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更新日:2019年6月12日

皮膚科

皮膚科について 

 皮膚科が対象とする臓器は、皮膚だけではなく粘膜・爪・毛も含まれます。当科は日本皮膚科学会認定専門医研修施設であり、あらゆる皮膚・粘膜疾患の治療に精力的に取り組んでいます。
 目に見える臓器を扱う皮膚科の特殊性として、専門医の視診・触診で多くの疾患は診断がつくことが挙げられます。診断が難しい場合は皮膚病理組織検査、真菌顕微鏡検査、ダーモスコピー(皮膚用の特殊拡大鏡)による検査、パッチテストなどを実施し、診断に迫り最適な治療法を提案いたします。治療面では、ガイドラインと医学的根拠に基づいた、専門的な治療を行っております。
 重症のアトピー性皮膚炎の患者さんには教育入院プログラムを用意しております。尋常性乾癬に対する治療も充実しており、最新の全身型の紫外線照射装置やレミケード・ヒュミラ・ステラーラ・コセンティクス・ルミセフ®といった生物学的製剤やオテズラ®による治療が可能です。
 円形脱毛症の患者さんには感作物質塗布による免疫療法も行っています。そのほか自己免疫性水疱症(天疱瘡・類天疱瘡)、感染症(帯状疱疹、蜂窩織炎、丹毒)、薬疹、皮膚腫瘍、皮膚潰瘍、リンパ腫など皮膚科疾患を幅広く診療しており、重症皮膚疾患の患者さんには他診療科と密接に連携しながらの集学的治療を行うことも可能です。

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基本方針 

的確な診断に基づき、心の通った良質な皮膚科医療を提供します。社会に貢献できる皮膚科を目指しています。

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私たちが担当しています~担当医紹介~ 

職名 氏名 専門分野 資格等
部長 清水 聡子 皮膚科全般 日本皮膚科学会専門医
副医長 藤田 靖幸 皮膚科全般 日本皮膚科学会専門医
一般職 真屋 由佳 皮膚科全般  
水上 卓哉 皮膚科全般  

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こんな症状・疾患を診ています 

症状

皮膚、粘膜、爪、毛の変化。

疾患

自己免疫性水疱症(天疱瘡、類天疱瘡等)、感染症(帯状疱疹、蜂窩織炎、丹毒等)、乾癬、薬疹、結節性紅斑、皮膚腫瘍、皮膚潰瘍、血管炎、熱傷、リンパ腫、重症のアトピー性皮膚炎など入院を要するような皮膚疾患を中心に診療しております。

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当科で扱う特殊な検査、治療 

皮膚病理組織

皮膚病理組織の図

診断をはっきりさせ、治療方針を決めるために、局所麻酔後に発疹の一部を採取します。顕微鏡による観察で、様々な有用な情報が得られます。臨床写真と合わせてカンファレンスを行い、皮膚科スタッフ全員で検討します。
(病理検査代は3割負担で約5,000円です。)

皮膚病理組織

 

蛍光抗体法

蛍光抗体法自己免疫性疾患(SLE、天疱瘡、類天疱瘡や血管炎等)の診断、治療の効果判定のために行います。
患者さんの皮膚を用いる直接蛍光抗体法と血清を用いる間接蛍光抗体法があります。

真菌顕微鏡検査

真菌顕微鏡検査

白癬(水虫等)の診断のため、皮膚のむけているところや爪の一部をとり、水酸化カリウムなどで溶かして、顕微鏡で観察します。一見水虫に見えても、実は湿疹であったり、他の病気であることがあります。しっかり診断をつけて治療をすることが大切です。来院時に外来で簡単に施行できます。

 

皮膚病理組織

ほくろや皮膚の腫瘍などの黒色の病変をみる時に、ダーモスコープと呼ばれる拡大鏡で、詳細に観察する検査をダーモスコピーといいます。
ほくろ、脂漏性角化症(老人性いぼ)などの良性疾患、基底細胞癌や悪性黒色腫などの悪性疾患を診断するのに大変有用です。来院時に外来で簡単に施行できます。

 

 

 

パッチテスト

パッチテスト

接触皮膚炎(かぶれ)、金属アレルギー、薬物アレルギーなどの原因を調べるために、疑いのある物質を塗った専用のシールを複数背中や腕に貼り、反応が出てくるかどうかをみる検査です。
テストは施行したあと、判定のために2日後と3日後、場合によっては7日後にも通院が必要です。

アトピー性皮膚炎の教育入院

 9日間の入院期間中、1日2回看護師とともに外用治療を行います。現在のスタンダードなアトピー性皮膚炎診療について資料を用いて理解して頂いた上で、個人個人の事情も考慮して、適切な治療法の他、日常生活でのアレルゲン除去などについて指導します。

乾癬の治療

 当科では広く行われているステロイドやビタミンD3軟膏の外用、最新のPDE-4阻害薬やレチノイド、シクロスポリンの内服治療を行っています。また導入した全身照射用の紫外線装置を利用したPUVAやnarrow-bandUVB療法(後述の光線療法)も行っています。
 さらには患者さんの中でも中等症から重症の方には2010年に使用できるようになった生物学的製剤の投与(TNFα阻害薬およびIL-12/23阻害薬、IL-17A阻害薬、IL-17受容体阻害薬)を行っております。これはこれまでの薬と異なり乾癬を引き起こす特定の物質に直接働きかける薬で、非常に効果の期待できる治療法です。また、この薬は特定の病院・診療所でしか使用することができず、当院はその限られた施設の1つとなっています。非常に高額な薬ではありますが、高額療養費制度(医療費の減免)の対象になることがありますので御相談ください。

光線療法(紫外線療法)

光線療法(図1)

図1

光線療法(図2)

図2

光線療法(図3)

図3

対象疾患:尋常性乾癬、掌蹠膿疱症、類乾癬、菌状息肉症、尋常性白斑など
全身照射用キャビン型(図1)1台(PUVA、ナローバンドUVB)、部分照射用(図2)1台(PUVA、ナローバンドUVB)、手足用(図3)1台(PUVA)の機器類を駆使して、個々の患者さんにあわせ、より効果的で安全性の高い治療を選択して治療を行っています。(予約制)

皮膚腫瘍、ほくろの診療

皮膚腫瘍、ほくろの診療

多くは視診で診断可能ですが、さらに精度を高めるために特殊な皮膚用拡大鏡(ダーモスコープ)を併用する場合もあります。判断が難しい場合は、一部を生検し病理組織学的に診断します。腫瘍の性質により、手術のほか、冷凍凝固療法や電気焼灼、炭酸ガスレーザーによる焼灼にも対応します。悪性のほくろなどが心配な時はぜひ受診してください。

難治性円形脱毛症の治療

難治性円形脱毛症に対する免疫療法(SADBE外用療法)、光線療法、冷凍療法などを行います。

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診療実績 

外来診療実績

新規外来患者数

1,478人

延外来患者数

14,643人

入院診療実績

新入院患者数

238人

延入院患者数

2,459人

平均在院日数

9.3日

 

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手術件数 

平成28年の手術件数です。

手術コード

手術名

件数

K0004

創傷処理(筋肉、臓器に達しないもの・長径5cm未満)

1

K0005

創傷処理(筋肉、臓器に達しないもの・長径5cm以上10cm未満・真皮縫合)

1

K0006

創傷処理(筋肉、臓器に達しないもの・長径10cm以上)

1

K0011

皮膚切開(長径10cm未満)

110

K0021

デブリードマン(100未満)

4

K0031

皮膚血管腫摘出術(露出部・長径3cm未満)

2

K0051

皮下腫瘍摘出術(露出部)(長径2cm未満)

5

皮膚腫瘍摘出術(露出部)(長径2cm未満)

75

K0052

皮下腫瘍摘出術(露出部)(長径2cm以上4cm未満)

1

皮膚腫瘍摘出術(露出部)(長径2cm以上4cm未満)

11

K0053

皮下腫瘍摘出術(露出部)(長径4cm以上)

2

K0061

皮下腫瘍摘出術(露出部以外)(長径3cm未満)

1

皮膚腫瘍摘出術(露出部以外)(長径3cm未満)

88

K0062

皮下腫瘍摘出術(露出部以外)(長径3cm以上6cm未満)

5

皮膚腫瘍摘出術(露出部以外)(長径3cm以上6cm未満)

7

K0063

皮下腫瘍摘出術(露出部以外)(長径6cm以上12cm未満)

1

皮膚腫瘍摘出術(露出部以外)(長径6cm以上12cm未満)

2

K006-41

皮膚腫瘍冷凍凝固摘出術(良性皮膚腫瘍)(長径3cm未満)

6

K006-42

皮膚腫瘍冷凍凝固摘出術(悪性皮膚腫瘍)(長径3cm未満)

5

K006-43

皮膚腫瘍冷凍凝固摘出術(悪性皮膚腫瘍)(長径3cm以上6cm未満)

2

皮膚腫瘍冷凍凝固摘出術(良性皮膚腫瘍)(長径3cm以上6cm未満)

1

K006-44

皮膚腫瘍冷凍凝固摘出術(悪性皮膚腫瘍・長径6cm以上)

2

K0072

皮膚悪性腫瘍切除術(単純切除)

7

K089

爪甲除去術

2

K0911

陥入爪手術(簡単なもの)

12

合計

354

 

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近隣の医療機関の皆様へ 

当科は近隣の医療機関からの患者さんのご紹介に積極的に対応しております。当科での治療の適応のある患者さんがいらっしゃいましたら、お気軽にご相談いただければ幸いです。ご紹介いただいた先生方と患者さんの双方の信頼が得られますように努力いたします。
なお、ご紹介は従来どおり医師への直接のご連絡でお受けしますが、翌日以降の受診の場合は、予め連絡を頂くことで、予約可能となっており、患者さんにとっても外来待ち時間短縮などメリットがあるかと思います。
札幌市医師会会員の先生におかれましては、地域医療室(受付時間:月曜日~金曜日9時00分~17時00分、直通電話:011-707-7705、FAX:011-707-7706、E-Mail:spchiiki@muse.ocn.ne.jp)を通していただき、札幌市医師会会員以外の先生は、地域連携センター(受付時間:月曜日~金曜日9時00分~17時00分、直通電話:011-726-7831、FAX:011-726-7832)をご利用いただければ幸いです。

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学会・研究会等発表演題 

平成29年

演題名 出題者名 所属 学会名 発表
月日


アフロクアロンによる光線過敏症型薬疹 白戸貴久
守内玲寧
高島有香
村松隆一
清水聡子
市立札幌病院皮膚科
岩見沢市立病院皮膚科
第409回日本皮膚科学会北海道地方会 2017年
2月25日
札幌
頬部皮下膿瘍を契機に判明した乳幼児自己免疫性好中球減少症 高島有香
守内玲寧
白戸貴久
阿部多恵
佐野仁美
川村信明
清水聡子
市立札幌病院皮膚科
同小児科
第409回日本皮膚科学会北海道地方会 2017年
2月25日
札幌
マダニ刺咬後32日目に死亡した、本邦第2例目のダニ媒介性脳炎 守内玲寧
白戸貴久
高島有香
田島康敬
矢口裕章
水戸泰紀
坂東敬介
児玉文宏
好井健太朗
清水聡子
市立札幌病院皮膚科
同神経内科
同救命救急センター
同感染症内科
北大獣医学部公衆衛生学
第116回日本皮膚科学会総会 2017年
6月2~4日
仙台
Helicobacter cinaedi 菌血症に伴う皮膚病変の検討 清水聡子
高島有香
白戸貴久
坂井俊哉
山本聡
永坂敦
守内玲寧
市立札幌病院皮膚科
同血液内科
同感染症内科
第116回日本皮膚科学会総会 2017年
6月2~4日
仙台
モガムリズマブ(ポテリジオ®)の皮膚障害の1例 白戸貴久
守内玲寧
高島有香
笠原郁美
清水聡子
市立札幌病院皮膚科
同血液内科
第121回東北海道皮膚科医会 2017年
6月17日
帯広
急激な経過をたどった、未分化大細胞性リンパ腫 高島有香
守内玲寧
堀田萌子
山口圭介
山本聡
山口泰之
野村友希子
月永一郎
清水聡子
市立札幌病院皮膚科
同血液内科
KKR札幌医療センター皮膚科
第411回日本皮膚科学会北海道地方会 2017年
9月2日
札幌
腎移植患者548例における、水痘帯状疱疹ウイルス感染症の検討 高島有香
守内玲寧
白戸貴久
和田吉生
福澤信之
原田浩
清水聡子
市立札幌病院皮膚科
同腎臓移植外科
第69回日本皮膚科学会西部支部学術大会 2017年
10月28~29日
熊本
蜂窩織炎と鑑別を要した深部静脈血栓症の3例 高島有香
守内玲寧
堀田萌子
清水聡子
市立札幌病院皮膚科 第412回日本皮膚科学会北海道地方会 2017年
12月2日
札幌
ペースメーカーのリード部に生じた異物反応 堀田萌子
守内玲寧
高島有香
得地景子
鳥羽真弘
甲谷哲郎
清水聡子
市立札幌病院皮膚科
同循環器内科
第412回日本皮膚科学会北海道地方会 2017年
12月2日
札幌

平成28年

演題名

出題者名

所属

学会名

発表
月日



顔面肉芽腫の14年間の経過 柴景子
守内玲寧
森田裕介
浜出洋平
宮内俊成
菊地一博
土屋喜久夫
清水聡子
市立札幌病院皮膚科 第79回日本皮膚科学会東京・東部支部合同学術大会 2016年
2月21日
東京
過去の手術創にも同時に病変を認めた胸部のPost-surgical pyoderma gangrenosum

柴景子
守内玲寧
森田裕介
高橋周子

小原修幸
岡崎稔
清水聡子

市立札幌病院皮膚科
同形成外科
同耳鼻咽喉科
札幌乳腺外科クリニック
第405回日本皮膚科学会北海道地方会 2016年
3月19日
札幌
9年前の手術創に同時に病変が出現した胸部のPost-surgical pyoderma gangrenosum 柴景子
守内玲寧
森田裕介
高橋周子
小原修幸
岡崎稔
清水聡子
市立札幌病院皮膚科
同形成外科
同耳鼻咽喉科
札幌乳腺外科クリニック
第115回日本皮膚科学会総会 2016年
6月3~5日
京都
肉腫成分が指に転移した肺の癌肉腫 高島有香
守内玲寧
白戸貴久
清水聡子
市立札幌病院皮膚科 第406回日本皮膚科学会北海道地方会 2016年
7月10日
旭川
血管炎症候群に合併したPalisaded neutrophilic and granulomatous dermatitis 白戸貴久
守内玲寧
高島有香
柴景子
向井正也
清水聡子
市立札幌病院皮膚科
同リウマチ・免疫内科
第407回日本皮膚科学会北海道地方会 2016年
7月10日
旭川
Cutaneous manifestations of Helicobacter cinaedi bacteremia. Shimizu S
Moriuchi R
Shimizu H
Department of Dermatology, Sapporo City General Hospital,
Department of Dermatology, Hokkaido University Graduate School of Medicine
Asia-Pacific Combined Dermatology Research Conference 2016年
8月25~28日
Noosa, Queensland, Australia
Insight into the pathogenesis of metastatic cardiac myxoma. Shimizu S
Hamade Y
Miyauchi T
Hirachi K
Yanai M
Fukasawa Y
Miyamoto N
Fukumoto T
Anan T
Moriuchi R
Departments of Dermatology, Orthopedics, Pathology, Sapporo City General Hospital
Kitago dori Internal Medicine Clinic, Sapporo Dermatopathology Institute
Sapporo Dermatopathology Institute
46th Annual ESDR Meeting 2016年
9月7~10日
Munich, Germany
Helicobacter cinaedi による蜂窩織炎 高島有香
守内玲寧
白戸貴久
清水聡子
市立札幌病院皮膚科 第407回日本皮膚科学会北海道地方会 2016年
9月17日
札幌
Collagenous gastroenteritisに水疱性類天疱瘡を合併した1例 柴景子
守内玲寧
森田裕介
高島由香
白戸貴久
小池祐太
清水聡子
市立札幌病院皮膚科
同消化器内科
第407回日本皮膚科学会北海道地方会 2016年
9月17日
札幌 
Erdheim-Chester病の1例

森田裕介
守内玲寧
柴景子
高橋明裕
和田典男
山本聡

清水聡子

市立札幌病院皮膚科
同糖尿病・内分泌内科
同血液内科
第407回日本皮膚科学会北海道地方会 2016年
9月17日
札幌 
中枢性尿崩症を合併したErdheim-Chester病の1例

高橋明裕
柴山唯
菅原基
小原慎司
和田典男
笠原郁美

山口圭介
坂井俊哉
山本聡
森田裕介

清水聡子
石井保志
深澤雄一郎

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
同血液内科
同皮膚科

同病理診断科

第26回臨床内分泌代謝Update 2016年
11月18日
埼玉
腎移植患者における、水痘帯状疱疹ウイルス感染症の検討

高島有香
守内玲寧
白戸貴久
和田吉生
福澤信之
原田浩
清水聡子

市立札幌病院皮膚科

同腎移植外科

第408回日本皮膚科学会北海道地方会 2016年
12月3日
札幌
ドセタキセルによる強皮症様皮膚硬化

白戸貴久
守内玲寧
高島有香

大川由美
清水聡子

市立札幌病院皮膚科

同外科・乳腺外科

第408回日本皮膚科学会北海道地方会 2016年
12月3日
札幌
ダニ媒介性脳炎

守内玲寧
白戸貴久

高島有香
田島康敬
矢口裕章
水戸泰紀

坂東敬介
児玉文宏
永坂敦
好井健太朗
清水聡子

市立札幌病院皮膚科
同感染症内科
同神経内科

同救急救命センター
北海道大学獣医学部公衆衛生学

第408回日本皮膚科学会北海道地方会 2016年
12月3日
札幌

 

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論文等 

平成29年

論文名 著者名 所属 雑誌名
(書名)
発表年 ページ
Crusted impetigo-like lesion on the face: a case of IgG/IgA pemphigus. Moriuchi R
Ito T
Kikuchi K
Nakashita N
Muramatsu R
Natsuga K
Shimizu H
Shimizu S
Department of Dermatology, Sapporo City General Hospital
Department of Dermatology, Iwamizawa City General Hospital
Department of Dermatology, Hokkaido University Graduate School of Medicine
J Eur Acad Dermatol Venereol

2017

31

e289

e290

Ulceration on an old cervical operative scar: Post-surgical pyoderma gangrenosum induced by recent mastectomy. Shiba-Tokuchi K
Moriuchi R
Morita Y
Takahashi H
Obara N
Okazaki M
Shimizu S
Departments of Dermatology, Plastic surgery, Otolaryngology, Sapporo City General Hospital
Sapporo Breast Surgical Clinic
J Dermatol

2017

44

e244

e245

Case of bullous pemphigoid accompanied by collagenous gastroenteritis. Shiba-Tokuchi K
Moriuchi R
Morita Y
Takashima Y
Shirato T
Koike Y
Izumi K
Nishie W
Shimizu S
Departments of Dermatology, Gastroenterology, Sapporo City General Hospital
Department of Dermatology, Hokkaido University Graduate School of Medicine
J Dermatol

2017

44

e365

e366

Recalcitrant granuloma faciale with 14-year follow-up. Shiba K
Moriuchi R
Morita Y
Hamade Y
Miyauchi T
Kikuchi K
Tsuchiya K
Shimizu S
Department of Dermatology, Sapporo City General Hospital Our Dermatol Online

2017 

8

183

185

Inflammatory disseminated superficial porokeratosis successfully controlled with a combination of topical diclofenac gel and systemic etretinate. Shimizu S
Takashima Y
Hotta M
Ito E
Moriuchi R
Department of Dermatology, Sapporo City General Hospital, Sapporo City J Eur Acad Dermatol Venereol

2017 

 doi: 10.1111/jdv.14727.

中枢性尿崩症を合併したErdheim-Chester病の一例 高橋明裕
柴山惟
菅原基
小原慎司
和田典男
笠原郁美
山口圭介
坂井俊哉
山本聡
森田裕介
清水聡子
石井保志
深澤雄一郎
市立札幌病院内分泌科
同血液内科
同皮膚科
同病理診断科
市立札幌病院医誌

2017

76

239

246

平成28年

論文名

著者名

所属

雑誌名
(書名)

発表年

ページ

肉腫成分が指に転移した肺の癌肉腫

高島有香
守内玲寧
白戸貴久
秋江研志
本村文宏
櫻庭幹
田中明彦
清水聡子

市立札幌病院皮膚科
同呼吸器内科
市立札幌病院医誌

2016

76

73

76


BRAF阻害薬による結節性紅斑様皮疹

柴景子
守内玲寧
森田裕介
中村路夫
瀧上真良
清水聡子

市立札幌病院皮膚科
同消化器内科
同脳神経外科
癌と化学療法

2016

43

649

652

病院勤務医だより 札幌の基幹公立病院での皮膚科診療―できることをこつこつと

清水聡子

市立札幌病院皮膚科 日臨皮会誌

2016

33

420

421

メトトレキサート関連リンパ増殖性疾患.

清水聡子

市立札幌病院皮膚科 宮地良樹、鶴田大輔 編 WHAT'S NEW in 皮膚科学

2016

メディカルレビュー社

154

155


Cutaneous manifestations of Helicobacter cinaedi: a review

Shimizu S
Shimizu H

Department of Dermatology, Sapporo City General Hospital
Department of Dermatology, Hokkaido University Graduate School of Medicine
Br J Dermatol

2016

175

62

68

Immunohistochemical analysis of extramammary Paget's disease with Bowenoid features: case report and review of the literature.

Kikuchi K
Moriuchi R
Inokuma D
Ito T
Kawashima K
Yoshida T
Nozaki A
Horiuchi K
Nakayama C
Itami H
Yanai M
Fukasawa Y
Kimura T
Shimizu S

Department of Dermatology, Plastic surgery, Pathology, Sapporo City General Hospital
Sapporo Dermatopathology Institute
J Eur Acad Dermatol Venereol

2016

30

1404

1405

Warts in toe webs associated with human papillomavirus type 7: a specific cutaneous manifestation of this type?

Miyauchi T
Moriuchi R
Hamade Y
Suzuki S
Nomura T
Shimizu S

Department of Dermatology, Sapporo City General Hospital
Department of Dermatology, Hokkaido University Graduate School of Medicine
Br J Dermatol

2016

174

678

681

Synchronous multiple ossifying tumors of the digits: Metastatic cardiac myxoma.

Hamade Y
Moriuchi R
Miyauchi T
Hirachi K
Yanai M
Fukazawa Y
Miyamoto N
Fukumoto T
Anan T
Shimizu S

Department of Dermatology, Orthopedics, Pathology, Sapporo City General Hospital
Department of Internal Medicine, Clark Hospital
Sapporo Dermatopathology Institute
Circulation

2016

133

612

615

Sepsis caused by dialysis-related amyloidosis on the buttocks.

Ito T
Moriuchi R
Kikuchi K
Shimizu S

Department of Dermatology, Sapporo City General Hospital  J Eur Acad Dermatol Venereol

2016

30

74

75

Crusted impetigo-like lesion on the face: a case of IgG/IgA pemphigus.

Moriuchi R
Ito T
Kikuchi K
Nakashita N
Muramatsu R
Natsuga K
Shimizu H
Shimizu S

Department of Dermatology, Sapporo City General Hospital
Department of Dermatology, Iwamizawa Municipal General Hospital
Department of Dermatology, Hokkaido University Graduate School of Medicine
J Eur Acad Dermatol Venereol

2016

Epub ahead of print

 

 

Rapid transition from pemphigus vulgaris to pemphigus foliaceus. 

Ito T
Moriuchi R
Kikuchi K
Shimizu S

Department of Dermatology, Sapporo City General Hospital J Eur Acad Dermatol Venereol

2016

30

455

457