新日:2021年4月1日

病院長からのごあいさつ

 

市立札幌病院のホームページをご覧いただきありがとうございます。西川管理者

当院は明治2年創立で、現在152年目を迎えております。

「すべての患者さんに対してその人格信条を尊重し、常にやさしさをもって診療に専心する」を基本理念に診療にあたり、「市民のため、「最後のとりで」として地域の医療機関を支える」を使命に日々業務に励んでおります。

 

 

当院には33科の専門診療科があります。

 

 

平成26年度からは臨床総合センターを立ち上げ、どこの診療科を受診したらいいか迷う症例についてもまずここで診察し、その後適切な診療分野の治療につなげております。合併症などで複雑な病態の場合は全診療科が協力して対応しております。

また、救命救急センターを中心とした急性期医療、総合周産期母子医療センターでの胎児から新生児への切れ目のない周産期医療、精神医療センターでの精神科救急医療等、高度急性期病院としての医療の提供をしております。がん診療連携拠点病院の指定も受けており、多くのがん患者さんの治療や緩和医療にも取り組んでいます。

 

しかし、令和3年4月1日現在新型コロナウイルス感染症が収束しておりません。当院は受け入れ病院として対応にあたっており、令和2年1月に道内初の患者さんの入院受け入れから現在まで760名以上の患者さんを治療しております。多くのコロナ感染症の患者さんを治療するには病院全体で対応しなければなりません。そのため一般診療をある程度制限する必要があります。通常であれば受け入れている患者さんを一部やむなくお断りしなければならないときがございます。コロナ感染症の市内の動向により時々刻々と体制が変わっており、多くの皆様にご迷惑ご不便をおかけしていることをこの場をお借りしてお詫び申し上げます。受診に関して不明の点などありましたら、お電話で確認していただければ幸いです。

 

今後も地域の医療機関の皆様にお力添えをいただきながらwithコロナを乗り切り、afterコロナを見据えて、市民の皆様、地域の医療機関、医療従事者のいずれからも信頼される病院として取り組んでいく所存です。

ご理解とご協力よろしくお願いいたします。

 

 

札幌市病院事業管理者

市立札幌病院院長 西川 秀司