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更新日:2023年5月23日

report02-株式会社ローソン

活動レポート2(ローソン)

左:北海道営業部長 田村 和嗣さん 右:北海道商品部長 高橋 直征さん

「マチのほっとステーション」を目指し地域に寄り添う企業へ

活動レポート2-1(担当者)

北海道エリアサポート部 東北エリアサポート部 兼 SDGs推進部 法理 伸夫 さん


ローソングループではSDGsの推進・達成に向けて環境に配慮した事業活動を行うとともに、地域社会との共生と持続可能な発展を目指し積極的な取り組みを行なっています。地域社会に思いやりをもって、次世代の子どもたちの育成を応援する活動にも注力しています。

活動レポート2-2(フードドライブ)

SDGsに向けた取り組みの一環として「フードドライブ」を実施

活動レポート2-3(夢の教室)

オンラインで活気あふれる授業が展開された「夢の教室」

 

SDGsへの貢献につながる「マチを幸せにする」ためのさまざまな取り組み

株式会社ローソンでは、“マチ”の役に立つための取り組みを積極的に進めています。

例えば、北海道産米を使用したおにぎりなど、地元食材を使った商品を開発し、地産地消と地産外消を進めて、地域活性化および地域との結びつきを深めています。

 

また、身近にできるSDGsの取り組みとして、同社北海道エリアオフィスで「フードドライブ」を実施し、集まった食品や日用品などを特定非営利活動法人フードバンクイコロさっぽろに寄贈しました。

フードドライブとは、各家庭で使いきれない未使用食品などを持ち寄り、地域の福祉施設やフードバンクなどの団体に寄贈する活動で、寄贈品は支援を必要とするひとり親家庭世帯への提供など、地域社会に対する支援活動に活用されます。

活動レポート2-4(フードドライブ2)

同社が実施した「フードドライブ」で集められた寄贈品


 

他にも「子どもたちの未来のために」をコンセプトに、さまざまな社会貢献活動にも取り組んでいます。その一環として支援を行う「JFAこころのプロジェクト『夢の教室』」は、公益財団法人日本サッカー協会が運営するプロジェクトで、アスリートなどから子どもたちに夢を持つことの大切さを伝えるものです。

 

2021年度の「ローソン『夢の教室』」は、コロナ禍のためオンラインでの授業となりました。

法理さんは「オンラインのためコミュニケーション面に不安がありましたが、先生のおかげで徐々に緊張がほぐれ、双方向性のある魅力的な授業になったと思います」と話します。

元アイスホッケー女子日本代表の平野由佳さんが「夢先生」として自身の経験を踏まえ、好きなことに挑戦することの大切さなどを語りました。同社は子どもたちの夢をこれからも応援していきます。

活動レポート2-5(夢の教室2)

元アイスホッケー女子日本代表の平野由佳さんが「夢先生」に


地域の若い世代の斬新なアイディアをかたちに

~高校生とベーカリーを共同開発!次世代に夢と経験を

活動レポート2-6(共同開発)

一緒にベーカリーを開発した生徒とともに市役所に訪問し記念撮影

地域に密着した取り組みのひとつとして、株式会社ローソンは地元学生と新商品を共同開発しました。

令和3年12月に、北海道札幌東商業高等学校マーケティング部の生徒と共同開発したベーカリー2品を発売。「私、焼きうどんです。」「あなたはどっち派?甘酸っぱい恋orほろ苦い恋(苺ジャム/チョコ)」と名付けられたベーカリーは、北海道エリアのローソン679店舗(令和3年10月末時点)で販売されました。発売初日には同校生徒がローソン店舗で店頭販売を行い、参加した生徒は「自分たちが時間をかけて作った商品が並んで嬉しい。販売初日は緊張感があった」と感想をくれたそうです。

 

コロナ禍のため打ち合わせのほとんどがリモートでの開催となりましたが、丁寧なやりとりを経て着実に企画が進められました。法理さんは「高校生の斬新なアイディアや新鮮な発想が、社員の刺激になりました」と語ってくれました。

 

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