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更新日:2026年8月12日
医療関係の方へ

市立札幌病院臨床研修センター長(副院長)
堀内 勝己
当院の臨床研修プログラムに関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
医療を取り巻く環境が大きく変化する中で、私たちが何より大切にしているのは、「患者さんに信頼される医師を育てること」です。幅広い症例を経験し、診断や治療の知識・技術を身につけることはもちろん、チーム医療の一員として多職種と協働し、相手の立場に立って考える姿勢を養うことを重視しています。
当院の臨床研修プログラムでは、救急から専門診療まで多様な診療科をローテーションしながら、指導医との距離の近い環境で、主体的に学ぶことができます。また、各科のローテーションとは別に、月に2回の総合臨床センター外来で研修医1年目、2年目が一緒になって、指導医のもと救急患者の診療を行い、プライマリケアの実践力を養うことができます。一つ一つの症例を大切に振り返り、仲間や指導医との議論を通じて「自ら考える力」を育てていくことを期待しています。
また、学会発表や研究活動への参加も積極的に支援しており、将来の専門分野やキャリアを見据えながら、自分らしい成長をデザインできる体制を整えています。
臨床研修は、医師としての土台を築く極めて重要な時期です。臨床研修センターでは、研修医一人ひとりの目標や悩みに親身に耳を傾け、安心して研修に専念できるようメンタル面・環境面から全力でバックアップいたします。
百聞は一見にしかず。病院見学はいつでも受け入れています。見学に来て、見て聞いて下さい。そして一緒に働いてくれる、意欲のある皆さんのお越しを、職員一同心よりお待ちしております。
臨床研修センター長 堀内 勝己
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