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インフルエンザは、急性呼吸器感染症(ARI)の一つに位置付けられました。急性呼吸器感染症(ARI)については以下のページをご覧ください。
札幌市におけるインフルエンザの流行状況は以下のページをご覧ください。
お知らせ
インフルエンザ警報の発令について【プレスリリース】(PDF:924KB)
インフルエンザ注意報の発令について【プレスリリース】(PDF:263KB)
インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。併せて、一般的な風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状も見られます。お子様ではまれに急性脳症を、高齢者や免疫力の低下している方では細菌による肺炎を合併する等、重症になることがあります。
一方、一般的な風邪は様々なウイルスによって起こりますが、多くはのどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳等の症状が中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはあまりありません。
インフルエンザを含む急性呼吸器感染症(ARI)対策の全容は、「今冬の急性呼吸器感染症(ARI)総合対策(厚生労働省)」をご覧ください。
札幌市で実施している対策は、以下の専用ページをご覧ください。
詳しくは、急性呼吸器感染症(ARI)総合対策に関するQ&A(厚生労働省)をご覧ください。
社会福祉施設等に勤務する方は「急性呼吸器感染症(ARI)に関する施設等内感染予防の手引(厚生労働省)」を参考に、施設内における感染予防対策の実施をお願いします。
以下記載内容のほか、詳細については「今冬の急性呼吸器感染症(ARI)総合対策(厚生労働省)」及び「インフルエンザワクチン(季節性)(厚生労働省)」をご覧ください。
日本では、インフルエンザは例年12月~4月頃に流行し、例年1月末~3月上旬に流行のピークを迎えますので、12月中旬までにワクチン接種を終えることが望ましいと考えられます。
1回接種を原則としています。ワクチンの添付文書には「13歳以上のものは1回または2回注射」と記載されていますが、健康な成人の方や基礎疾患(慢性疾患)のある方を対象に行われた研究から、インフルエンザワクチン0.5mLの1回接種で、2回接種と同等の抗体価の上昇が得られるとの報告があります。
ただし、医学的な理由により、医師が2回接種を必要と判断した場合は、その限りではありません。
2回接種となります。1回接種後よりも2回接種後の方がより高い抗体価の上昇が得られることから、日本ではインフルエンザワクチンの接種量及び接種回数は次のとおりとなっています。なお、1回目の接種時に12歳で2回目の接種時に13歳になっていた場合でも、12歳として考えて2回目の接種を行っていただいて差し支えありません。
65歳以上の高齢者などは、インフルエンザにかかった場合の重症化を予防するため、定期予防接種の対象となっています。接種は年に1回、秋冬に行います。詳しくは、高齢者インフルエンザ予防接種のお知らせをご覧ください。
札幌市では、毎年、衛生研究所において、市内医療機関を受診した患者の検体からインフルエンザウイルスを分離し、流行しているウイルスの型を調査しています。詳しくは、札幌市における主な感染症の発生動向(札幌市衛生研究所)をご覧ください。
また、全国で分離されたウイルスの情報は、インフルエンザウイルス分離・検出速報(国立健康危機管理研究機構)及び急性呼吸器感染症サーベイランス週報(国立健康危機管理研究機構)をご覧ください。
Q4:急性呼吸器感染症(ARI)の症状があるときはどうしたらよいですか?
Q7:急性呼吸器感染症(ARI)にかかったら、どのくらいの期間外出を控えればよいですか?
Q10:異常行動による転落等の事故を予防するため、どのようなことに注意が必要ですか?
そのほか、インフルエンザを含む急性呼吸器感染症(ARI)の「よくあるご質問」は以下のページをご覧ください。
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