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新型コロナウイルス感染症は、急性呼吸器感染症(ARI)の一つに位置付けられました。急性呼吸器感染症(ARI)については以下のページをご覧ください。
札幌市における新型コロナウイルス感染症の流行状況は以下のページをご覧ください。
お知らせ
新型コロナウイルス感染症は、発熱、のどの痛み、咳等の主な症状の他、だるさや筋肉痛などの全身症状も生じることがあり、高齢者や基礎疾患のある方等は重症化する場合があります。
療養にあたっては、発症直後に高熱になる場合もありますが、多くの方は2~4日の療養で軽快していきますので、症状に応じて市販の解熱鎮痛薬などを利用しながら自宅で療養が可能です。一方で、重症化リスクのある方(高齢者や基礎疾患を有する方、妊婦など)は、症状に応じてかかりつけ医等にご相談ください。
新型コロナウイルス感染症を含む急性呼吸器感染症(ARI)対策の全容は、「今冬の急性呼吸器感染症(ARI)総合対策(厚生労働省)」をご覧ください。
札幌市で実施している対策は、以下の専用ページをご覧ください。
感染経路は、感染者の口や鼻から、咳、くしゃみ、会話等のときに排出されるウイルスを含む飛沫又はエアロゾルと呼ばれる更に小さな水分を含んだ状態の粒子を吸入するか、感染者の目や鼻、口に直接的に接触することにより感染しますので、以下の対策が有効です。
詳しくは、急性呼吸器感染症(ARI)総合対策に関するQ&A(厚生労働省)をご覧ください。
社会福祉施設等に勤務する方は「急性呼吸器感染症(ARI)に関する施設等内感染予防の手引(厚生労働省)」を参考に、施設内における感染予防対策の実施をお願いします。
以下記載内容のほか、詳細については「今冬の急性呼吸器感染症(ARI)総合対策(厚生労働省)」及び「新型コロナワクチンについて(厚生労働省)」をご覧ください。
定期接種では、感染症の状況やワクチンの有効性に関するデータを踏まえ、これまで冬にかけて感染拡大が見られていること等から毎年秋冬に1回行うこととしています。感染拡大前にワクチン接種を終えることが望ましいと考えられます。
65歳以上の高齢者などは、新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化を予防するため、定期予防接種の対象となっています。接種は年に1回、秋冬に行います。詳しくは、高齢者新型コロナウイルス定期予防接種をご覧ください。
札幌市では、衛生研究所において、市内の病原体定点医療機関にて採取された試料からウイルスを分離し、流行状況等を調査しています。詳しくは、札幌市における主な感染症の発生動向(札幌市衛生研究所)をご覧ください。
また、全国で分離されたウイルスの情報は、急性呼吸器感染症サーベイランス週報(国立健康危機管理研究機構)をご覧ください。
新型コロナウイルス感染症の罹患後症状(いわゆる後遺症)についてをご覧ください。
Q4:急性呼吸器感染症(ARI)の症状があるときはどうしたらよいですか?
Q7:急性呼吸器感染症(ARI)にかかったら、どのくらいの期間外出を控えればよいですか?
Q12:新型コロナウイルス感染症と診断されたが、今後どのようにすればよいですか?
Q13:自己検査(国が承認した抗原検査キットなど)で陽性だったが、今後どのようにすればよいですか?
Q14:新型コロナウイルスに感染し、国が示す療養の目安期間が経過し、熱は下がったがまだ多少の症状(咳やのどの痛み等)があります。外出してもよいですか?
Q15:新型コロナウイルス感染症の罹患後症状(いわゆる後遺症)について知りたいです。
Q17:家族(同居者)が新型コロナウイルス感染症にかかったら、どうしたらよいですか?
Q18:新型コロナワクチンの定期予防接種について知りたいです。
Q19:新型コロナウイルス感染症の自宅療養証明書/宿泊療養証明書を発行してほしいです。
そのほか、新型コロナウイルス感染症を含む急性呼吸器感染症(ARI)の「よくあるご質問」は以下のページをご覧ください。
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