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更新日:2019年3月14日

平成30年度さっぽろ食の安全・安心市民交流事業/子ども食品Gメン体験事業

事業者や生産者の“食の安全・安心”への取組を現地で見学し、意見交換するなどして、事業者・生産者と市民の相互理解を図り、また、市民が食の安全について正しい知識と理解を深め、さらに食に対する信頼感を持ってもらうため「食の安全・安心市民交流事業」を実施しています。

また、子ども達が「食品Gメン(食品衛生監視員)」の仕事を体験し、食の安全についての知識や理解を深めてもらうため「子ども食品Gメン体験事業」を実施しています。

 食の安全・安心市民交流事業

第1回さっぽろ食の安全・安心市民交流事業

北海道の代表的なお土産「白い恋人」のメーカーである石屋製菓(株)様に御協力いただきまして、製造現場の見学や、意見交換、同社や札幌市の食の安全・安心への取組について紹介するバスツアーを開催しました。

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日時

平成30年9月25日(火曜日)12時30分~16時30分

参加人数 15名(さっぽろ食の安全・安心モニターとその同行者12組)
内容
  • オリエンテーション(石屋製菓(株)・保健所の取組紹介)
  • 工場見学(見学通路から製造ラインを見学)
  • 製造現場の方との意見交換
  • 販売所見学(自由時間)
見学先
  • 石屋製菓(株)北広島工場(北広島市中央6丁目14-1)

※ 同工場では、普段は北広島にお住まいの方のみ見学の受け入れをされておりますので、北広島市外にお住まいの方はご留意願います。

  • 札幌大通西4ビル ISHIYAショップ(札幌市中央区大通西4丁目6-1 札幌大通西4ビル1階)
参加者の
主な感想
  • 札幌市の食の安全確保に向けた取組を具体的に理解することができた。
    工場見学では、工場長をはじめ各担当者の説明が易しく良く内容を理解することができた。
  • 最新の工場の清潔さと安全性に世界のお菓子としてPRできると思います。
  • 久しぶりに童心に返って工場見学をさせていただきました。徹底した衛生管理をされた石屋製菓さんの製造工程を見まして、意識の高さを感じました。
    大変勉強になりました。
  • 近代的な製造工場を見学して大変参考になりました。今後もこのような見学会を推進してもらいたいです。
  • 北海道のブランド品の一つです。
  • 意見交換もとても興味深かった。
実施概要 平成30年度第1回さっぽろ食の安全・安心市民交流事業実施概要(PDF:292KB)

第2回さっぽろ食の安全・安心市民交流事業

北海道産の原料にこだわった醤油メーカーである福山醸造株式会社にご協力いただき、工場見学や醤油搾り体験、製造現場の方との意見交換、同社や札幌市の食の安全・安心への取組を紹介するバスツアーを開催しました。

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日時

平成31年2月27日(水曜日)12時15分~16時20分

参加人数 29名
見学先 福山醸造株式会社(札幌市東区苗穂町2丁目4番1号)
内容
  • オリエンテーション(見学先・保健所の取組紹介)
  • 工場見学(見学通路から製造ラインを見学)
  • 醤油搾り体験
  • 製造現場の方との意見交換
  • 直売所見学
参加者の
主な感想
  • 身近な醤油にとても理解が深まり、とても楽しかったです。
  • 醤油を作るのに想像以上に時間がかかっていることを理解できました。また、消費者が安全・安心に使えるようにきちんとした製造工程があることも理解できました。
  • ロボットだけに頼らない搾り工程も見ごたえがありました。
  • 今回の見学でより地産地消をしていきたいと感じました。
  • 工場や社内がとても清潔にされていたのが好印象でした。安心して商品を買うことができると思いました。
  • 見学だけでなく、実際作る体験もできたので、子供たちにもぜひ体験させてあげたいと思いました。
実施概要 平成30年度第2回さっぽろ食の安全・安心市民交流事業実施概要(PDF:625KB)

 子ども食品Gメン体験事業

第1回さっぽろ子ども食品Gメン体験事業【札幌中央卸売市場】

 全道・全国各地から新鮮な魚や野菜が集まる札幌市中央卸売市場で、小学校3~6年生の児童を対象に“食品Gメン”の仕事を体験していただきました。

 平成30年度第1回子どもGメン体験事業写真 マグロ解体の様子平成30年度第1回子どもGメン体験事業写真 セリ場温度測定の様子平成30年度第1回子どもGメン体験事業写真 実験の様子 

日時

平成30年7月26日(木曜日)6時30分~11時20分

参加人数 30名(児童とその保護者15組)
内容

札幌市中央卸売市場を見学し、市場で食の安全を守るために働く食品Gメンの仕事を体験しました。

【せり場】

  • 青果物のせりを見学し、せりの方法を学ぶ
  • 水産物のせり場でマグロの解体を見学し、魚が低温に保たれているか温度測定を体験

【検査室】

  • 微生物検査室で、食品に含まれる菌の培養や専用機器を使用した汚れの測定を体験
  • 理化学検査室で、食品添加物(着色料)の検査の説明を聞き、「手洗いチェッカー」を使用して正しい手の洗い方を学ぶ

【その他】

見学先

札幌市中央卸売市場(札幌市中央区北12条西20丁目)

参加者の
主な感想

≪子ども≫

  • マグロの解体や、手洗いの検査などがすごく楽しかったです。 
  • ながいあいだしつもんにこたえてくれてうれしかったです。
  • さいしょはちょっとふあんだったけど、やってみたらたのしかったので、またやりたいです。

≪保護者≫

  • 朝早くから熱心にわかりやすく進めていただき親子共とても満足のイベントでした。間近で見たせりやマグロの解体は迫力があり、良い経験になったと思います。
  • 日頃入れない場所で実際に実験できたりまぐろの解体を目の前で見られたりドキドキ、ワクワクな一日でした。子どもも自分が毎日食べているもののルートや管理に興味を深めて、役立ててほしいと思います。
体験レポート 平成30度第1回さっぽろ子ども食品Gメン体験レポート(PDF:936KB)

第2回さっぽろ子ども食品Gメン体験事業  

  多くの市民が毎日のお買い物で利用するスーパーマーケットのコープさっぽろで、小学校4~6年生の児童を対象に“食品Gメン”の仕事を体験していただきました。

 平成30年度第二回子どもGメン 農産作業室見学の様子 平成30年度第二回子どもGメン手洗い実習の様子 平成30年度第二回子どもGメングループワークの様子

日時

平成31年1月16日(木)13時30分~16時20分

参加人数 18名(児童とその保護者9組)
内容

 コープさっぽろ二十四軒店のバックヤードと店内を見学し、食の安全を守るために働く食品Gメンの仕事を体験し、コープさっぽろが行っている衛生管理について学びました。

  • 食品Gメンのお仕事紹介
    食品Gメンがお仕事に使う汚れの測定器(ATP測定器)や放射温度計の使い方、白衣の正しい着方を覚えました。
  • 手洗い実習
    洗い残しを光らせて目で見て確認できる「手洗いチェッカー 」を使い、正しい手の洗い方を実際に洗いながら学びました。
  • バックヤードと店内の見学
    果物ををカットするカットフルーツ室ではまな板や作業台の汚れを機械で測定、農産作業室はトマトのパッキング作業を体験して産地表示などについて学びました。
    食肉作業室、鮮魚売り場では、温度を測定するなどして温度管理の大切さを学びました。
  • コープさっぽろの取組説明
    食品添加物に配慮した食品の製造、食中毒を防ぐための食品検査など、コープさっぽろの食安の安全への取り組みについて、説明を聞きました。
  • こども食品Gメン食品監視票の作成
    食品Gメンがお店を100点満点で採点する「監視票」を採点し、点数を発表しました。

【その他】

  • しろくま忍者とトドックから、食の安全・安心マスター修了証を授与しました。
見学先

コープさっぽろ二十四軒店(札幌市西区二十四軒3条1丁目2-30)

参加者の
主な感想

≪子ども≫

  • いろいろな食品のことがわかりすごくいい勉きょうになってよかったです。
  • 手洗いをきちんとすることをもっといしきしようと思いました。
  • 今まで私が安全に食べる物を食べられたのは、コープの人やGメンさんたちが
    しっかりてんけんしていることがあらためてわかってよかったです。

≪保護者≫

  • 汚れを数値で見ることが出来、手洗いなどに気をつけようとあらためて思いました。
  • 普段スーパーの表側の方は良く目にしていても裏側で食の安全に
    どのように取り組み気を付けているか知らなかったので親子で大変勉強になりました。
体験レポート

平成30度第2回さっぽろ子ども食品Gメン体験レポート(PDF:969KB)

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所食の安全推進課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5170

ファクス番号:011-622-5177

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