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更新日:2021年2月15日

ふぐ処理責任者

ふぐの処理(ふぐの卵巣、肝臓等の有毒部位の除去等の処理)をする飲食店営業、魚介類販売業等には、札幌市食品衛生法施行条例により「ふぐ処理責任者」の設置が義務付けられています。

ふぐ処理責任者になるためには

「ふぐ処理責任者」は、「ふぐ処理責任者養成講習会」の修了者又はこれと同等以上の知識を有すると市長が認めた方となります。

また、札幌市以外の自治体でふぐ処理責任者等の資格を取得した方については、札幌市保健所又は各区保健センターにお問い合わせください。

令和2年度ふぐ処理責任者養成講習会(開催中止)

札幌市調理師団体連合会において例年実施している「ふぐ処理責任者養成講習会」について、令和2年度は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から中止となりましたので、お知らせいたします。

なお、ふぐ処理責任者の制度見直しに伴い、令和3年度の講習会は、詳細が決まり次第、ホームページに掲載し、お知らせする予定です。  

ふぐ処理責任者の役割

ふぐ処理責任者はふぐを取り扱う施設において、専門的知識と技術を有する責任者として以下の役割を担っています。

  • ふぐの取扱いなどの衛生管理を行う。
  • ふぐの取り扱いにおいて不備又は不適事項を発見した場合に改善措置を講ずる。
  • 営業者に改善措置を講ずるよう進言する。

届出について

札幌市内の飲食店営業や魚介類販売業などでふぐ処理を行う場合は、ふぐ処理責任者を設置し、あらかじめ札幌市保健所又は営業区の保健センターに届出をする必要があります。

お問い合わせ

 

ふぐ処理責任者養成講習会については、札幌市調理師団体連合会(Tel:011-215-6125)までお問い合わせください。

また、ふぐ処理責任者については、札幌市保健所食の安全推進課、広域食品監視センター又は各区保健センター健康・子ども課までお問い合わせください。

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所食の安全推進課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5170

ファクス番号:011-622-5177

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