ホーム > 健康・福祉・子育て > 健康(からだ・こころ) > 感染症・予防接種 > 札幌市における感染症の発生状況(学級閉鎖・集団感染を含む)
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現在、市内で以下の感染症が発生・流行しています。対策は、各感染症名のリンクからご確認ください。
札幌市でインフルエンザが流行入りしました。
札幌市内の定点医療機関当たりのインフルエンザ患者報告数が第34週(8月17日~8月23日)に1.12となり、流行開始の目安である1.00を超えました。
インフルエンザの感染拡大を防ぐための対策として、できるだけ人込みは避け、外出から帰ったら手洗い等をしましょう。十分な栄養と睡眠を心掛け、発熱や咳等の症状が出た場合は、マスク着用などの咳エチケットを徹底しましょう。
また、インフルエンザワクチンは重症化予防に有効です。接種を希望される場合は、早めの接種をご検討ください(摂取してから免疫ができるまで2週間程度かかります)
市内の小児科定点医療機関当たりの患者報告数が、令和8年第30週(7月20日~7月26日)に6.77となり、警報開始の基準である5を超えました。
手足口病は、小児を中心に、夏に流行する感染症です。
口の中、手のひら、足の裏などに発しんや水ほうが出現し、発熱を伴う場合もあります。
ウイルスが含まれた咳やくしゃみを吸い込んだり、手についたウイルスが口に入ったりすることで感染します。
回復後も、患者の便には2~4週間ウイルスが排出されますので、トイレの後やおむつ交換の後、食事の前には手洗いを心がけましょう。
※令和8年5月21日更新をもって、今シーズンのインフルエンザの更新は終了しました。
今シーズン(9月~翌年8月)における市内の保育園、幼稚園、小学校、中学校、高等学校やその他施設から提出された学級閉鎖等に関する情報を掲載しています。
厚生労働省から、今シーズンにおけるインフルエンザの調査終了の事務連絡(PDF:99KB)があったため、インフルエンザによる学級閉鎖については更新を終了しています。
※1)マップの留意事項は「流行マップの利用にあたって(PDF:313KB)」をご確認ください。
※2)報告様式は「社会福祉施設等の従事者の皆様へのお知らせ」をご確認ください。
「社会福祉施設等における感染症等発生時に係る報告について(平成17年2月22日付厚生労働省通知)」に基づき、提出された報告書の事例数を計上しています。
なお、新規で報告があった場合や、終息した場合に発生件数と患者数を集計し、週毎に更新しているため、数字は増減する場合があります。


※)報告様式は「社会福祉施設等の従事者の皆様へのお知らせ」をご確認ください。
下水中のインフルエンザウイルスと新型コロナウイルスのRNA濃度に関する調査結果を公開しています。
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