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更新日:2020年7月17日

精神医療センター

病棟の紹介

 同センターは、主として急性期の集中的な治療をする精神疾患患者さんの診療を行っています。具体的には、以下のような患者さんを対象に入院の受け入れをしています。

  1. 急性期の身体疾患(肺炎・悪性腫瘍・重症糖尿病・骨折)などを合併することにより、身体疾患各診療科と連携しながら精神科治療(うつ病・統合失調症・認知症・せん妄などの治療)も積極的に行わなければならない患者さん
  2. 精神三次救急対応を要する患者さん、救命救急センターと連動した札幌圏の精神科救急患者さん

 ※身体的に重篤で救命救急治療を必要とする患者さんで、背景に精神疾患があり精神科治療も同時に必要とされるような患者さんは、救命救急センターにおける身体治療終了後、当センターで引き続き診療を行います。

 

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スタッフ構成

se_02 医師、看護師(精神看護専門看護師1名を含む)、看護補助員、
看護事務補助員で構成されています。その他、精神保健福祉士、
臨床心理士、薬剤師、栄養士、リハビリスタッフ等と、
積極的に連携し、チーム医療を実践しています。

看護サービスについて

 私たちは、「常に患者さん、ご家族の声に耳を傾け、専門的な知識、技術をもって安全で安心できる看護を提供する」という病棟理念に基づき、看護を提供しています。精神科疾患や看護に関する専門的知識、技術や精神保健法を学び、法律に則った医療や看護を実践しています。また、身体疾患に関する幅広い専門性が求められ、部署内での学習会や院内外の研修会、講演会等に参加し、日々自己研鑽しています。
 他職種と協働し、一人ひとりの患者さんやご家族に対し、個別性を尊重し最善の医療と看護を提供できるように努めています。

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