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更新日:2026年7月30日

 

札幌市における主な感染症の発生動向

通常、毎週木曜日15時に更新しています。速報値のため後日訂正される場合があります。

報告週対応表(2026年)札幌市保健所のページ感染症発生動向調査の概要

週報告:2026年第30週(7月20日~7月26日)

全数把握対象の感染症

  • 次の報告がありました。(件)
  • 【2類感染症】結核5、【3類感染症】腸管出血性大腸菌感染症5、
    【4類感染症】レジオネラ症1、
    【5類感染症】劇症型溶血性レンサ球菌感染症1、梅毒7   

定点把握対象の感染症

  • 手足口病の定点当たり患者報告数が6.77と、警報レベルを超えました。札幌市保健所
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、感染性胃腸炎は、引き続き2.0を上回っています。
  • 手洗いの励行など、感染予防対策にご注意をお願いいたします。
  • なお急性呼吸器感染症(ARI)の定点当たり患者報告数は、28週 35.44、29週 32.42 、30週 30.02 です。

定点当たり患者報告数が、警報レベル★★★・注意報レベル★★、2以上★ などの疾患の推移は次の通りです。

疾 患 名

27週

28週

29週 30週

注意報・警報レベル基準値

手足口病★★★ 1.06 1.48 3.23 6.77 警報開始5、警報終息2、注意報—
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎★ 4.1 2.84

2.81

2.77 警報開始8、警報終息4、注意報—
感染性胃腸炎★ 3.39 4.16 3.23 3.07 警報開始20、警報終息12、注意報—

疾患別ページは次の通りです。

 月報告:2026年6月分

 ウイルスの検出状況

病原体定点医療機関で採取された咽頭ぬぐい液等の試料から分離された、ウイルスの検出状況を掲載しています。

検出状況一覧(PDF:88KB)(CSV:4KB)

インフルエンザウイルス(2025/2026シーズン)の内訳

過去のデータ

報告数

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電子顕微鏡写真

医療機関向け検査情報(報告集)

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