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インフルエンザの第11週の定点当たり患者報告数は14.65(第10週:18.53)と前週よりも減少しましたが、注意報基準値の10を超えておりますので、注意報を継続いたします。
インフルエンザの予防については、札幌市保健所「インフルエンザの知識と予防」のページをご覧ください。
インフルエンザは、インフルエンザウイルスの感染により発症する感染症で、38℃以上の発熱・頭痛・関節痛・筋肉痛など全身の症状が突然現れます。併せて、のどの痛み・鼻汁・咳などの症状もみられます。主な感染経路は、患者の咳やつばなどの飛沫により放出されたウイルスを吸い込むこと(飛沫感染)や、ウイルスが付着した手で、口や鼻を触れること(接触感染)です。外出後の手洗いとうがいの励行・室内の適度な湿度の保持と換気・十分な睡眠と栄養摂取・流行拡大前のワクチン接種など行うことにより、感染の予防を心がけましょう。なお、ご高齢や基礎疾患等罹患されている場合には、人混みへの外出を控えることも大切です。また、インフルエンザ様症状がある場合は、周りの方へうつさないために、マスクの着用や咳エチケットを心がけましょう。特に病院に受診に行く際には、感染拡大を防ぐためにも患者さん及び付添いの方のマスクの着用をお願いします。インフルエンザの感染予防等についての詳細は、リンク先の札幌市保健所のインフルエンザのコーナー及び厚生労働省掲載のインフルエンザQ&Aをご覧ください。
55のインフルエンザ定点医療機関(小児科:36、内科:19)から報告された患者数は以下のファイルをご覧ください。
2023年:報告数(PDF:16KB)・報告数(CSV:2KB)
2023年:定点当たり報告数(PDF:18KB)・定点当たり報告数(CSV:9KB)
2022年:報告数(PDF:16KB)・報告数(CSV:2KB)
2022年:定点当たり報告数(PDF:18KB)・定点当たり報告数(CSV:13KB)
2021年:報告数(PDF:16KB)・報告数(CSV:2KB)
2021年:定点当たり報告数(PDF:18KB)・定点当たり報告数(CSV:13KB)
2020年:報告数(PDF:17KB)・報告数(CSV:2KB)
2020年:定点当たり報告数(PDF:18KB)・定点当たり報告数(CSV:13KB)
2019年:報告数(PDF:17KB)・報告数(CSV:3KB)
2019年:定点当たり報告数(PDF:19KB)・定点当たり報告数(CSV:13KB)
2018年:報告数(PDF:17KB)・報告数(CSV:3KB)
2018年:定点当たり報告数(PDF:19KB)・定点当たり報告数(CSV:13KB)
<インフルエンザウイルス>
感染症発生動向調査における2022/2023シーズンのインフルエンザウイルスの検査において、札幌市の病原体定点医療機関で採取された試料からは、3月22日現在、AH3(香港)型が24件、B型(Victoria)が1件検出されています。
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2022/2023シーズンインフルエンザウイルス検出情報へのリンク
2021/2022シーズンインフルエンザウイルス検出情報へのリンク
2020/2021シーズンインフルエンザウイルス検出情報へのリンク
2019/2020シーズンインフルエンザウイルス検出情報へのリンク
2018/2019シーズンインフルエンザウイルス検出情報へのリンク
2017/2018シーズンインフルエンザウイルス検出情報へのリンク
インフルエンザの知識と予防へのリンク(札幌市保健所掲載情報)
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