ホーム > 健康・福祉・子育て > 福祉・介護 > 福祉のまちづくり(バリアフリー) > 福祉のまちづくりの取組 > 優しさと思いやりのバリアフリー > バリアフリーチェックシステム > 令和7年6月26日 (仮称)新展示場整備事業
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| 意見 | 考え方 |
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【トイレ】 |
【トイレ】 |
| できればトイレに、手すりや支えにできる強度のある紙巻器を設置してほしい。一般トイレにも手すりを付けてほしい。 | 紙巻器は支えにもなるよう耐荷重600N(61.2kg)のものを採用予定です。一般トイレにも各トイレ男女1箇所ずつ耐荷重1000N(102kg)の手すりを設置予定です。 |
| もう少し入口を広げれば車いすが出入りできそうなトイレがあるため、出入口の拡張について検討していただければと思う。 | 当該部に至る経路において幅員確保が難しいこと及び十分な数のバリアフリートイレを設けていることから、原案どおり進めることについてご理解下さい。 |
| ベビーベッドとベビーチェアの位置、逆の方がいいのではないか? | レイアウト上可能かどうか検討します。 |
| あちこちにいろいろな種類のトイレがあるのはなぜか。どこに何があるのかわからないのではないか。 | 近年のトイレ設計の考え方に則り、主に高齢者・障がい者が利用するバリアフリートイレと乳幼連れ利用者や性的マイノリティの方などが利用する男女共用の広々トイレを分けて整備しています。ベビーチェアの有無やトイレ内の設備などはトイレ出入口付近にピクトグラムを表示して分かるようにする予定です。また、エントランスの案内への記載も検討します。 |
| バリアフリートイレに汚物入れと普通のゴミ箱を分けて設置するようにしてほしい。 | 運営段階でゴミ箱を追加するなどの対応を検討します。 |
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バリアフリートイレの手すりは跳ね上げ式か。 |
跳ね上げ式です。 |
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便所個室にてベビーチェアがドア付近に設置されているため、鍵を開けてしまいそうで心配。 |
鍵を2個つけるなどの対応を検討します。 |
| 【触知図】 触知図について、前回の案はトイレ全体にかかっており、今回の案ではバリアフリートイレのみになっているが、一般のトイレにはつけないということか。トイレの構造把握のためにも、一般用トイレにもつけた方がいいのではないか。 |
【触知図】 触知図の範囲については、様々な意見をいただいたので、他の対応策も含めて検討します。 |
| トイレの触知図について、便所全体だと情報量が多すぎてわかりにくいため、バリアフリートイレだけでも十分。一方、触知図自体も分かる人が少なく、バリアフリートイレは広く迷ってしまうこともあるため音声案内を付けてほしい。 | 検討します。 |
| 【サイン】 サインに色がついたのはいいが、ピクトサインの大きさが変わってない。もう少し大きいデザインにしたほうがいいのではないか。 |
【サイン】 ピクトサインの大きさは次のバリアフリーチェックの機会に検証します。 |
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【フック】 |
【フック】 |
| 【駐車場】 車いす駐車場自体にロードヒーティングがない。雪が積もると対応が難しいので整備してほしい。 |
【駐車場】 元々は維持管理業者による除雪対応の想定でしたが、検討します。 |
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【車寄せ】 |
【車寄せ】 |
| 【インターホン】 インターホンを設ける場所は人の出入りが多いところだと人にぶつかる、白杖を振れないなどのリスクがあるためいい場所を検討してほしい。音声案内などがあるとよい。 |
【インターホン】 詳細位置含めて検討します |
| 【盲導鈴】 公共施設であればエントランスまでの道のりに盲導鈴を付けた方が好ましい。鳴らす頻度は少なくても構わない。 |
【盲導鈴】 検討します。 |
| 【ドア】 エントランスのドアは引き戸になっているか。 |
【ドア】 正面ドアの両脇に自動ドアを整備しています。 |