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札幌市手稲区の市街地に接する一団地の社有林であり、地域住民の活用に供するだけでなく豊かな天然生林資源の有効活用のために間伐を中心とした非皆伐の森林整備を実施しています。都市近郊林という立地を活かして、認定者主催で近隣の小学生等を対象に体験学習等を定期的に実施している他、キャンプ場や自然歩道として札幌市も土地の貸与を受け利用しております。
生態系の機能の発揮のために環境負荷の低い小規模な作業システムを採用し、収穫した木材については、広葉樹を中心に地域社会へ供給しています。
動植物の生息状況把握(モニタリング)には、タブレットやスマートフォンのアプリを活用し管理のデジタル化を推進しています。
申請者:三菱マテリアル株式会社
令和7年9月6日(土曜日)に、三菱マテリアル株式会社の協力をいただき生き物観察会を開催しました!
この日の札幌の最高気温は28.6℃と、まだ夏の暑さが残る日でしたが、森林や川など豊かな自然環境が残るサイト内は、街中と比べると過ごしやすい環境でした。観察会ではサイト内を流れる三樽別川の水生生物を採集し、見つけた生き物の種類や特徴について、専門家から解説をいただきました。
観察会の最後には三菱マテリアルの森で取り組んでいる森林施業についての解説もあり、自然共生サイトの取組について理解を深める良い機会となりました。
観察会の詳細は、こちらのリーフレット(PDF:9,050KB)を確認ください。


札幌市では、今後も自然共生サイト内での取組を通じて生物多様性を守る活動へと繋げることを目指します。
三菱マテリアル株式会社は、インスタグラムでもサイトの情報を発信しています!

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