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更新日:2019年10月29日

令和元年度さっぽろ食の安全・安心市民交流事業/子ども食品Gメン体験事業

事業者や生産者の“食の安全・安心”。への取組を現地で見学し、意見交換するなどして、事業者・生産者と市民の相互理解を図り、また、市民が食の安全について正しい知識と理解を深め、さらに食に対する信頼感を持ってもらうため「食の安全・安心市民交流事業」を実施しています。

また、子ども達が「食品Gメン(食品衛生監視員)」の仕事を体験し、食の安全についての知識や理解を深めてもらうため「子ども食品Gメン体験事業」を実施しています。

 食の安全・安心市民交流事業

  北区でレタスやブロッコリーを生産する山内農園様、中央区の飲食店Capri Capri(カプリカプリ)様に御協力いただき、野菜ソムリエのコーディネートで、農園の見学や生産者・飲食店との意見交換を行うバスツアーを開催しました。

農家コーディネーターレストラン

日時

①令和元年10月4日(金曜日)12時45分~16時45分

②令和元年10月11日(金曜日)12時45分~16時45分

参加人数

①15名(さっぽろ食の安全・安心モニターとその同行者)

②17名(一般公募の札幌市民)

内容
  • オリエンテーション(札幌市保健所の取組紹介)
  • 農場見学(ブロッコリー畑) 、意見交換
  • 野菜ソムリエプロの講話
  • レストラン見学、野菜の試食、意見交換  
見学先
  • 山内農園(札幌市北区篠路町)
  • Capri Capri(札幌市中央区南1条東2丁目13)
参加者の
主な感想
  • スーパーなどで何気なく買う野菜ができるまでのプロセスを学び大変勉強になった。
  • 農薬は使ってない方がいいと固定的な考えだったが、気にするほどではないとわかった。
  • 農場見学や工場見学に行ったことはあるが、ここまで深い内容ははじめてで楽しかった。
  • 農家さんは安全はもちろん、天候など多くのことを含め、生産者として試行錯誤を繰り返していることがわかった。
  • 試食のブロッコリーのパスタが美味しかった。
実施概要  令和元年度食の安全・安心市民交流事業実施概要(PDF:764KB)

 子ども食品Gメン体験事業【札幌市中央卸売市場】

全道・全国各地から新鮮な魚や野菜が集まる札幌市中央卸売市場で、小学校3~6年生の児童を対象に“食品Gメン”の仕事を体験していただきました。

放射温度計実習 細菌検査室実習 理化学検査室実習

日時

第1回 令和元年7月30日(火曜日)6時30分~11時20分

第2回 令和元年8月8日(水曜日)6時30分~11時20分

参加人数

第1回 26名(児童とその保護者13組)

第2回 28名(児童とその保護者14組)

内容

札幌市中央卸売市場を見学し、市場で食の安全を守るために働く食品Gメンの仕事を体験しました。

【せり場】

  • 青果物のせりを見学し、せりの方法を学ぶ
  • 水産物のせり場で、魚が低温に保たれているか温度測定を体験

【検査室】

  • 細菌検査室で、食品に含まれる細菌の染色実習や専用機器を使用した汚れの測定を体験
  • 理化学検査室で、食品添加物(着色料)の検査の説明を聞き、「手洗いチェッカー」を使用して正しい手の洗い方の実習

【その他】

見学先

札幌市中央卸売市場(札幌市中央区北12条西20丁目)

参加者の
主な感想

 

アンケートに記載された内容を、そのまま記載しています。

≪子ども≫

 

  • ここにきて、すごくべんきょうになった。しろくまにんじゃくんもいてあんしんした。
  • 魚や、やさいを食べる時に、えいせいに気をつけているなどの事を気にしていなかったので、これからかんしゃして食べようとおもいました。

≪保護者≫

  • 普段見ることのできない場所もカメラでとって良いのが嬉しかったです。実際の体験もあり、子どももあきることなく興味をもちつづけながら、体験できました。
  • スーパーで食品が並んでいるのが当たり前だと思っている子供に市場のことを知ってもらえて良かったです。実験も楽しかったと子供が喜んでいました。
体験レポート 令和元年度さっぽろ子ども食品Gメン体験レポート(PDF:1,018KB)

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所食の安全推進課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5170

ファクス番号:011-622-5177

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