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更新日:2019年7月5日

糖尿病・内分泌内科

糖尿病・内分泌内科について 

 糖尿病・内分泌内科では、糖尿病等の生活習慣病と多彩な内分泌疾患を診療しています。当科のモットーは「生活習慣病に潜む内分泌疾患を見逃さない」ことです。内分泌疾患は間脳・下垂体、甲状腺、副甲状腺、副腎、膵内分泌、性腺など多岐にわたり、患者さん自らが気づくのは困難であり、かかりつけ医との連携が重要です。さらに内分泌疾患の確定診断には複雑な検査が必要となることがありますが、総合病院の医療資源を活かしてそれらに取り組んでいます。特に高血圧患者の10%を占めると考えられる原発性アルドステロン症は、治療方針の決定に副腎静脈サンプリングが必要となりますが、放射線診断科と連携して多数行っており、手術が必要な場合は泌尿器科と連携しています。甲状腺疾患についてはアイソトープ治療、手術ができる数少ない施設として、治療困難なバセドウ病等に対応しています。
 当科では伝統的にチーム医療による糖尿病診療を行っており、眼科、腎臓内科、形成外科等と連携して合併症、併発症のある糖尿病、妊娠糖尿病に対応しております。また各部門に多数の糖尿病療養指導士が在籍し、積極的に患者さんに関わっています。
 治療方針が定まった糖尿病・内分泌疾患の患者さんについては逆紹介を心がけており、地域の医療機関の先生にはご指導を賜りますようお願い申し上げます。

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基本方針 

糖尿病・内分泌疾患の領域で、総合病院という特徴を活かし、院内他科・他部門と連携した質の高い専門医療を目指します。

糖尿病

代表的な取り組みをいくつか御紹介します。

持続皮下インスリン注入療法

インスリンポンプ

インスリンポンプを使った治療法で、インスリンポンプとは、24時間を通じて超速効型インスリンを注入する携帯型の小型機器です。携帯電話や携帯音楽プレイヤーほどの大きさで、皮下に留置された細いチューブとカニューレ(注入セットと呼ばれます)を通してインスリンを注入します。もちろん注入するインスリンの量は、お使いの方が変えることができます。主に1型糖尿病の患者さんで従来の頻回注射療法でなかなかコントロールできない方やライフ・スタイルにあわせたインスリン療法を御希望なさる方などが対象となります。インスリンポンプの使用を始める前には、必ず医師や看護師と話し合い、この機器の使用方法やトラブル対処についてのトレーニングを十分受けることが重要です。

持続グルコース測定

お腹などの皮下組織に専用のセンサを装着し、連続的に皮下のグルコース(ブドウ糖)濃度を記録する新しい検査方法です。今まで一般に用いられてきた1日に数回の自己血糖測定器による測定に比べ、測定回数が格段に多いことが特徴です。グルコース濃度の推移(変動)を見ることができるため、より適切で安全な糖尿病治療を行うための指標となることが期待されています。

持続グルコース測定

糖尿病合併妊娠の血糖管理

当院産科はハイリスクの妊婦さんが多く、妊娠糖尿病、糖尿病合併妊娠もその一部となります。そのため産科と連携し、きめ細かい糖尿病治療を行うことで、妊婦や新生児に関わる合併症を少しでも軽減することに取り組んでいます。

札幌アカシア会(日本糖尿協会「友の会」)

以前から運営している糖尿病患者さんの友の会であり、診療とともに患者さんの親睦や情報交換等の場として活用をしていただいています。日本糖尿病協会「友の会」ですので入会されると月刊『糖尿病ライフさかえ』の購読ができます。また2ヶ月に1回、第3土曜日を中心に糖尿病教室を行っています。参加は無料で会員以外の方も出席も大歓迎です(予定やタイトルは外来掲示板をご参照ください)。

内分泌疾患

代表的な取り組みを2つご紹介します。

原発性アルドステロン症

日本の高血圧の患者数は4000万人と推定されていますが、そのうちの5~10%はアルドステロンという副腎から分泌される血圧を上げるホルモンの過剰による原発性アルドステロン症という疾患であることが分かってきました。原発性アルドステロン症は、普通の高血圧より脳梗塞、心筋梗塞、慢性腎臓病を起こしやすく、また適切に治療すれば治すことができる可能性があるので、高血圧の患者様の中から原発性アルドステロン症を適切に見つけ出すことが重要です。当科では原発性アルドステロン症の診断、治療に力を入れており、放射線診断科と連携して副腎静脈サンプリングによる原因となる副腎の正確な局在診断を行い、泌尿器外科と連携して腹腔鏡下手術による治療を行っております。アルドステロン拮抗薬による薬物治療も多数行っております。

バセドウ病のアイソトープ治療

バセドウ病の治療には、抗甲状腺薬の内服以外に手術、放射性ヨード内用療法(アイソトープ治療)があります。当科では放射線診断科と連携してアイソトープ治療に力を入れております。アイソトープ治療は、抗甲状腺薬が副作用のため飲めない場合か抗甲状腺薬では甲状腺機能が正常に維持できない場合に行いますが、甲状腺を小さくしたい場合や抗甲状腺薬の服用を確実に止めたい場合も対象になります。この治療はカプセルに入った放射性ヨード(ヨウ素131)を内服するもので、治療そのものは1日で終わりますが、用量決定のための検査や準備としてのヨード制限食が必要になります。この治療は患者さんの病状やご希望に合わせて外来でも入院でも行うことができます。

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こんな症状、疾患を診ています 

糖尿病

徴的な細小血管障害によるQOLの低下(網膜症による失明、腎症による透析、神経障害の進行による壊疽と下肢切断)をもたらし、心筋梗塞、脳血管障害などの動脈硬化疾患を基盤にした大血管障害の増加に結びつきます。糖尿病は静かに、深く進行する疾患でそのまま放置しておくと恐ろしい疾患です。糖尿病の多くは遺伝的素因の上に、過食、運動不足、肥満などの生活習慣が重なり発病します。当科では初期糖尿病の方には食事療法と運動療法を十分に行っていただき、改善のない方には経口糖尿病薬の投与を行い、それでも血糖コントロールが不良な方には、インクレチン療法やインスリン療法を導入しております。
当科では古くから糖尿病専門外来を開設しており、また外来診療に加え、2週間クリティカルパスに沿った糖尿病教育入院コースを実施しています。糖尿病慢性合併症の管理必要となった患者様については、眼科(糖尿病網膜症)や腎臓内科(糖尿病腎症)、循環器内科(虚血性心疾患)、形成外科(糖尿病性壊疽)などと連携し、合併症の予防と進行の阻止を目標に掲げております。

糖尿病患者数

内分泌疾患

内分泌疾患には、視床下部・下垂体疾患(先端巨大症、下垂体前葉機能低下症、尿崩症など)、甲状腺疾患(バセドウ病、橋本病、甲状腺腫瘍など)、副甲状腺疾患(原発性副甲状腺機能亢進症など)、副腎疾患(原発性アルドステロン症、クッシング症候群、褐色細胞腫など)、膵内分泌疾患(インスリノーマなど)、性腺疾患(性腺機能低下症など)といった多数の疾患が含まれます。当科では、総合病院であるという特徴を活かし、院内各科、各部門と連携して幅広い内分泌疾患の診断・治療ができるよう心がけております。実際には、患者数が多く長い診療実績がある甲状腺疾患の受診が多く、また最近特に力をいれて取り組んでいる原発性アルドステロン症を始めとする副腎疾患の受診が増加しております。内分泌疾患は、患者さん自身が症状から病気を思い浮かべる事が難しいのが特徴です。生活習慣病と思われている高血圧、糖尿病や脂質異常症の中に内分泌疾患が潜んでいることもあります。内分泌疾患が発見されるきっかけとして、健診での指摘や、かかりつけ医が問診・診察や一般的検査の異常から気づくことが多いので、当科の内分泌診療には病診連携が重要と考えております。健診で甲状腺など内分泌疾患が疑われた方、既に何らかの内分泌疾患との診断はついていても治療方針が決まっていない方はかかりつけ医からの紹介状をお持ちの方は、予約の上当科を受診してください。

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私たちが担当しています~担当医紹介~ 

職名 氏名 専門分野 資格等
部長 和田 典男 内分泌疾患、特に原発性アルドステロン症等の二次性高血圧の診断・治療
甲状腺疾患の内科的診断・治療
糖尿病及び慢性合併症
内分泌代謝疾患の診断と治療、特に甲状腺疾患
甲状腺内分泌超音波診断
日本内科学会認定総合内科専門医・指導医
日本内分泌学会内分泌代謝専門医・指導医・代議員・評議員
日本糖尿病学会専門医・指導医
日本甲状腺学会専門医・指導医
副部長 小原 慎司 内分泌代謝疾患の診断と治療、特に糖尿病及び慢性合併症 日本内科学会認定医・指導医
日本糖尿病学会糖尿病専門医
副医長 三次 有奈 内分泌疾患全般
糖尿病
日本内科学会認定内科医
日本糖尿病学会専門医
内分泌代謝科(内科)専門医
日本骨粗鬆症学会認定医
日本内科学会指導医
日本医師会認定産業医
難病指定医
小児慢性特定疾病指定医
一般職 菅原 基    
馬場 周平 内分泌疾患全般
糖尿病及び慢性合併症
日本内分泌学会認定内科医

 

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診療体制 

外来

毎日1~2名が専門外来担当しています。再来患者さんの数も多いので、初診の方はできるだけかかりつけ医、または近くの医療機関からの紹介状を持ち、地域連携センターまたは地域医療室で予約を取っていただくと、待ち時間を短縮できますので御協力ください。

病棟

多くの患者様はクリティカルパス*に沿って、糖尿病教育入院(2週間コース)、合併症の管理・治療入院、内分泌疾患の検査・治療入院などを中心に診療を行っています。病棟では多くの臨床研修医がスタッフとともに患者さんの診療に携わっています。

*クリティカルパスとは?;医療の内容を評価・改善して、質の高い医療を患者さんに提供することを目的として、入院から退院までの計画を立てたものです。患者さん用には、検査の予定や治療の内容、リハビリテーションの計画、いつ頃どの様な状態になれば退院することができるかなどを、一覧表にしてご説明しております。

患者さん向けの糖尿病教室

患者さん向けの糖尿病教室

糖尿病チームカンファレンス

外来、病棟においては医師の診療とともに、日本糖尿病療養指導士(CDEJ)*の資格を持つコメディカルが患者さんの生活指導に取り組んでいます。外来では形成外科とも協力したフットケアやインスリン治療者への療養指導にも力を入れ,実施しております。

*日本糖尿病療養指導士(CDEJ)とは?;糖尿病とその療養指導全般に関する正しい知識を有し、医師の指示の下で患者に熟練した療養指導を行うことのできる医療従事者に対し、日本糖尿病療養指導士認定機構が与える資格です。一定期間の研修と試験などをクリアして取得されており、日夜研鑽も続けている糖尿病療養指導のエキスパートです。当院には20名前後の有資格者がおります。

診療実績 

平成29年度診療実績

入院患者内訳 症例数
糖尿病 1型糖尿病 19
2型糖尿病 143
その他の糖尿病 1
内分泌疾患 原発性アルドステロン症 106
その他の副腎疾患 13
甲状腺疾患 16
下垂体疾患 25
検査・治療内訳 件数

甲状腺超音波検査

431
バセドウ病に対するアイソトープ治療 61
副腎静脈サンプリング 38

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学会・研究会等発表演題 

平成29年

演題名

難治性高血圧に潜む原発性アルドステロン症

出題者

和田典男

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科

学会名

WEB講演会

発表月日

2017年2月8日

発表地

札幌市

演題名

原発性アルドステロン症の治療と連携

出題者

和田典男

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科

学会名

難治性高血圧セミナー

発表月日

2017年2月10日

発表地

札幌市

演題名

原発性アルドステロン症におけるスクリーニング検査の判定基準と診断能の検討

出題者

和田典男

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科

学会名

第42回札幌市医師会医学会

発表月日

2017年2月19日

発表地

札幌市

演題名

Clinical significance of aldosterone to renin ratio with plasma aldosterone concentration for case detection of primary aldosteronism

出題者

Yui Shibayama, MD1・Norio Wada, MD, PhD1・Hironobu Umakoshi, MD2・Takamasa Ichijo, MD, PhD3・Yuichi Fujii, MD, PhD4・Kohei Kamemura, MD, PhD5・Tatsuya Kai, MD, PhD6・Ryuichi Sakamoto, MD, PhD7・Atsushi Ogo, MD, PhD7・Yuichi Matsuda, MD, PhD8・Tomikazu Fukuoka, MD, PhD9・Mika Tsuiki, MD, PhD2・Tomoko Suzuki, PhD10・Mitsuhide Naruse, MD, PhD2

所属

1Sapporo City General Hospital
2Kyoto Medical Center
3Saiseikai Yokohama Tobu Hospital
4Hiroshima General Hospital of West Japan Railway Company
5Akashi Medical Center
6Saiseikai Tondabayashi Hospital
7Kyushu Medical Center
8Sanda City Hospital
9Matsuyama Red Cross Hospital
10Kitasato University, Tokyo

学会名

42nd Meeting of the International Aldosterone Conference

発表月日

2017年3月30日

発表地

Orlando, USA
演題名
Bilateral Disease Is a Predominant Subtype of Primary Aldosteronism: Japan Primary Aldosteronism Study (JPAS)

出題者

Mitsuhide Naruse*1・Hironobu Umakoshi1・Isao Kurihara2・Yoshiyu Takeda3・Takamasa Ichijo4・Norio Wada5・Takuyuki Katabami6・Yoshihiro Ogawa7・Katsutoshi Takahashi8・Masataka Sone9・Junji Kawashima10・Hirotaka Shibata11・Toshihiko Yanase12・Koichi Yamamoto13・Kohei Kamemura14・Yuichi Fujii15・Masanobu Yamada16・Ryuichi Sakamoto17・Mika Tsuiki1・Tomoko Suzuki18・Takashi Kawamura9 and Jpas Group1

所属

1National Hospital Organization Kyoto Medical Center, Kyoto, Japan
2Keio University School of Medicine
3Kanazawa University, Ishikawa, Japan
4Saiseikai Yokohamashi Tobu Hospital, Yokohama, Japan
5Sapporo City General Hospital, Sapporo, Japan
6St Marianna University School of Medicine, Yokohama City Seibu Hospital, Yokohama-shi Kanagawa, Japan
7Tokyo Medical and Dental University, Tokyo, Japan
8University of Tokyo Hospital, Tokyo, Japan
9Kyoto University Graduate School of Medicine, Kyoto, Japan
10Kumamoto University, Kumamoto, Japan
11Oita University, Yufu-city, Japan
12Fukuoka University, Fukuoka, Japan
13Osaka University, Osaka, Japan
14Akashi Medical Center, Akashi, Japan
15Hiroshima General Hospital of West Japan Railway Company, Hiroshima, Japan
16Gunma University, Graduate School of Medicine, Japan
17Kyushu Medical Center, Fukuoka, Japan
18Kitasato University, Tokyo, Japan

学会名

42nd Meeting of the International Aldosterone Conference

発表月日

2017年3月31日

発表地

Orlando, USA
演題名
Subtype Diagnosis by adrenal vein sampling in patients with primary aldosteronism associated with autonomous cortisol secretion

出題者

Yumiko Sasai1・Hironobu Umakoshi1・Isao Kurihara2・Takuyuki Katabami3・Takanobu Yoshimoto4・Norio Wada5・Takamasa Ichijo6・Masakatsu Sone7・ Junji Kawashima8・Yoshiyu Takeda9・Katutoshi Takahashi10・Koichi Yamamoto11・Hiroki Kobayashi12・Mika Tsuiki1・Mitsuhide Naruse1 and JPAS group1

所属

1National Hospital Organization Kyoto Medical Center, Kyoto, Japan
2Keio University School of Medicine
3St. Marianna University, Yokohama City Seibu Hospital, Yokohama
4Tokyo Medical and Dental University, Tokyo, Japan
5Sapporo City General Hospital, Sapporo, Japan
6Saiseikai Yokohamashi Tobu Hospital, Yokohama, Japan
7Kyoto University Graduate School of Medicine, Kyoto, Japan
8Kumamoto University, Kumamoto, Japan
9Kanazawa University, Ishikawa, Japan
10Showa General Hospital, Kodaira, Japan
11Osaka University, Osaka, Japan
12Nihon University, Tokyo

学会名

42nd Meeting of the International Aldosterone Conference

発表月日

2017年3月31日

発表地

Orlando, USA
演題名
Saline Infusion Test as a Test for Case Confirmation and Subtype Diagnosis in Primary Aldosteronism

出題者

Hirotaka Shibata1・Hisae Ando1・Yuichi Yoshida1・Isao Kurihara2・Yoshiyu Takeda3・Hironobu Umakoshi4・Takamasa Ichijo5・Takuyuki Katabami6・Norio Wada7・Takanobu Yoshimoto8・Katsutoshi Takahashi9・Masakatsu Sone10・Junji Kasashima11・Toshihiko Yanase12・Tomoko Suzuki13・Mitsuhide Naruse4 and JPAS investigators

所属

1Oita University, Yufu city, Japan
2Keio University School of Medicine
3Kanazawa University, Ishikawa, Japan
4National Hospital Organization Kyoto Medical Center, Kyoto, Japan
5Saiseikai Yokohamashi Tobu Hospital, Yokohama, Japan
6St. Marianna University, Yokohama City Seibu Hospital, Yokohama,Japan
7Sapporo City General Hospital, Sapporo, Japan
8Tokyo Medical and Dental University, Tokyo, Japan
9Showa General Hospital, Koganei, Japan
10Kyoto University Graduate School of Medicine, Kyoto, Japan
11Kumamoto University, Kumamoto, Japan
12Fukuoka University, Fukuoka, Japan
13Kitasato University, Sagamihara, Japan

学会名

42nd Meeting of the International Aldosterone Conference

発表月日

2017年3月31日

発表地

Orlando, USA
演題名
Clinical Significance of Computed Tomography and Serum Potassium for Classification of Primary Aldosteronism

出題者

Hironobu Umakoshi1・Mika Tsuiki1・Isao Kurihara2・Yoshiyu Takeda3・Takamasa Ichijo4・Norio Wada5・Takuyuki Katabami6・Yoshihiro Ogawa7・Katsutoshi Takahashi8・Masakatsu Sone9・Junji Kawashima10・Hirotaka Shibata11・Toshihiko Yanase12・Hiromi Rakugi13・Kohei Kamemura14・Yuichi Fujii15・Mitsuhide Naruse1 and JPAS Group1

所属

1National Hospital Organization Kyoto Medical Center, Kyoto, Japan
2Keio University School of Medicine
3Kanazawa University, Ishikawa, Japan
4Saiseikai Yokohamashi Tobu Hospital, Yokohama, Japan
5Sapporo City General Hospital, Sapporo, Japan
6St. Marianna University, Yokohama City Seibu Hospital, Yokohama
7Tokyo Medical and Dental University, Tokyo, Japan
8Showa General Hospital, Kodaira, Japan
9Kyoto University Graduate School of Medicine, Kyoto, Japan
10Kumamoto University, Kumamoto, Japan
11Oita University, Yufu city, Japan
12Fukuoka University, Fukuoka, Japan
13Osaka University, Osaka, Japan
14Akashi Medical Center, Akashi, Japan
15Hiroshima General Hospital of West Japan Railway Company, Hiroshima, Japan

学会名

42nd Meeting of the International Aldosterone Conference

発表月日

2017年3月31日

発表地

Orlando, USA
演題名
Combination of Aldosterone to Renin Ratio and Plasma Aldosterone Concentration Is Useful in Detecting Unilateral Subtype of Primary Aldosteronism

出題者

Yui Shibayama*1・Norio Wada1・Hironobu Umakoshi2・Takamasa Ichijo3・Yuichi Fujii4・Kohei Kamemura5・Tatsuya Kai6・Ryuichi Sakamoto7・Atsushi Ogo7・Yuichi Matsuda8・Tomikazu Fukuoka9・Mika Tsuiki2・Tomoko Suzuki10・Mitsuhide Naruse2

所属

1Sapporo City General Hospital, Sapporo, Japan
2National Hospital Organization Kyoto Medical Center, Kyoto, Japan
3Saiseikai Yokohamashi Tobu Hospital, Yokohama, Japan
4Hiroshima General Hospital of West Japan Railway Company, Hiroshima, Japan
5Akashi Medical Center, Akashi, Japan
6Sakurakai Hospital, Japan
7Kyushu Medical Center, Fukuoka, Japan
8Sanda City Hospital, Sanda, Japan
9Matsuyama Red Cross Hospital, Matsuyama, Japan
10Kitasato University

学会名

The Endocrine Society’s 99th Annual Meeting & Expo

発表月日

2017年4月1日

発表地

Orlando, USA
演題名
Bilateral Disease Is a Predominant Subtype of Primary Aldosteronism: Advancing Care of Primary Aldosteronism in Japan Study (JPAS)

出題者

Mitsuhide Naruse*1・Hironobu Umakoshi1・Hiroshi Ito2・Yoshiyu Takeda3・Takamasa Ichijo4・Norio Wada5・Takuyuki Katabami6・Yoshihiro Ogawa7・ Katsutoshi Takahashi8・Nobuya Inagaki9・Junji Kawashima10・Hirotaka Shibata11・Toshihiko Yanase12・Hiromi Rakugi13・Kohei Kamemura14・Yuichi Fujii15・Masanobu Yamada16・Ryuichi Sakamoto17・Mika Tsuiki1・Tomoko Suzuki18・Takashi Kawamura19 and Jpas Group20

所属

1National Hospital Organization Kyoto Medical Center, Kyoto, Japan
2Keio University School of Medicine
3Kanazawa University, Ishikawa, Japan
4Saiseikai Yokohamashi Tobu Hospital, Yokohama, Japan
5Sapporo City General Hospital, Sapporo, Japan
6St Marianna University School of Medicine, Yokohama City Seibu Hospital, Yokohama-shi Kanagawa, Japan
7Tokyo Medical and Dental University, Tokyo, Japan
8University of Tokyo Hospital, Tokyo, Japan
9Kyoto University Graduate School of Medicine, Kyoto, Japan
10Kumamoto University, Kumamoto, Japan
11Oita University, Yufu-city, Japan
12Fukuoka University, Fukuoka, Japan
13Osaka University, Osaka, Japan
14Akashi Medical Center, Akashi, Japan
15Hiroshima General Hospital of West Japan Railway Company, Hiroshima, Japan
16Gunma University, Graduate School of Medicine, Japan
17Kyushu Medical Center, Fukuoka, Japan
18Kitasato University
19Kyoto University
20National Hospital Organization Kyoto Medical Center

学会名

The Endocrine Society’s 99th Annual Meeting & Expo

発表月日

2017年4月2日

発表地

Orlando, USA
演題名
Present Status of Clinical Practice of Primary Aldosteronism in East ASIA

出題者

Mitsuhide Naruse, MD, PhD・Michael Stowasser, MBBS, PhD・Takuyuki Katabami, MD, PhD・Isao Kurihara, MD, PhD・Nanfang Li, MD, PhD・Walter van der Merwe, MD, PhD・Yumie Rhee, MD, PhD・Norlela Sukor, MD, PhD・Nalini Samir Shah, MD・Yoshiyu Takeda, MD, PhD・Norio Wada*, MD, PhD・Vincent Wu, MD, PhD・Takanobu Yoshimoto, MD, PhD・Hironobu Umakoshi, MD and Jpas Group

所属

Clinical Research Institute/National Hospital Organization Kyoto Medical Center, Kyoto, Japan/Greenslopes and Princess Alexandra Hospitals, University of Queensland, Brisbane, Australia/Metabolism and Endocrinology, St Marianna University School of Medicine, Yokohama City Seibu Hospital, Yokohama-shi Kanagawa, Japan/Keio University School of Medicine, Tokyo, Japan/Hypertension Center of People's Hospital of Xinjiang Autonomous Region, Hypertension Institute of Xinjiang, Urumqi Xinjiang, China/Department of Hypertension, Specialist Ltd, Auckland/Internal Medicine and Endocrine Research Institute, Severance Hospital, Yonsei University College of Medicine, Seoul, Korea/The Republic of, Endocrine, NATIONAL UNIVERSITY OF MALAYSIA (HUKM), Kuala Lumpur, Malaysia/DM, Endocrinology, KEM Hospital, Mumbai, Maharashtra, India・Department of Internal Medicine, Kanazawa University, Ishikawa, Japan・Diabetes and Endocrinology, Sapporo City General Hospital*, Sapporo, Japan・Taiwan Aldosteronism Investigator, National Taiwan University Hospital, Taipei, Taiwan・Diabetes Endocrinology and Metabolism, Tokyo Medical and Dental University, Tokyo, Japan 

学会名

The Endocrine Society’s 99th Annual Meeting & Expo

発表月日

2017年4月2日

発表地

Orlando, USA
演題名
Effects of ACTH Loading for the Diagnostic Performance of Adrenal Venous Sampling for Subtyping Primary Aldosteronism

出題者

Yoshiyu Takeda*1・Yoshimichi Takeda1・Takashi Yoneda1・Mitsuhiro Kometani1・Takuyuki Katabami2・Isao Kurihara3・Norio Wada4・Takamasa Ichijo5・Takanobu Yoshimoto6・Junji Kawashima7・Mika Tsuiki8・Mitsuhide Naruse8 and Jpas Investigators9

所属

1Kanazawa University, Kanazawa, Japan
2St Marianna University School of Medicine, Yokohama City Seibu Hospital, Yokohama-shi Kanagawa, Japan
3Keio University School of Medicine, Tokyo, Japan
4Sapporo City General Hospital, Sapporo, Japan
5Saiseikai Yokohamashi Tobu Hospital, Tokyo, Japan
6Tokyo Medical and Dental University, Tokyo, Japan
7Kumamoto University, Kumamoto, Japan
8National Hospital Organization Kyoto Medical Center, Kyoto, Japan
9Kyoto Medical Center, Kyoto, Japan

学会名

The Endocrine Society’s 99th Annual Meeting & Expo

発表月日

2017年4月2日

発表地

Orlando, USA
演題名
Effects of ACTH Loading for the Diagnostic Performance of Adrenal Venous Sampling for Subtyping Primary Aldosteronism

出題者

Yoshiyu Takeda*1・Yoshimichi Takeda1・Takashi Yoneda1・Mitsuhiro Kometani1・Takuyuki Katabami2・Isao Kurihara3・Norio Wada4・Takamasa Ichijo5・Takanobu Yoshimoto6・Junji Kawashima7・Mika Tsuiki8・Mitsuhide Naruse8 and Jpas Investigators9

所属

1Kanazawa University, Kanazawa, Japan
2St Marianna University School of Medicine, Yokohama City Seibu Hospital, Yokohama-shi Kanagawa, Japan
3Keio University School of Medicine, Tokyo, Japan
4Sapporo City General Hospital, Sapporo, Japan
5Saiseikai Yokohamashi Tobu Hospital, Tokyo, Japan
6Tokyo Medical and Dental University, Tokyo, Japan
7Kumamoto University, Kumamoto, Japan
8National Hospital Organization Kyoto Medical Center, Kyoto, Japan
9Kyoto Medical Center, Kyoto, Japan

学会名

The Endocrine Society’s 99th Annual Meeting & Expo

発表月日

2017年4月2日

発表地

Orlando, USA
演題名
Reassessment of the Adrenal Computed Tomography and Serum Potassium for Subtype Diagnosis of Primary Aldosteronism

出題者

Hironobu Umakoshi*1・Mika Tsuiki1・Isao Kurihara2・Yoshiyu Takeda3・Norio Wada4・Takamasa Ichijo5・Takuyuki Katabami6・Yuichi Fujii7・Masakatsu Sone8・Koichi Yamamamoto9・Kohei Kamemura10・Hirotaka Shibata11・Toshihiko Yanase12・Junji Kawashima13・Katsutoshi Takahashi14・Tetsuya Tagami1・Mitsuhide Naruse15 and Jpas Group15

所属

1National Hospital Organization Kyoto Medical Center, Kyoto, Japan
2Keio University School of Medicine, Tokyo, Japan
3Kanazawa University, Ishikawa, Japan
4Sapporo City General Hospital, Sapporo, Japan
5Saiseikai Yokohamashi Tobu Hospital, Yokohama, Japan
6St Marianna University School of Medicine, Yokohama City Seibu Hospital, Yokohama-shi Kanagawa, Japan
7Hiroshima General Hospital of West Japan Railway Company, Hiroshima, Japan
8Kyoto University Graduate School of Medicine, Kyoto, Japan
9Osaka University Graduate School of Medicine, Osaka, Japan
10Akashi Medical Center, Akashi, Japan
11Oita University, Yufu-city, Japan
12Fukuoka University, Fukuoka, Japan
13Kumamoto University, Kumamoto, Japan
14The University of Tokyo, Tokyo, Japan
15National Hospital Organization Kyoto Medical Center

学会名

The Endocrine Society’s 99th Annual Meeting & Expo

発表月日

2017年4月2日

発表地

Orlando, USA
演題名
原発性アルドステロン症の副腎静脈サンプリングにおけるBilateral Aldosterone Suppression (BAS)に関する検討(WAVES-J study)

出題者

柴山惟*・和田典男*・馬越洋宜・一城貴政・松田祐一・亀村幸平・藤井雄一・立木美香・成瀬光栄・WAVES-J study group

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科*
国立病院機構京都医療センター内分泌代謝高血圧研究部
済生会横浜市東部病院糖尿病内分泌内科
三田市立病院循環器内科
明石医療センター循環器内科
国立病院機構九州医療センター代謝内分泌内科
JR広島鉄道病院循環器内科

学会名

第90回日本内分泌学会学術総会

発表月日

2017年4月20日

発表地

京都市
演題名
姉妹発症の原発性アルドステロン症についての検討

出題者

柴山惟*・和田典男*・高橋明裕*・菅原基*・小原慎司*・村上正憲・吉本貴宣・小川佳宏

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科*
東京医科歯科大学糖尿病・内分泌・代謝内科

学会名

第90回日本内分泌学会学術総会

発表月日

2017年4月20日

発表地

京都市
演題名
原発性アルドステロン症(PA)における副腎静脈サンプリング(AVS)の判定基準と術後アウトカムの検討

出題者

和田典男・柴山惟・高橋明裕・菅原基・小原慎司

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科

学会名

第90回日本内分泌学会学術総会

発表月日

2017年4月20日

発表地

京都市
演題名
原発性アルドステロン症における手術および薬物治療後の高カリウム血症

出題者

和田典男*・柴山惟*・馬越洋宜・立木美香・一城貴政・松田祐一・福岡富和・亀村幸平・WAVES-J study group

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科*
国立病院機構京都医療センター内分泌代謝高血圧研究部
済生会横浜市東部病院糖尿病内分泌内科
三田市立病院循環器内科
明石医療センター循環器内科
国立病院機構九州医療センター代謝内分泌内科
JR広島鉄道病院循環器内科

学会名

第90回日本内分泌学会学術総会

発表月日

2017年4月21日

発表地

京都市
演題名
原発性アルドステロン症の手術治療例における重症度分類の検証

出題者

立木美香・馬越洋宜・和田典男*・小川佳宏・吉本貴宣・曽根正勝・方波見卓行・柳瀬敏彦・成瀬光栄・JPAS研究班

所属

国立病院機構京都医療センター内分泌代謝内科
市立札幌病院糖尿病・内分泌内科*
東京医科歯科大学医学部付属病院糖尿病・内分泌・代謝内科
京都大学医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院代謝・内分泌内科
福岡大学内分泌・糖尿病内科

学会名

第90回日本内分泌学会学術総会

発表月日

2017年4月22日

発表地

京都市
演題名
DPP4阻害薬での治療効果不十分症例に対するデュラグリチド変更効果の検討

出題者

菅原基・高橋明裕・柴山惟・小原慎司・和田典男

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科

学会名

第60回日本糖尿病学会年次学術集会

発表月日

2017年5月18日

発表地

名古屋市
演題名
糖尿病性腎症病期別に検討したトホグリフロジンの効果

出題者

小原慎司

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科

学会名

第60回日本糖尿病学会年次学術集会

発表月日

2017年5月19日

発表地

名古屋市
演題名
初期糖尿病患者の入院治療の長期効果に関する検討

出題者

宮野有希恵*・永井聡・重沢郁美・吉岡成人

所属

NTT東日本札幌病院糖尿病内分泌内科
市立札幌病院糖尿病・内分泌内科*

学会名

第60回日本糖尿病学会年次学術集会

発表月日

2017年5月20日

発表地

名古屋市
演題名
高齢者原発性アルドステロン症の特徴

出題者

和田典男・柴山惟・宮野有希恵・小原慎司

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科

学会名

第28回日本老年医学会北海道地方会

発表月日

2017年6月24日

発表地

札幌市
演題名
当院におけるビルダグリプチン/メトホルミン塩酸塩配合錠の使用経験

出題者

小原慎司

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科

学会名

今日の糖尿病治療を考える~糖尿病専門医の集い~

発表月日

2017年6月30日

発表地

札幌市
演題名
糖尿病性腎症病期別に検討したデベルザ錠の効果

出題者

小原慎司

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科

学会名

KOWA DIABETES SEMINAR

発表月日

2017年7月5日

発表地

札幌市
演題名
Bilateral aldosterone surpression after ACTH stimulation

出題者

Yui Shibayama

所属

Department of Diabetes and Endocrinology, Sapporo City General Hospital

学会名

Research progress seminor

発表月日

2017年7月21日

発表地

東京都
演題名
糖尿病性腎症病期別に検討したトホグリフロジンの効果

出題者

小原慎司

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科

学会名

TRF Meeting 2017

発表月日

2017年9月7日

発表地

札幌市
演題名
生活習慣病における内分泌疾患

出題者

和田典男

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科

学会名

南空知病診連携生活習慣病勉強会

発表月日

2017年9月8日

発表地

岩見沢市
演題名
原発性アルドステロン症の診断におけるホルモン測定の現状と課題

出題者

和田典男

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科

学会名

第57回日本臨床化学会年次学術集会 ランチョンセミナー

発表月日

2017年10月6日

発表地

札幌市
演題名
アミオダロン内服10年目に発症したアミオダロン誘発性甲状腺中毒症2型の一例

出題者

柴山惟*・小原慎司*・村井大輔・和田典男

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科*/同循環器内科

学会名

第60回日本甲状腺学会学術集会

発表月日

2017年10月7日

発表地

別府市
演題名
高血圧診療における内分泌疾患の意義

出題者

和田典男

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科

学会名

Update of Endocrinology 

発表月日

2017年10月13日

発表地

札幌市
演題名
原発性アルドステロン症におけるCTでの副腎腫瘍検出頻度の左右差と副腎静脈サンプリングでのlateralityに関する検討

出題者

柴山惟・和田典男

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科

学会名

第40回日本高血圧学会総会

発表月日

2017年10月20日

発表地

松山市
演題名
副腎静脈サンプリングのpitfallにより片側副腎摘出を施行したmultiple adrenocortical micronodules (MN)による原発性アルドステロン症の1例

出題者

和田典男*・木村輔・臼淵浩明・寺江聡・田中博・関利盛・山崎有人・笹野公伸

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科*/同放射線診断科
東北大学大学院医学系研究科病理診断学分野

学会名

第40回日本高血圧学会総会

発表月日

2017年10月22日

発表地

松山市
演題名
MEN1遺伝子異常がなく副甲状腺腺腫とTSH産生下垂体腺腫を合併した1例

出題者

柴山惟・小原慎司・野田学・石井保志・深澤雄一郎・和田典男

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
独立行政法人地域医療推進機構札幌北辰病院糖尿病内科
市立札幌病院病理診断科

学会名

第21回日本臨床内分泌病理学会学術総会

発表月日

2017年10月28日

発表地

東京都
演題名
原発性アルドステロン症における副腎静脈サンプリング適応の精緻化:CTと血清カリウム値を用いた分類

出題者

馬越洋宜・立木美香・武田仁勇・栗原勲・方波見卓行・一城貴政・和田典男*・成瀬光栄・JPAS研究班

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科*

学会名

第21回日本臨床内分泌病理学会学術総会

発表月日

2017年10月28日

発表地

東京都
演題名
原発性アルドステロン症における性差の検討

出題者

和田典男・柴山惟・宮野有希恵・小原慎司

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科

学会名

第17回日本内分泌学会北海道地方会

発表月日

2017年11月5日

発表地

札幌市
演題名
PAにおける左右副腎腫瘍のCTでの検出頻度差と臨床所見の差に関する検討

出題者

柴山惟・和田典男・宮野有希恵・小原慎司・岩崎廉・中島悠・境英承・臼淵浩明・寺江聡

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科/同放射線部/同放射線診断科

学会名

第17回日本内分泌学会北海道地方会

発表月日

2017年11月5日

発表地

札幌市
演題名
前縦隔異所性副甲状腺腺腫による原発性副甲状腺機能亢進症の1例

出題者

宮野有希恵・和田典男・柴山惟・小原慎司

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科

学会名

第17回日本内分泌学会北海道地方会

発表月日

2017年11月5日

発表地

札幌市
演題名
高齢者における原発性アルドステロン症の傾向

出題者

横関恵・篠原あすか・柴山惟・宮野有希恵・小原慎司・和田典男

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科

学会名

第17回日本内分泌学会北海道地方会

発表月日

2017年11月5日

発表地

札幌市
演題名
低Na血症をきたした肺小細胞癌によるSIADHの1例

出題者

篠原あすか・横関恵・柴山惟・宮野有希恵・小原慎司・和田典男

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科

学会名

第17回日本内分泌学会北海道地方会

発表月日

2017年11月5日

発表地

札幌市
演題名
病期別に検討したトホグリフロジンの糖尿病性腎症改善効果

出題者

小原慎司・宮野有希恵・柴山惟・和田典男

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科

学会名

第51回日本糖尿病学会北海道地方会

発表月日

2017年11月5日

発表地

札幌市
演題名
副腎腫瘍を合併し片側副腎摘出を行った両側性原発性アルドステロン症の2症例

出題者

和田典男・柴山惟・宮野有希恵・小原慎司・山崎有人・笹野公伸

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
東北大学大学院医学系研究科・医学部病理学講座病理診断学分野

学会名

第25回日本ステロイドホルモン学会学術集会

発表月日

2017年11月18日

発表地

東京都
演題名
PAにおける左右副腎腫瘍のCTでの検出頻度とCTvalue差及び臨床所見の差に関する検討

出題者

柴山惟・和田典男・宮野有希恵・小原慎司・岩崎廉・中島悠・境英承・臼淵浩明・寺江聡

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科/同放射線部/同放射線診断科

学会名

第25回日本ステロイドホルモン学会学術集会

発表月日

2017年11月18日

発表地

東京都
演題名
副腎静脈サンプリングにおける左副腎静脈採血位置の検討

出題者

宮野有希恵・和田典男・横関恵・柴山惟・小原慎司

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科

学会名

第27回臨床内分泌代謝Update

発表月日

2017年11月24日

発表地

神戸市
演題名
CT所見と血清カリウムを用いた副腎静脈サンプリング適応の精緻化

出題者

馬越洋宜・武田仁勇・栗原勲・方波見卓行・一城貴政・和田典男*・立木美香・成瀬光栄

所属

国立病院機構京都医療センター内分泌代謝内科
金沢大学医学部内科学
慶應義塾大学腎臓内分泌代謝内科
聖マリアンナ医科大学内科学代謝・内分泌内科
済生会横浜市東部病院糖尿病内分泌内科
市立札幌病院糖尿病・内分泌内科*
JPAS研究班

学会名

第27回臨床内分泌代謝Update

発表月日

2017年11月24日

発表地

神戸市
演題名
異なる病型を示した原発性アルドステロン症の姉妹例

出題者

和田典男・篠原あすか・横関恵・柴山惟・宮野有希恵・小原慎司・木村輔・臼渕浩明・寺江聡・田中博

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科/同放射線診断科/同泌尿器外科

学会名

第27回臨床内分泌代謝Update

発表月日

2017年11月25日

発表地

神戸市
演題名
Segmental AVS所見によって副腎部分切除を施行した若年者PAの1例

出題者

篠原あすか・和田典男・横関恵・柴山惟・宮野有希恵・小原慎司・木村輔・臼渕浩明・寺江聡・田中博・秋川和聖

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科/同放射線診断科/同泌尿器外科
帯広厚生病院第3内科

学会名

第27回臨床内分泌代謝Update

発表月日

2017年11月25日

発表地

神戸市
演題名
高齢者原発性アルドステロン症の特徴

出題者

横関恵・和田典男・篠原あすか・柴山惟・宮野有希恵・小原慎司

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科/同放射線診断科/同泌尿器外科

学会名

第27回臨床内分泌代謝Update

発表月日

2017年11月25日

発表地

神戸市
演題名
PAにおけるCTでの副腎腫瘍検出頻度の左右差に関する検討

出題者

柴山惟・和田典男・宮野有希恵・小原慎司・岩崎廉・中島悠・境英承・臼渕浩明・寺江聡

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科/同放射線部/同放射線診断科

学会名

第27回臨床内分泌代謝Update

発表月日

2017年11月25日

発表地

神戸市
演題名
原発性アルドステロン症手術治療例における重症度の経時的変化

出題者

立木美香・和田典男*・吉本貴宣・曽根正勝・方波見卓行・柳瀬敏彦・成瀬光栄・JPAS研究班

所属

国立病院機構京都医療センター
市立札幌病院糖尿病・内分泌内科*
東京医科歯科大学附属病院糖尿病・内分泌・代謝内科
京都大学医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院代謝・内分泌内科
福岡大学内分泌・糖尿病内科

学会名

第27回臨床内分泌代謝Update

発表月日

2017年11月25日

発表地

神戸市
演題名
原発性アルドステロン症と糖尿病治療

出題者

柴山惟

所属

市立札幌病院糖尿病・内分泌内科

学会名

二次性高血圧Forum2017

発表月日

2017年12月2日

発表地

札幌市

平成28年度

演題名
AVS in patient with pituitary insufficiency
出題者 Yui Shibayama・Norio Wada
所属 Department of Diabetes and Endocrinology, Sapporo City General Hospital
学会名 9th Mayo-Japan Seminar
発表月日 2016年1月9日
発表地 Tokyo
演題名
原発性アルドステロン症の病型診断におけるCTの意義
出題者 和田典男
所属 市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
学会名 第41回札幌市医師会医学会
発表月日 2016年2月21日
発表地 札幌市
演題名
Hyperkalemia after Medical Treatment in Patients with Primary Aldosteronism: A Multi-Center Collaborative Study in Japan (WAVES-J study)
出題者 Norio Wada1・Yui Shibayama1・HironobuUmakoshi2・Takamasa Ichijo3・Yuichi Fujii4・Kohei Kamemura5・Tatsuya Kai6・Ryuichi Sakamoto7・Atsushi Ogo7・Yuichi Matsuda8・Tomikazu Fukuoka9・Mika Tsuiki2・Tomoko Suzuki10・Mitsuhide Naruse2
所属 1Sapporo City General Hospital, Sapporo, Japan
2Kyoto Medical Center, Kyoto, Japan
3Saiseikai Yokohamashi Tobu Hospital, Yokohama, Japan
4Hiroshima General Hospital of West Japan Railway Company, Hiroshima, Japan
5Akashi Medical Center, Akashi, Japan
6Saiseikai Tondabayashi Hospital, Japan
7Kyushu Medical Center, Fukuoka, Japan
8Sanda City Hospital, Sanda, Japan
9Matsuyama Red Cross Hospital, Matsuyama, Japan
10Kitasato University 
学会名 98th annual meeting of the Endocrine Sciety
発表月日 2016年4月1日
発表地 Boston, USA
演題名
Prevalence of Bilateral Aldosterone Suppression in Adrenal Vein Sampling for Patients with Primary Aldosteronism: A Multi-Center Collaborative Study in Japan (WAVES-J study)
出題者 Yui Shibayama1・Norio Wada1・Hironobu Umakoshi2・Takamasa Ichijo3・Yuichi Fujii4・Kohei Kamemura5・Tatsuya Kai6・Ryuichi Sakamoto7・Atsushi Ogo7・Yuichi Matsuda8・Tomikazu Fukuoka9・Mika Tsuiki2・Tomoko Suzuki10・Mitsuhide Naruse2
所属 1Sapporo City General Hospital, Sapporo, Japan
2Kyoto Medical Center, Kyoto, Japan
3Saiseikai Yokohamashi Tobu Hospital, Yokohama, Japan
4Hiroshima General Hospital of West Japan Railway Company, Hiroshima, Japan
5Akashi Medical Center, Akashi, Japan
6Saiseikai Tondabayashi Hospital, Japan
7Kyushu Medical Center, Fukuoka, Japan
8Sanda City Hospital, Sanda, Japan
9Matsuyama Red Cross Hospital, Matsuyama, Japan
10Kitasato University 
学会名 98th annual meeting of the Endocrine Sciety
発表月日 2016年4月1日
発表地 Boston, USA
演題名
Adrenal Venous Sampling in Patients without Primary Aldosteronism
出題者 HironobuUmakoshi1・Mitsuhide Naruse1・Norio Wada2・Takamasa Ichijo3・Kohei Kamemura4・Yuichi Matsuda5・Yuichi Fujii6・Tatsuya Kai7・Tomikazu Fukuoka8・Ryuichi Sakamoto9・Atsushi Ogo9・Tomoko Suzuki10・Kazutaka Nanba1・Mika Tsuiki1
所属 1Kyoto Medical Center, Kyoto, Japan
2Sapporo City General Hospital, Sapporo, Japan
3Saiseikai Yokohamashi Tobu Hospital, Yokohama, Japan
4Akashi Medical Center, Akashi, Japan
5Sanda City Hospital, Sanda, Japan
6Hiroshima General Hospital of West Japan Railway Company, Hiroshima, Japan
7Saiseikai Tondabayashi Hospital, Japan
8Matsuyama Red Cross Hospital, Matsuyama, Japan
9Kyushu Medical Center, Fukuoka, Japan
10Kitasato University 
学会名 98th annual meeting of the Endocrine Sciety
発表月日 2016年4月1日
発表地 Boston, USA
演題名
Significance of Adrenal CT Scan in Predicting Laterality and Indicating Adrenal Vein Sampling in Primary Aldosteronism
出題者 Kohei Kamemura1・Norio Wada2・Takamasa Ichijo3・Yuichi Matsuda4・Yuichi Fujii5・Tatsuya Kai6・Tomikazu Fukuoka7・Ryuichi Sakamoto8・Atsushi Ogo8・Tomoko Suzuki9・Hironobu Umakoshi10・Kazutaka Nanba11・Mika Tsuiki10・Mitsuhide Naruse11
所属 1Akashi Medical Center, Akashi, Japan
2Sapporo City General Hospital, Sapporo, Japan
3Saiseikai Yokohamashi Tobu Hospital, Yokohama, Japan
4Sanda City Hospital, Sanda, Japan
5Hiroshima General Hospital of West Japan Railway Company, Hiroshima, Japan
6Saiseikai Tondabayashi Hospital, Japan
7Matsuyama Red Cross Hospital, Matsuyama, Japan
8Kyushu Medical Center, Fukuoka, Japan
9Kitasato University
10Kyoto Medical Center, Kyoto, Japan
11National Hospital Organization Kyoto Medical Center, Kyoto
学会名 98th annual meeting of the Endocrine Sciety
発表月日 2016年4月1日
発表地 Boston, USA
演題名
Clinical Significance of Adrenal Computed Tomography Findings in Young Patients with Primary Aldosteronism
出題者 Tatsuki Ogasawara, MD1・Hironobu Umakoshi, MD2・Norio Wada, MD, PhD3・Takamasa Ichijo, MD, PhD4・Kohei Kamemura, MD, PhD5・Yuichi Matsuda, MD, PhD6・Yuichi Fujii, MD, PhD7・Tatsuya Kai, MD, PhD8・Tomikazu Fukuoka, MD, PhD9・Ryuichi Sakamoto, MD, PhD10・Atsushi Ogo, MD, PhD10・Tomoko Suzuki, PhD11・Mika Tsuiki, MD, PhD2・Mitsuhide Naruse, MD, PhD2
所属 1National Hospital Organization Kyoto Medical Center, Japan
2Kyoto Medical Center, Kyoto, Japan
3Sapporo City General Hospital, Sapporo, Japan
4Saiseikai Yokohamashi Tobu Hospital, Yokohama, Japan
5Akashi Medical Center, Akashi, Japan
6Sanda City Hospital, Sanda, Japan
7Hiroshima General Hospital of West Japan Railway Company, Hiroshima, Japan
8Saiseikai Tondabayasi Hospital, Japan
9Matsuyama Red Cross Hospital, Matsuyama, Japan
10Kyushu Medical Center, Fukuoka, Japan
11Kitasato University
学会名 98th annual meeting of the Endocrine Sciety
発表月日 2016年4月1日
発表地 Boston, USA
演題名
副腎腫瘍を有する原発性アルドステロン症における責任病変予測に関する検討
出題者 野本博司・高橋明裕・柴山惟・小原慎司・和田典男
所属 市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
学会名 第89回日本内分泌学会学術総会
発表月日 2016年4月21日
発表地 京都市
演題名
非原発性アルドステロン症における副腎静脈血中アルドステロンの動態
出題者 馬越洋宜・和田典男・一城貴政・松田祐一・亀村幸平・福岡富和・小笠原辰樹・立木美香・成瀬光栄
所属 国立病院機構京都医療センター内分泌代謝高血圧研究部
市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
済生会横浜市東部病院糖尿病内分泌内科
三田市立病院循環器内科
明石医療センター循環器内科
松山赤十字病院内科
学会名 第89回日本内分泌学会学術総会
発表月日 2016年4月21日
発表地 京都市
演題名
若年者原発性アルドステロン症の局在診断におけるCT所見の意義
出題者 小笠原辰樹・馬越洋宜・一城貴政・和田典男・亀村幸平・松田祐一・福岡富和・立木美香・成瀬光栄
所属 国立病院機構京都医療センター内分泌代謝高血圧研究部
済生会横浜市東部病院糖尿病内分泌内科
市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
明石医療センター循環器内科
三田市立病院循環器内科
松山赤十字病院内科
学会名 第89回日本内分泌学会学術総会
発表月日 2016年4月22日
発表地 京都市
演題名
副腎静脈サンプリングにおけるCRとPACの乖離に関する検討
出題者 和田典男・柴山惟・野本博司・小原慎司
所属 市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
学会名 第89回日本内分泌学会学術総会
発表月日 2016年4月22日
発表地 京都市
演題名
PA症例の病型診断におけるCTの有用性に関する検討
出題者 柴山惟・高橋明裕・野本博司・小原慎司・臼淵浩明・寺江聡・和田典男
所属 市立札幌病院糖尿病内分泌内科/同放射線診断科
学会名 第89回日本内分泌学会学術総会
発表月日 2016年4月23日
発表地 京都市
演題名
メトホルミンないしDPP-4阻害薬による初期治療後の経過・有効性の比較検討
出題者 関崎知紀・野本博司・柳谷真悟・平井愛見子・小原慎司・和田典男・浄土智
所属 苫小牧市立総合病院内科
市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
学会名 第59回日本糖尿病学会年次学術集会
発表月日 2016年5月19日
発表地 京都市
演題名
2型糖尿病初期治療におけるメトホルミン、DPP-4阻害薬単独治療と併用療法の比較研究
出題者 家坂光・野本博司・小原慎司・和田典男
所属 市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
苫小牧市立総合病院内科
学会名 第59回日本糖尿病学会年次学術集会
発表月日 2016年5月20日
発表地 京都市
演題名
原発性アルドステロン症のスクリーニングについて
出題者 和田典男
所属 市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
学会名 第9回内分泌性高血圧セミナー
発表月日 2016年7月1日
発表地 札幌市
演題名
原発性アルドステロン症の診断と治療
出題者 和田典男
所属 市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
学会名 第44回糖尿病・内分泌Up to date
発表月日 2016年7月20日
発表地 札幌市
演題名
MEN1に伴う異所性副甲状腺腺腫の1例
出題者 和田典男・高橋明裕・柴山惟・菅原基・小原慎司・小池祐太・遠藤文菜・永坂敦・西川秀司・川浪康太郎・小原修幸・瀧重成・小崎真也・吉村理
所属 市立札幌病院糖尿病・内分泌内科/消化器内科/耳鼻咽喉科・甲状腺外科
学会名 第34回北海道甲状腺談話会
発表月日 2016年7月30日
発表地 札幌市
演題名
原発性アルドステロン症の新しいガイドラインとその影響
出題者 和田典男
所属 市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
学会名 EM Expert Meeting
発表月日 2016年8月18日
発表地 札幌市
演題名
Adrenal Venous Sampling in Patients with Positive Screening but Negative Confirmatory Testing for Primary Aldosteronism
出題者 Hironobu Umakoshi1・Mitsuhide Naruse1・Norio Wada2・Takamasa Ichijo3・Kohei Kamemura4・Yuichi Matsuda5・Yuichi Fujii6・Tatsuya Kai7・Tomikazu Fukuoka8・Ryuichi Sakamoto9・Atsushi Ogo9・Tomoko Suzuki10・Kazutaka Nanba1・Mika Tsuiki1
所属 1.Clinical Research Institute, National Hospital Organization, Kyoto Medical Center
2.Sapporo City General Hospital
3.Saiseikai Yokohama City Toubu Hospital
4.Akashi Medical Center
5.Sanda City Hospital
6.Hiroshima General Hospital of West Japan Railway Company
7.Saiseikai Tondabayashi Hospital
8.Matsuyama Red Cross Hospital
9.Clinical Research Institute, National Hospital Organization Kyushu Medical Center
10.Kitasato University School of Medicine  
学会名 International Endocrinology Congress 
発表月日 2016年8月31日~9月4日
発表地 北京
演題名
後腹膜schwannomaを合併し片側副腎摘出を施行した両側性原発性アルドステロン症の1例
出題者 柴山惟・和田典男・高橋明裕・菅原基・小原慎司・秋元真祐子・辻隆裕・深沢雄一郎・山崎有人・笹野公伸
所属 市立札幌病院糖尿病・内分泌内科/同病理診断科
東北大学大学院医学系研究科医科学専攻病理病態学講座病理診断学分野
学会名 第20回日本内分泌病理学会学術総会
発表月日 2016年9月17日
発表地 東京都
演題名
Bilateral sldosterone suppression and its resolution in adrenal vein sampling of patients with primary aldosteronism: Analysis from the WAVES-J study
出題者 Yui Shibayama1・Norio Wada1・Hironobu Umakoshi2・Takamasa Ichijo3・Yuichi Fujii4・Kohei Kamemura5・Yuichi Matsuda6・Tomikazu Fukuoka7・Tatsuya Kai8・Atsushi Ogo9・Mitsuhide Naruse2
所属 1Departmentof Diabetes and Endocrinology, Sapporo City General Hospital
2Department of Endocrinology, Metabolism and Hypertension, Clinical Research Institute, National Hospital Organization Kyoto Medical Center 3Department of Diabetes and Endocrinology, Saiseikai Yokohama Tobu Hospital
4Department of Cardiology, Hiroshima General Hospital of West Japan Railway Company
5Department of Cardiology, Akashi Medical Center
6Department of Cardiology, Sanda City Hospital
7Department of Internal Medicine, Matsuyama Red Cross Hospital
8Department of Cardiology, Saiseikai Tondabayashi Hospital
9Department of Endocrinology and Metabolism, Clinical Research Institute, National Hospital Organization, Kyushu Medical Center
学会名 RAAS2016 ISH 2016 satellite symposium, renin-angiotensin-aldosterone system
発表月日 2016年9月23日
発表地 Tokyo
演題名
Hyperkalemia after surgical and medical treatment for the patients with primary aldosteronism: Analysis from the data of the WAVES-J study
出題者 Norio Wada1・Yui Shibayama1・Hironobu Umakoshi2・Takamasa Ichijo3・Yuichi Fujii4・Kohei Kamemura5・Yuichi Matsuda6・Tomikazu Fukuoka7・Tatsuya Kai8・Atsushi Ogo9・Mitsuhide Naruse2
所属 1Departmentof Diabetes and Endocrinology, Sapporo City General Hospital,
2Department of Endocrinology, Metabolism and Hypertension, Clinical Research Institute, National Hospital Organization Kyoto Medical Center
3Department of Diabetes and Endocrinology, Saiseikai Yokohama Tobu Hospital
4Department of Cardiology, Hiroshima General Hospital of West Japan Railway Company
5Department of Cardiology, Akashi Medical Center
6Department of Cardiology, Sanda City Hospital
7Department of Internal Medicine, Matsuyama Red Cross Hospital
8Department of Cardiology, Saiseikai Tondabayashi Hospital
9Department of Endocrinology and Metabolism, Clinical Research Institute, National Hospital Organization, Kyushu Medical Center
学会名 RAAS2016 ISH 2016 satellite symposium, renin-angiotensin-aldosterone system
発表月日 2016年9月23日
発表地 Tokyo
演題名
Clinical significance of adrenal computed tomography findings in young patients with primary aldosteronism
出題者 Ogasawara T1・Umakoshi H2・Wada N3・Ichijo T4・Matsuda Y5・Fukuoka T6・Kamemura K7・Fujii Y8・Sakamoto R9・Ogo A9・Naruse M2
所属 1Department of Endocrinology, Metabolism and Hypertension, Clinical Research Institute, National Hospital Organization Kyoto Medical Center
2Clinical Research Institute, Kyoto Medical Center
3Departmentof Diabetes and Endocrinology, Sapporo City General Hospital
4Department of Diabetes and Endocrinology, Saiseikai Yokohama Tobu Hospital
5Department of Cardiology, Sanda City Hospital
6Department of Internal Medicine, Matsuyama Red Cross Hospital
7Department of Cardiology, Akashi Medical Center
8Department of Cardiology, Hiroshima General Hospital of West Japan Railway Company
9Department of Endocrinology and Metabolism, Clinical Research Institute, National Hospital Organization, Kyushu Medical Center
学会名 RAAS2016 ISH 2016 satellite symposium, renin-angiotensin-aldosterone system
発表月日 2016年9月23日
発表地 Tokyo
演題名
Consensus Statement for the Diagnosis and Treatment of Primary Aldosteronism
出題者 Mitsuhide Naruse・Tstsuo Nishikawa・Toshihiko Ynase・Hiritaka shibata・Takamasa Ichijo・Michio Otsuki・Masao Omura・Yukata Oki・Takuyuki Katabami・Kei Kamide・Fumitoshi Satoh・Masayashi Souma・Masakatsu Sone・Katsutoshi Takahashi・Yoshiyu Takeda・Tomoaki Tanaka・Akiyo Tanabe・Shigeatsu Hashimoto・Takanobu Yoshimoto・Takashi Yoneda・Norio Wada
所属 NHO Kyoto Medical Center
Yokohama Rosai Hospital
Fukuoka University
Oita University
Saiseikai Yokohamashi Tobu Hospital
Osaka University
St. Marianna University
Tohoku University
Nihon University
Kyoto University
The University of Tokyo
Kanazawa University
Chiba University
National Center of Grobal Health and Medicine
Fukushima Medical University
Tokyo Medical and Dental University
Sapporo City General Hospital*
学会名 RAAS2016 ISH 2016 satellite symposium, renin-angiotensin-aldosterone system
発表月日 2016年9月24日   
発表地 Tokyo
演題名
原発性アルドステロン症確定診断の予測因子としての診断時のアルドステロン/レニン比とアルドステロン濃度の意義(WAVES-J研究より)
出題者 和田典男・馬越洋宜・一城貴政・亀村幸平・坂本竜一・小河淳・松田祐一・藤井雄一・甲斐達也・福岡富和・小笠原辰樹・立木美香・成瀬光栄
所属 1市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
2国立病院機構京都医療センター内分泌代謝高血圧研究部
3済生会横浜市東部病院、糖尿病内分泌内科
4明石医療センター循環器内科
5国立病院機構九州医療センター代謝内分泌内科
6三田市民病院循環器内科
7広島鉄道病院循環器内科
8さくら会病院内科
9松山赤十字病院
学会名 第39回日本高血圧学会学術総会
発表月日 2016年10月1日
発表地 仙台市
演題名
原発性アルドステロン症を考慮した高血圧治療
出題者 和田典男
所属 市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
学会名 二次性高血圧フォーラム2016
発表月日 2016年10月13日
発表地 札幌市
演題名
最近経験した中枢性尿崩症症例
出題者 高橋明裕
所属 市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
学会名 第3回内分泌代謝性疾患研究会
発表月日 2016年10月14日
発表地 札幌市
演題名
副腎静脈サンプリングにおける左副腎静脈採血位置の検討
出題者 和田典男・柴山惟・高橋明裕・菅原基・小原慎司・木村輔・臼淵浩明・寺江聡
所属 市立札幌病院糖尿病・内分泌内科/放射線診断科
学会名  
発表月日 2016年11月6日
発表地 札幌市
演題名
原発性アルドステロン症のスクリーニングにおいてARR>200にPAC>120pg/mlを加えることの意義
出題者 和田典男・柴山惟・高橋明裕・菅原基・小原慎司
所属 市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
学会名 第16回日本内分泌学会北海道地方会
発表月日 2016年11月6日
発表地 札幌市
演題名
当科におけるトホグリフロジンの使用経験
出題者 小原慎司・高橋明裕・柴山惟・菅原基・和田典男
所属 市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
学会名 第50回日本糖尿病学会北海道地方会
発表月日 2016年11月6日
発表地 札幌市
演題名
当科におけるリラグリチドの使用状況と適応拡大による治療への影響
出題者 菅原基・高橋明裕・柴山惟・小原慎司・和田典男
所属 市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
学会名 第50回日本糖尿病学会北海道地方会
発表月日 2016年11月6日
発表地 札幌市
演題名
中枢性尿崩症を合併したErdheim-Chester病の1例
出題者 高橋明裕・柴山惟・菅原基・小原慎司・和田典男・笠原郁美・山口圭介・坂井俊哉・山本聡・森田裕介・清水聡子・石井保志・深沢雄一郎
所属 市立札幌病院糖尿病・内分泌内科/同血液内科/同皮膚科/同病理診断科
学会名 第24回内分泌代謝UPDATE
発表月日 2016年11月18日
発表地 さいたま市

演題名

PAスクリーニングにおけるPAC>120pg/mlの意義
出題者 和田典男・柴山惟・高橋明裕・菅原基・小原慎司
所属 市立札幌病院糖尿病・内分泌内科/同血液内科/同皮膚科/同病理診断科
学会名 第24回内分泌代謝UPDATE
発表月日 2016年11月19日
発表地 さいたま市

演題名

PAにおけるPAC≦120pg/ml症例の検討

出題者 柴山惟・和田典男・馬越洋宜・一城貴政・亀村幸平・坂本竜一・小河淳・松田祐一・藤井雄一・甲斐達也・福岡富和・立木美香・成瀬光栄
所属 市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
国立病院機構京都医療センター内分泌代謝高血圧研究部
済生会横浜市東部病院糖尿病内分泌内科
明石医療センター循環器内科
国立病院機構九州医療センター代謝内分泌内科
三田市立病院循環器内科
JR広島鉄道病院循環器内科
さくら会病院内科
松山赤十字病院内科
学会名 第24回内分泌代謝UPDATE
発表月日 2016年11月19日
発表地 さいたま市

演題名

若年者原発性アルドステロン症の局在診断におけるCTの意義

出題者 小笠原辰樹・和田典男・一城貴政・福岡富和・坂本竜一・小河淳・馬越洋宜・亀村幸平・立木美香・田上哲也・島津章・成瀬光栄
所属 国立病院機構京都医療センター内分泌代謝内科
市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
済生会横浜市東部病院糖尿病内分泌内科
松山赤十字病院内科
明石医療センター循環器内科
国立病院機構九州医療センター臨床研究センター
学会名 第24回内分泌代謝UPDATE
発表月日 2016年11月19日
発表地 さいたま市
演題名
コルチゾール産生腫瘍における糖尿病合併の検討
出題者 和田典男・柴山惟・高橋明裕・菅原基・小原慎司
所属 市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
学会名 第24回日本ステロイドホルモン学会学術集会
発表月日 2016年12月3日
発表地 大分市

 

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論文等 

平成29年

論文名
2型糖尿病患者における潜在性クッシング症候群のスクリーニング

著者名

和田典男
所属 市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
雑誌名(書名) プラクティス
発表年 2017
34
ページ 56~59 
論文名
内分泌疾患に伴う低血糖
著者名 和田典男
所属 市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
雑誌名(書名) 糖尿病マスター
発表年 2017
15
ページ 135~137
論文名
糖尿病における原発性アルドステロン症
著者名 和田典男
所属 市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
雑誌名(書名) プラクティス
発表年 2017
34
ページ 166~169
論文名
原発性アルドステロン症診療の現状と今後の課題
著者名 和田典男
所属 市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
雑誌名(書名) 臨床化学
発表年 2017
46
ページ 5~11
論文名
Significance of adrenal computed tomography in predicting laterality and indicating adrenal vein sampling in primary aldosteronism

著者名

Kamemura K1・Wada N2・Ichijo T3・Matsuda Y4・Fujii Y5・Kai T6・Fukuoka T7・Sakamoto R8・Ogo A8・Suzuki T9・Umakoshi H10・Tsuiki M10・Naruse M10
所属 1Department of Cardiology, Akashi Medical Center, Akashi
2Departmentof Diabetes and Endocrinology, Sapporo City General Hospital, Sapporo
3Department of Diabetes and Endocrinology, Saiseikai Yokohama Tobu Hospital, Yokohama
4Department of Cardiology, Sanda City Hospital, Sanda
5Department of Cardiology, Hiroshima General Hospital of West Japan Railway Company, Hiroshima
6Department of Cardiology,Saiseikai Tondabayashi Hospital, Tondabayashi
7Department of Internal Medicine, Matsuyama Red Cross Hospital, Matsuyama
8Department of Endocrinology and Metabolism, Clinical Research Institute, National Hospital Organization, Kyushu Medical Center, Fukuoka
9Department of Public Health, Kitasato University School of Medicine, Tokyo
10Department of Endocrinology, Metabolism and Hypertension, Clinical Research Institute, National Hospital Organization Kyoto Medical Center, Kyoto, Japan
雑誌名(書名) J Human Hypertens
発表年 2017
31
ページ 195~199
論文名
Hyperkalemia in both surgically and medically treated patients with primary aldosteronism
著者名 Wada N1・Shibayama Y1・Umakoshi H2・Ichijo T3・Fujii Y4・Kamemura 5・Kai T6・Sakamoto R7・Ogo A7・Matsuda Y8・Fukuoka T9・Tsuiki M2・Suzuki T10・Naruse M2
所属 1Departmentof Diabetes and Endocrinology, Sapporo City General Hospital, Sapporo
2Department of Endocrinology, Metabolism and Hypertension, Clinical Research Institute, National Hospital Organization Kyoto Medical Center, Kyoto
3Department of Diabetes and Endocrinology, Saiseikai Yokohama Tobu Hospital, Yokohama
4Department of Cardiology, Hiroshima General Hospital of West Japan Railway Company, Hiroshima
5Department of Cardiology, Akashi Medical Center, Akashi
6Department of Cardiology, Saiseikai Tondabayashi Hospital, Tondabayashi
7Department of Endocrinology and Metabolism, Clinical Research Institute, National Hospital Organization, Kyushu Medical Center, Fukuoka
9Department of Internal Medicine, Matsuyama Red Cross Hospital, Matsuyama
10Department of Public Health, Kitasato University School of Medicine, Tokyo, Japan
雑誌名(書名) J Human Hypertens
発表年 2017
31
ページ 627~631
論文名
潜在性甲状腺機能低下症と糖尿病慢性合併症
著者名 和田典男
所属 市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
雑誌名(書名) プラクティス
発表年 2017
34
ページ 281~283
論文名
副腎性クッシング症候群・サブクリニカルクッシング症候群
著者名 和田典男
所属 市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
雑誌名(書名) ホルモンと臨床
発表年 2015
63
ページ 201~205
論文名
Development and validation of an educational program to enhance sense of coherence in patients with diabetes mellitus type 2
著者名 Yuki Odajima1
 Mariko Kawaharada2
 Norio Wada3
所属 1School of Nursing, Nagoya City University, Japan
 2Hokkaido University of Science Dept. of Nursing Faculty of Health of Sciences, Japan
 3Department of Diabetes and Endocrinology, Sapporo City General Hospital, Japan
雑誌名(書名) Nagoya J. Med. Sci.
発表年 2017
79
ページ 363~374
論文名
Subtype prediction of primary aldosteronism by combining aldosterone concentrations in the left adrenal vein and inferior vena cava: a multicenter collaborative study on adrenal venous sampling
著者名 Fujii Y1・Umakoshi H2・Wada N3・Ichijo T4・Kamemura K5・Matsuda Y6・Kai T7・Fukuoka T8・Sakamoto R9・Ogo A9・Suzuki T10・Nanba K2・Tsuiki M2・Naruse M2・WAVES-J Study Group.
所属 1Department of Cardiology, JR Hiroshima Hospital, Hiroshima, Japan
2Department of Endocrinology, Metabolism, and Hypertension, National Hospital Organization Kyoto Medical Center, Kyoto, Japan
3Department of Diabetes and Endocrinology, Sapporo City Hospital, Sapporo, Japan
4Department of Diabetes and Endocrinology, Saiseikai Yokohama City Toubu Hospital, Yokohama, Japan
5Department of Cardiology, Akashi Medical Center, Akashi, Japan
6Department of Cardiology, Sanda City Hospital, Sanda, Japan
7Department of Cardiology, Saiseikai Tondabayashi Hospital, Osaka, Japan
8Department of Internal Medicine, Matsuyama Red Cross Hospital, Matsuyama, Japan
9Department of Endocrinology and Metabolism, National Hospital Organization Kyushu Medical Center, Fukuoka, Japan
10Department of Public Health,School of Medicine, International University of Health and Welfare, Narita, Japan.
雑誌名(書名) J Human Hypertens
発表年 2017
32
ページ 12~19

平成28年

論文名
原発性アルドステロン症診療の現状
著者名 和田典男
所属 市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
雑誌名(書名) 札医通信
発表年 2016
582
ページ 19~20
論文名
原発性アルドステロン症術後における降圧薬中止の予測因子についての検討

著者名

野本博司・高橋明裕・柴山惟・小原慎司・和田典男
所属 市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
雑誌名(書名) 市立札幌病院医誌
発表年 2016
75
ページ 189~195
論文名
Adrenal Venous Sampling in Patients with Positive Screening but Negative Confirmatory Testing for Primary Aldosteronism
著者名 Umakoshi H・Naruse M・Wada N・Ichijo T・Kamemura K・Matsuda Y・Fujii Y・Kai T・Fukuoka T・Sakamoto R・Ogo A・Suzuki T・Nanba K・Tsuiki M
所属 Department of Endocrinology, Metabolism, and Hypertension, Clinical Research Institute, National Hospital Organization Kyoto Medical Center
Department of Diabetes and Endocrinology*Sapporo City General Hospital
Department of Diabetes and Endocrinology, Saiseikai Yokohama City Toubu Hospital
Department of Cardiology, Akashi Medical Center
Department of Cardiology, Sanda City Hospital
Department of Cardiology, Hiroshima General Hospital of West Japan Railway Company
Department of Cardiology, Saiseikai Tondabayashi Hospital
Department of Internal Medicine, Matsuyama Red Cross Hospital
Department of Metabolism and Endocrinology, Clinical Research Institute, National Hospital Organization Kyushu Medical Center
Department of Public Health, Kitasato University School of Medicine
雑誌名(書名) Hypertension
発表年 2016
67
ページ 1014~1019
論文名
わが国の原発性アルドステロン症の診療に関するコンセンサス・ステートメント
著者名 成瀬 光栄・西川 哲男・柳瀬 敏彦・柴田 洋孝・一城 貴政・大月 道夫・大村 昌夫・沖 隆・方波見 卓行・神出 計・佐藤 文俊・相馬 正義・曽根 正勝・高橋 克敏・武田 仁勇・田中 知明・田辺 晶代・橋本 重厚・吉本 貴宣・米田 隆・和田 典男・猿田 享男・平田 結喜緒・島本 和明・宮森 勇・高柳 涼一・Young Jr.・William F.・斎藤 能彦・楽木 宏実・田村 功一・松田 公志・ 桑鶴 良平・森 壽生・宮崎 康・加藤 規弘・新保 卓郎・一般社団法人日本内分泌学会・日本内分泌外科学会・特定非営利活動法人日本高血圧学会・『原発性アルドステロン症ガイドライン実施の実態調査と普及に向けた標準化に関する検討』委員会
所属 国立病院機構京都医療センター臨床研究センター
市立札幌病院糖尿病・内分泌内科他
雑誌名(書名) 日本内分泌学会雑誌https://search.jamas.or.jp/index.php
発表年 2016
92
ページ 2~49
論文名
Bilateral aldosterone suppression and its resolution in adrenal vein sampling of patients with primary aldosteronism: Analysis of data from the WAVES-J study
著者名 Yui Shibayama1・Norio Wada1・Hironobu Umakoshi2・Takamasa Ichijo3・Yuichi Fujii4・Kohei Kamemura5・Tatsuya Kai6・Ryuichi Sakamoto7・Atsushi Ogo7・Yuichi Matsuda8・TomikazuFukuoka9・Mika Tsuiki2・Tomoko Suzuki10・Mitsuhide Naruse2
所属 1Departmentof Diabetes and Endocrinology, Sapporo City General Hospital
2Department of Endocrinology, Metabolism and Hypertension, Clinical Research Institute, National Hospital Organization Kyoto Medical Center
3Department of Diabetes and Endocrinology, Saiseikai Yokohama Tobu Hospital
4Department of Cardiology, Hiroshima General Hospital of West Japan Railway Company
5 Department of Cardiology, Akashi Medical Center
6 Department of Cardiology, Saiseikai Tondabayashi Hospital
7Department of Endocrinology and Metabolism, Clinical Research Institute, National Hospital Organization, Kyushu Medical Center
8 Department of Cardiology, Sanda City Hospital
9Department of Internal Medicine, Matsuyama Red Cross Hospital
10Department of Public Health, Kitasato University School of Medicine.
雑誌名(書名) Clinical Endocrinology
発表年 2016
85
ページ 696~702
論文名
副腎静脈サンプリングを考える:市立札幌病院
著者名 和田典男
所属 市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
雑誌名(書名) ホルモンと臨床
発表年 2014
62
ページ 437~442
論文名
専門医に訊くCommon disease最新の知識 グレーブス(バセドウ)病
著者名 和田典男
所属 市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
雑誌名(書名) 糖尿病マスター
発表年 2016
14
ページ 892~894
論文名
原発性アルドステロン症の病型診断におけるCTの意義
著者名 和田典男
所属 市立札幌病院糖尿病・内分泌内科
雑誌名(書名) 札医通信増刊号
発表年 2016
306 
ページ 45~46