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更新日:2022年5月19日

4階東病棟

病棟の紹介

4階東病棟は循環器内科、臨時入院病床を担当しています。循環器内科は狭心症や心筋梗塞、心不全、不整脈等に対する検査や治療を行っています。また循環器センターとして、心臓血管外科・救命救急センターと連携し、内科と外科の両面から医療と看護を提供しています。平成29年4月からは下肢救済センターがスタートし足潰瘍を有する患者さんに対し循環器内科、心臓血管外科、形成外科や各メディカルスタッフとの連携を強化し下肢の救済を目指しより高度な医療を提供しています。臨時入院病床は平成27年11月から稼働し、様々な疾患の患者さんが速やかに治療を受け、専門病棟に移行できるよう関わっています。

【カテーテル治療の様子】

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医療チームの活動

循環器内科医師、看護師、看護補助員、看護事務補助員、クラークで構成されています。また病棟薬剤師、リハビリテーションスタッフ、臨床工学技士、入院支援、退院支援の看護職員と連携して、患者さんが入院から退院まで安心して過ごすことができるよう、チームワークを大切にしています。

【ナースステーション】

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看護サービスについて

循環器内科に入院している患者さんは、生命に直結した疾患を抱えています。また臨時入院の患者さんは急な入院で不安を抱えています。私たちは「入院生活を安全に送り、退院後の生活が不安なく過ごすことができるように患者さん、ご家族の思いを尊重し、多職種と連携した専門性の高い看護を提供します」を病棟理念としています。患者さん一人ひとりが安心して治療を受けられるよう、パンフレットを用いてわかりやすい説明を行っています。また、退院後の生活を一緒に考えながら、1日も早く地域の生活に戻れるように日々の看護に取り組んでいます。