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更新日:2026年1月19日

令和7年3月24日 中央市税事務所移転整備事業

概要

1 実施日時

  • 令和7年3月24日(月曜日)

2 事業概要

  • 中央市税事務所移転整備事業

3 チェック時期

  • 施工段階

4 事業実施部局

  • 札幌市財政局税政部税制課

5 チェック実施者

  • 札幌市身体障害者福祉協会 4名
  • 札幌市老人クラブ連合会  2名

主なチェック内容と市の考え方

意見 考え方

【各階】

供用開始前に机椅子やカウンター等の什器が揃った状態を見ることは可能か。

また、サインについても設置前にデザインや色などを確認したい。

【各階】
机や椅子、カウンターなどの什器は基本的には引っ越しの直前まで使用しているものをそのまま持ち運んで使用する予定であるため、供用開始前に什器が入った状態をお見せすることはできません。移転前の中央市税事務所で使用中のカウンターを確認することは可能で、移転後は市民利用スペースより床が嵩上げされたOAフロアの上に設置するため、現状より5cm程度高くなる見込みです。
サインについては、サイン案を作成していますので、確認可能です。

OAフロアでスロープ状になっている箇所の色を変えて目立たせないとスロープの判別ができな                い。 ご指摘を踏まえ、注意喚起用テープを貼るなどし、スロープ部分が見やすくなるようにいたします。
【1階】
納税相談ブースの扉が外開きになっており、横を通る人とぶつかる危険性があるのではないか。
 
【1階】
ご指摘を踏まえ、扉を移設するよう検討いたします。
納税相談ブース横の扉を開けるとすぐにスロープになっている箇所があり、車いすでの扉の開け閉めができないのではないか。 扉の先は書庫となっており、市民が誤って入ってしまう可能性があることも踏まえ、当該扉は開け閉めができないようにし、使用しないことといたします。
点字ブロックの色が灰色となっている箇所があり、床の色と同系色となっているため、見えにくい。 ご指摘を踏まえ、点字ブロックの色を黄色に変更いたします。
【6階】
男子トイレの扉が開ける際、ハンドドライヤーを使用している人とぶつかる危険性があるのではないか。
 
【6階】
ご指摘を踏まえ、当分の間、ハンドドライヤーの使用を禁止し、工事可能な時点でハンドドライヤーの設置位置を変更いたします。
 

点字ブロックが敷設されていない箇所があるため、窓口前まで点字ブロックを敷設してほしい。

ご指摘を踏まえ、点字ブロック追加で敷設いたします。

【その他】
設計担当者がバリアフリーチェックの結果を聞いていなければ、その後の改善が見られないため、設計担当者の同席をお願いしたい。
 

【1階】
バリアフリーチェックを所管している障がい福祉課から実施事業部局へ依頼するなどして、可能な限り設計担当者も同席するようにいたします。
 

【サイン案】    
白抜き文字は、デザインとしてはいいが、やはり読みづらい。
 
【サイン案】
白抜きの文字については文字を黒色で縁取るなどし、コントラスト比が高くなるようにした上で、カラーユニバーサルデザインに適合するサインになるようにいたします。    
【点字ブロック】
色をグレーに決めた経緯を知りたい。
 
【点字ブロック】
床の色に合わせようとしたためグレーに決めましたが、全て黄色に変更いたします。
 
【1階トイレ】    
和式から洋式便器に取り替えた(斜め)ブースの手すりと紙巻器の取付位置が便器位置より手前(便器側から見て後ろ)にあり、紙巻器は上体をひねることになるので操作がしづらい。
 
既存の建物付属設備や什器を使用しているため、直ちに改修することはできませんが、今後改修がある際にはご意見を参考にさせていただきます。

【1階女子トイレ】
一番奥の広めのトイレブースについて、ドア幅を広げて引き戸に取り替え、また、両側に手すりを設置することで、車椅子ユーザーも使えるトイレになる。
 

既存の建物付属設備や什器を使用しているため、直ちに改修することはできませんが、今後改修がある際にはご意見を参考にさせていただきます。

【6階男子トイレ】
洗面カウンターにエアタオルを設置しているが、ドアと干渉するため、使い勝手が悪い。
既存ドアを撤去して、代わりに踏み込みスペースの手前にパーテーションを設置するなどして目隠しすることはできないか。
 
既存の建物付属設備や什器を使用しているため、直ちに改修することはできませんが、今後改修がある際にはご意見を参考にさせていただきます。
【6階多機能トイレ】
便器右手側(壁面ではないほう)の固定手すりを可動式(はねあげ)手すりに交換することで、車椅子からの移乗が楽になるほか、介助者による移乗でも、便器に接近するスペースが確保できる。
 
既存の建物付属設備や什器を使用しているため、直ちに改修することはできませんが、今後改修がある際にはご意見を参考にさせていただきます。

【階段の手すり】
・既存の手すりに別仕様の手すりを増設したため、連結はできないが、できるだけ手すり同士の間があかないようにしてほしい。
・踊り場の手すりが間接照明との兼ね合いで連続したものになっていない。可能であれば手すりを増設して、できるだけ連続した手すりにしてほしい。

既存の建物付属設備や什器を使用しているため、直ちに改修することはできませんが、今後改修がある際にはご意見を参考にさせていただきます。

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局障がい保健福祉部障がい福祉課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎3階

電話番号:011-211-2936

ファクス番号:011-218-5181