文字サイズ
縮小
標準
拡大

色合いの変更

お探しの情報は何ですか。

  • Foreign language
  • 音声読み上げ
  • 館内・病棟のご案内
  • 交通アクセス

ここから本文です。

更新日:2022年4月1日

眼科

眼科について 

最新の技術を用いて確実な治療を行ない、地域の医療機関と連携し信頼される眼科を目指しています。
網膜硝子体疾患を中心に、白内障、緑内障等多数の手術治療を行なっています。手術日は月~金の毎日で、月、水、木は全身麻酔手術も可能です。重症な増殖糖尿病網膜症や網膜剝離も多く、臨時手術での対応も含めて遅滞なく治療ができるように取り組んでいます。硝子体手術は25ゲージおよび27ゲージで実施しており、安全確実で低侵襲な手術をモットーに、入院期間の短縮と早期の社会復帰ができるよう努力しています。

レーザー治療では、マルチカラースキャンレーザーの導入により治療時の疼痛が軽減され、治療時間も短縮されています。従来型のレーザー装置、光線力学的治療(PDT)用レーザー、半導体レーザー(経瞳孔温熱療法や経強膜的毛様体凝固)、YAGレーザーを備えており、網脈絡膜疾患、緑内障、後発白内障など各種疾患の治療に対応しています。

また、抗VEGF治療も積極的に行なっています。加齢黄斑変性のほか、網膜静脈閉塞症、糖尿病黄斑浮腫、近視性脈絡膜新生血管を対象に、週に50~80人に硝子体内注射が行えるように体制を整えて実施しています。
新しく導入されたOCTでは、造影剤を使わないOCT angio も可能となりました。薬物治療、レーザー、手術を組み合わせて最良な治療が提供できるよう、努力しています。

  • 眼科医15名で診療にあたっています(写真1)。外来診療(写真2)は月曜日から金曜日の終日(午後は予約診療のみ)、手術も毎日(週5日間)行っています。

 


写真1:眼科職員


写真2:眼科外来診療の様子

  • 網膜・硝子体の病気、白内障(写真3)、緑内障を中心に前眼部の病気、斜視、屈折異常(近視、遠視、乱視、老視)、弱視、神経眼科など眼科疾患全体にわたり治療を行っています。眼底疾患の治療(硝子体手術、硝子体内注射、レーザー治療、光線力学療法など)は全国有数の治療実績をあげています。
  • 成人の失明原因の上位を占める緑内障や糖尿病網膜症、加齢黄斑変性(写真4)、網膜剥離などの疾患に対しては光干渉断層計(OCT)、OCTアンジオグラフィー、各種視野計、蛍光眼底造影などで精密検査を行い、レーザー治療、硝子体内注射、緑内障手術、硝子体手術などの治療にあたっています。また、原田病に対するステロイド大量療法などの治療も多く行っています。
  • 近年、世界的に硝子体内注射による薬物治療が各種眼底疾患の中心的治療になっており、当科でも糖尿病網膜症、加齢黄斑変性症、網膜静脈分枝閉塞症、網膜中心静脈閉塞症、近視性脈絡膜新生血管などに対して治療を行っており、全国有数の治療実績をあげています。
  • 年間手術件数(2016年)1940件
    • 硝子体手術568件
    • 白内障手術1244件
    • 緑内障手術45件
    • 網膜復位術(硝子体手術以外の網膜剥離手術)20件
    • 外来での小手術も行っています。
  • 年間硝子体内注射件数(2016年)2727件

 


写真3:白内障


写真4:加齢黄斑変性

ページの先頭へ戻る

基本方針 

  • 外界からの情報の8割は視覚から得られているとされています。眼科ではこの視覚を守るために、様々な検査を行って診断し、治療(薬物、手術、レーザー治療)を行っています。
  • 赤ちゃんから高齢者まで幅広い年齢層の患者さんに、最新の知見、診断・手術機器を用いて、最先端の治療を行うよう努力しています。
  • 患者さんの訴えに耳を傾け、検査結果の十分な説明を行って患者さんとご家族にご理解、同意をいただいた上で最適な治療を受けていただけるようにしています。
  • 治療後も他の医療機関との連携を大切にして、きめ細かい経過観察を行っています。

ページの先頭へ戻る

こんな症状、疾患を診ています 

  • 視力低下:見えづらい、かすむ
  • 変視:歪んで見える
  • 中心暗点:見ようとするところが見えない
  • 色視症:中心が黄色く見える
  • 視野障害:見える範囲が狭くなった(視野狭窄)、欠ける、暗い部分がある
  • 飛蚊症:虫が飛んでいるように見える、黒い点や糸くずが動いて見える
  • 眼が痛い

ページの先頭へ戻る

診療実績 

平成29年度眼科系疾患集計

内容 件数
黄斑・後極変性

216

角膜の障害

5

眼瞼、涙器、眼窩の疾患

6

原田病

4

硝子体疾患

29

糖尿病増殖性網膜症

105

白内障、水晶体の疾患

1,126

網膜血管閉塞症

32

網膜剥離

158

緑内障

49

その他

23

総計

1,753

ページの先頭へ戻る

手術件数 

平成28年度手術件数

手術コード

手術名

H28年度

合計

K0051

皮下腫瘍摘出術(露出部)(長径2cm未満)

1

K200-2

涙点プラグ挿入術、涙点閉鎖術

23

K208

麦粒腫切開術

5

K211

睫毛電気分解術(毛根破壊)

3

K213

マイボーム腺切開術

6

K214

霰粒腫摘出術

2

K2171

眼瞼内反症手術(縫合法)

10

K2172

眼瞼内反症手術(皮膚切開法)

10

K2191

眼瞼下垂症手術(眼瞼挙筋前転法)

1

K2193

眼瞼下垂症手術(その他)

11

K220

結膜縫合術

2

K2211

結膜結石除去術(少数のもの)(1眼瞼ごと)

8

K224

翼状片手術(弁の移植を要するもの)

5

K225

結膜腫瘍冷凍凝固術

1

K225-3

結膜肉芽腫摘除術

1

K234

眼窩内腫瘍摘出術(表在性)

3

K241

眼球摘出術

1

K2423

斜視手術(前転法及び後転法の併施)

1

K246

角膜・強膜縫合術

1

K252

角膜・強膜異物除去術

4

K261

角膜形成手術

1

K2681

緑内障手術(虹彩切除術)

1

K2682

緑内障手術(流出路再建術)

2

K2683

緑内障手術(濾過手術)

14

K2684

緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術)(プレートのないもの)

35

K269

虹彩整復・瞳孔形成術

2

K274

前房内異物除去術

1

K275

網膜復位術

20

K277-2

黄斑下手術

3

K278

硝子体注入・吸引術

2

K279

硝子体切除術

4

K2801

硝子体茎顕微鏡下離断術(網膜付着組織を含むもの)

479

K2802

硝子体茎顕微鏡下離断術(その他)

44

K281

増殖性硝子体網膜症手術

36

K2821 イ

水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合・縫着レンズを挿入するもの)

23

K2821 ロ

水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合・その他のもの)

1,561

K2822

水晶体再建術(眼内レンズを挿入しない場合)

3

平成28年度レーザーによる手術件数

手術コード

手術名

H28年度

合計

K270

虹彩光凝固術

23

K271

毛様体光凝固術

10

K273

隅角光凝固術

2

K2761

網膜光凝固術(通常のもの・一連につき)

855

K2762

網膜光凝固術(その他特殊なもの・一連につき)

163

K282-2

後発白内障手術

340

ページの先頭へ戻る

私たちが担当しています~担当医紹介~  

職名 氏名 専門分野 資格等
理事 今泉 寛子 網膜硝子体 日本眼科学会専門医
PDT(光線力学療法)認定医
網膜硝子体担当部長 宮本 寛知 網膜硝子体 日本眼科学会専門医
PDT(光線力学療法)認定医
医師臨床研修指導医
部長 木下 貴正

網膜硝子体

日本眼科学会専門医
PDT(光線力学療法)認定医
医師臨床研修指導医
副部長 清水 美穂 緑内障
ロービジョン
日本眼科学会専門医
PDT(光線力学療法)認定医
視覚障害者用補装具適合判定医師
一般職 森 潤也 眼科一般 日本眼科学会専門医
PDT(光線力学療法)認定医
榊間 光理 眼科一般  
小林 賢治  

 

森田 崇貴 眼科一般  
非常勤医

渡邊 真弓

緑内障 日本眼科学会専門医
PDT(光線力学療法)認定医
宮部 靖子 網膜硝子体 日本眼科学会専門医
PDT(光線力学療法)認定医
竹田 明 緑内障 日本眼科学会専門医
奥芝 詩子 網膜硝子体
ロービジョン
日本眼科学会専門医
PDT(光線力学療法)認定医
視覚障害者用補装具適合判定医師
永田 きよえ 眼科一般 PDT(光線力学療法)認定医
田中 桂樹    
神川 聖羅    

ページの先頭へ戻る 

眼科からのお知らせ 

  • 通常診療に加えて嘱託医による特殊緑内障外来を毎月2~3回水曜日に行っています(予約制)。
  • 新しい治療薬の開発(治験)にも多数携わっています。
  • 学会発表、論文執筆、他大学との多施設共同研究を含めた臨床研究を行い、最新の知識とエビデンスに基づいた治療を患者さんに提供するように心がけています。
  • 手術:大部分の患者さんには白内障では約2mm、硝子体手術は0.4-0.5mm (25ゲージ、27ゲージ)の微小切開で縫う必要がない手術を実施しています(写真5)。また広い視野の観察システム(RESIGHT)を用いて、安全かつ効率的な手術を行っています。これにより術後の痛みや不快感の軽減、早期の視力回復、退院、社会復帰が可能です。
  • 手術の入院期間:手術の入院(写真6)期間は通常、片眼の白内障で2-3日、網膜硝子体手術は片眼で約5日~10日間です。しかし同じ疾患でも病気の重症度により異なりますので、入院予約時にご確認下さい。


写真5:眼科手術の様子


写真6:眼科ナースステーション

ページの先頭へ戻る

学会・研究会等発表演題 

令和2年

演題名 出題者名 所属 学会名 発表
月日


大型黄斑円孔に対するILM翻転術後の 網膜外層スペース

岩崎将典

宮本寛知

今泉寛子 

市立札幌病院眼科 第43回日本眼科手術学会 2020年
1月24日
東京
手術時の開瞼器装着負荷によるマイボーム腺の形態変化についての検討 清水美穂 市立札幌病院眼科 第45回札幌市医師会医学会 2020年
2月16日
札幌
当科における加齢黄斑変性治療の実情 木下貴正 市立札幌病院眼科 参天製薬社内研修会 2020年
5月12日
札幌
5年間の感染性眼内炎の検討

森潤也

宮本寛知

清水美穂

木下貴正

岩崎将典

赤岩慶

青木修一郎

畑中彬良

小林賢治

木村友哉

今泉寛子

市立札幌病院

眼科

御池眼科池田クリニック

京都府立医大眼科

第167回北海道眼科集談会 2020年
9月19日
札幌
網膜新生血管と隅角新生血管を合併した慢性網膜壊死の1例

小林賢治

森潤也

宮本寛知

清水美穂

木下貴正

岩崎将典

赤岩慶

青木修一郎

畑中彬良

榊間光理

木村友哉

今泉寛子

市立札幌病院眼科 第167回北海道眼科集談会 2020年
9月19日
札幌
脳室腹腔シャント機能不全によりうっ血乳頭をきたした一例

木村友哉

青木修一郎

小林賢治

畑中彬良

森潤也

赤岩慶

岩﨑将典

木下貴正

清水美穂

宮本寛知

今泉寛子

市立札幌病院眼科 第167回北海道眼科集談会 2020年
9月19日
札幌
0.002%オミデネパグイソプロピル点眼液の6か月間の眼圧下降効果と安全性の検討

清水美穂

池田陽子

森和彦

上野盛夫

今泉寛子

木下茂

市立札幌病院眼科 第31回日本緑内障学会 2020年
10月2日~4日
大分
OPTOSカリフォルニアと眼底像球内面投影装置KAT-1を用いた眼底所見の実際 清水美穂 市立札幌病院眼科 超広角眼底撮影アップデートセミナーin札幌 2020年
10月10日
札幌
眼光学の基礎と視力検査法 奥田菜月 市立札幌病院眼科 第42回眼科コ・メディカル講習会 2020年
10月11日
札幌
眼疾患の基礎知識 清水美穂 市立札幌病院眼科 第42回眼科コ・メディカル講習会 2020年
10月11日
札幌
抗VEGF薬頻回投与例におけるブロルシズマブへの切替症例 木下貴正 市立札幌病院眼科 AMD Clinical Conference 2020年
11月1日
札幌
矯正眼鏡装用早期に外斜視に移行した調節性内斜視の2例 横谷舞 市立札幌病院眼科 第50回眼科医療従事者講習会 2020年
11月1日
札幌
抗VEGF薬頻回投与例におけるブロルシズマブへの切替症例 木下貴正 市立札幌病院眼科 AMD Update Seminar in Sapporo 2020年
11月14日
札幌
糖尿病網膜症の実際 今泉寛子 市立札幌病院眼科 DiaMond Seminar in 北海道 2020年
11月21日
札幌
滲出型加齢黄斑変性症の抗VEGF治療成績

木下貴正

畑中彬良

赤岩慶

森潤也

青木修一郎

小林賢治

木村友哉

清水美穂

宮本寛知

今泉寛子

市立札幌病院眼科 第59回日本網膜硝子体学会総会 2020年
11月27日
福岡
高齢者にみられた両眼性乳頭ピット黄斑症の1例

今泉寛子

青木修一郎

宮本寛知

木下貴正

市立札幌病院眼科 第59回日本網膜硝子体学会 2020年
11月27日
福岡(WEB)
抗VEGF単剤療法で治療した 滲出性vs出血性ポリープ状脈絡膜血管症の比較研究

岩崎将典

小林賢治

青木修一郎

宮本寛知

今泉寛子

市立札幌病院眼科 第59回日本網膜硝子体学会総会 2020年
11月27日~29日
福岡
滲出型加齢黄斑変性の極早期に黄斑円孔を合併し、硝子体手術で閉鎖を得た1例

青木修一郎

木村友哉

小林賢治

畑中彬良

森潤也

赤岩慶

岩崎将典

清水美穂

木下貴正

宮本寛知

今泉寛子

市立札幌病院眼科 第59回日本網膜硝子体学会総会 2020年
11月27日~29日
福岡
新生児ヘルペスウイルス感染に伴う急性網膜壊死および水晶体異常の1例

畑中彬良

木下貴正

赤岩慶

森潤也

今泉寛子

市立札幌病院眼科 第59回日本網膜硝子体学会総会 2020年
11月27日
福岡
周産期に糖尿病黄斑浮腫が出現、増強した糖尿病合併妊娠の2例

清水美穂

今泉寛子

市立札幌病院眼科 第26回日本糖尿病眼学会総会 2020年
12月7日~21日
金沢

ページの先頭へ戻る

論文等 

令和2年

論文名 著者名 所属 雑誌名
(書名)


ページ
Real-world management of treatment-naive diabetic macular oedema in Japan: two-year visual outcomes with and without anti-VEGF therapy in the STREAT-DME study Shimura M, Kitano S, Muramatsu D, Fukushima H, Takamura Y, Matsumoto M, Kokado M, Kogo J, Sasaki M, Morizane Y, Kotake O, Koto T, Sonoda S, Hirano T, Ishikawa H, Mitamura Y, Okamoto F, Kinoshita T, Kimura K, Sugimoto M, Yamashiro K, Suzuki Y, Hikichi T, Washio N, Sato T, Ohkoshi K, Tsujinaka H, Kusuhara S, Kondo M, Takagi H, Murata T, Sakamoto T; Japan Clinical Retina Study (J-CREST) group. Department of Ophthalmology Tokyo Medical University Hachioji Medical Center, Diabetes Center, Tokyo Women's Medical University School of Medicine, Department of Ophthalmology, Tokyo Medical University, Department of Ophthalmology, University of Fukui, Department of Ophthalmology, Nagasaki University School of Medicine Graduate School of Biomedical Sciences, Department of Ophthalmology, Wakayama Medical University, Department of Ophthalmology, St. Marianna University School of Medicine, Department of Ophthalmology, Tachikawa Hospital, Department of Ophthalmology, Okayama University Graduate School of Medicine, Kyorin Eye Center, Kyorin University School of Medicine,    Department of Ophthalmology, Kagoshima University Graduate School of Medical and Dental Sciences, Deparment of Ophthalmology, Shinshu University School of Medicine, Department of Ophthalmology, Hyogo College of Medicine, Department of Ophthalmology, Institute of Biomedical Sciences, Tokushima University Graduate School, Department of Ophthalmology, University of Tsukuba Faculty of Medicine, Sapporo City General Hospital, Department of Ophthalmology, Yamaguchi University Graduate School of Medicine, Department of Ophthalmology, Mie University Graduate School of Medicine, Department of Ophthalmology, Japanese Red Cross Otsu Hospital, Department of Ophthalmology, Hirosaki University School of Medicine Graduate School of Medicine, Hikichi Eye Clinic, Department of Ophthalmology, Showa General Hospital, Department of Ophthalmology, National Defense Medical College, Department of Ophthalmology, St. Luke's International Hospital, Department of Ophthalmology, Nara Medical University, Department of Ophthalmology, Kobe University Graduate School of Medicine British Journal of Ophthalmology 2020 104 1209 1215
Real-world management of treatment-naïve diabetic macular oedema: 2-year visual outcome focusing on the starting year of intervention from STREAT-DMO study Shimura M, Kitano S, Muramatsu D, Fukushima H, Takamura Y, Matsumoto M, Kokado M, Jiro Kogo, Sasaki M, Morizane Y, Utsumi T, Koto T, Sonoda S, Hirano T, Ishikawa H, Mitamura Y, Okamoto F, T Kinoshita T, Kimura K, Sugimoto M, Yamashiro K, Yukihiko S, Hikichi T, Washio N, Sato T, Ohkoshi K, Tsujinaka H, Kusuhara S, Kondo M, Takagi H, Murata T, Sakamoto T Department of Ophthalmology Tokyo Medical University Hachioji Medical Center, Diabetes Center, Tokyo Women's Medical University School of Medicine, Department of Ophthalmology, Tokyo Medical University, Department of Ophthalmology, University of Fukui, Department of Ophthalmology, Nagasaki University School of Medicine Graduate School of Biomedical Sciences, Department of Ophthalmology, Wakayama Medical University, Department of Ophthalmology, St. Marianna University School of Medicine, Department of Ophthalmology, Tachikawa Hospital, Department of Ophthalmology, National Hospital Organisation Tokyo Medical Center, Department of Ophthalmology, Okayama University Graduate School of Medicine, Dentistry and Pharmaceutical Sciences, Kyorin Eye Center, Kyorin University School of Medicine, Department of Ophthalmology, Kagoshima University Graduate School of Medical and Dental Sciences, Deparment of Ophthalmology, Shinshu University School of Medicine, Department of Ophthalmology, Hyogo College of Medicine, Department of Ophthalmology, Institute of Biomedical Sciences, Tokushima University Graduate School, Department of Ophthalmology, University of Tsukuba Faculty of Medicine, Sapporo City General Hospital, Department of Ophthalmology, Yamaguchi University Graduate School of Medicine, Department of Ophthalmology, Mie University Graduate School of Medicine, Department of Ophthalmology, Japanese Red Cross Otsu Hospital, Department of Ophthalmology, Hirosaki University School of Medicine Graduate School of Medicine, Hikichi Eye Clinic, Department of Ophthalmology, Showa General Hospital, Department of Ophthalmology, National Defense Medical College, Department of Ophthalmology, St. Luke's International Hospital, Department of Ophthalmology, Nara Medical University, Department of Surgery Related, Division of Ophthalmology, Kobe University Graduate School of Medicine British Journal of Ophthalmology 2020 104 1755 1761
Suspected Gentamicin-Induced Retinal Vascular Occlusion after Vitrectomy Murao F, Kinoshita T, Katome T, Sano H, Niki M, Mitamura Y Department of Ophthalmology, Institute of Health Biosciences, The University of Tokushima Graduate School, Department of Ophthalmology, Sapporo City General Hospital Case Report Ophthalmology 2020 11 473 480
0.002%オミデネパグイソプロピル点眼液の短期眼圧下降効果と安全性の検討

清水美穂

池田陽子

森和彦

今泉寛子

吉井健悟

上野盛夫

木下茂

外園千恵

市立札幌病院眼科

御池眼科

池田クリニック

京都府立医大眼科

あたらしい眼科 2020 37 1008 1013
広義原発開放隅角緑内障における眼圧季節変動の地域差の検討

清水美穂

池田陽子

森和彦

今泉寛子

吉井健悟

上野盛夫

木下茂

外園千恵

市立札幌病院眼科

御池眼科

池田クリニック

京都府立医大眼科

あたらしい眼科 2020 37 1315 1318
手術時の開瞼器装着負荷によるマイボーム腺の形態変化についての検討 清水美穂 市立札幌病院眼科 札幌市医師会医学会誌 2020 329 81 82
Effects of inverted internal limiting membrane technique
and insertion technique on outer retinal restoration associated
with glial proliferation in large macular holes
Masanori Iwasaki, Hirotomo Miyamoto, Hiroko Imaizumi Sapporo City General Hospital, Okushiba Eye Clinic, Sapporo, Japan Graefe's Archive for Clinical and Experimental Ophthalmology 2020 258 1841 1849
Clinical characteristics and visual outcomes of work-related open globe injuries in Japanese patients Morikawa S, Okamoto F, Okamoto Y, Mitamura Y, Ishikawa H, Harimoto K, Ueda T, Sakamoto T, Sugitani K, Sawada O, Mori J, Takamura Y, Oshika T, Japan-Clinical Research of Study (J-CREST) group Department of Ophthalmology, Faculty of Medicine, University of Tsukuba, Department of Ophthalmology, Institute of Health Biosciences, The University of Tokushima Graduate School, Department of Ophthalmology, Hyogo College of Medicine, Department of Ophthalmology, National Defense Medical College, Department of Ophthalmology, Nara Medical University, Department of Ophthalmology Kagoshima University Graduate School of Medical and Dental Sciences, Department of Ophthalmology and Visual Science Nagoya City University Graduate School of Medical Sciences, Department of Ophthalmology, Shiga University of Medical Science, Department of Ophthalmology, Sapporo City General Hospital, Department of Ophthalmology, Faculty of Medical Sciences, University of Fukui Scientific Reports 2020 10 1208