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更新日:2022年6月17日

HPVワクチンのキャッチアップ接種について

HPVワクチンの積極的な勧奨の差し控えにより公費での接種機会を逃した方に対しては、公平な接種機会を確保する観点から、令和4年4月1日から令和7年3月31日までの間、キャッチアップ接種を実施しています。

接種を希望される方は、実施医療機関に直接予約をしていただくようお願いいたします。

なお対象者には、令和4年8月下旬~9月頃に個別にご案内をお送りする予定ですが、ご案内が届く前でも接種を受けられます。

※札幌市ではHPVワクチンについて接種券は発行しておりません。

 

キャッチアップ接種の概要

対象者

平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれの女性

※既に定期接種として3回接種をされている方は対象外です。

なお、キャッチアップ接種の期間中に接種の対象から新たに外れる世代(平成18年4月2日~平成19年4月1日生まれの女性及び平成19年4月2日~平成20年4月1日生まれの女性)についても、順次キャッチアップ接種の対象となり、令和7年3月31日まで接種期間が延長されます。

●平成18年4月2日~平成19年4月1日生まれの女性
令和4年度:通常の定期接種期間
令和5年度:キャッチアップ接種期間
令和6年度:キャッチアップ接種期間(令和7年3月31日まで)

●平成19年4月2日~平成20年4月1日生まれの女性
令和4年度:通常の定期接種期間
令和5年度:通常の定期接種期間
令和6年度:キャッチアップ接種期間(令和7年3月31日まで)

接種期間

令和4年4月1日から令和7年3月31日まで

接種費用

無料

※接種期間を過ぎた場合は有料になります。

接種回数

3回(途中で種類の変更はできません)

※過去に接種したことがある場合、同じ種類のワクチンを残りの回数接種します。

接種場所

予防接種医療機関名簿のページからご確認いただけます。

接種にあたっては事前に医療機関への予約をお願いたします。

持ち物

・予診票(医療機関でもお渡しできます)

・健康保険証などの住所・年齢が確認できるもの

・母子健康手帳などの接種歴を確認できるもの

 

資料

キャッチアップ接種リーフレット(PDF:1,321KB)

(厚生労働省作成_令和4年2月改訂)

予診票(PDF:162KB)

※16歳以上の方は、保護者の同伴及び同意は不要です。

予診票の「保護者または本人記入欄」は「本人記入欄」としてお使いください。

 

HPVワクチンの任意接種を自費で受けた方へ

キャッチアップ接種の対象者で、令和4年3月31日までにHPVワクチンの任意接種を自費で受けた方への接種費用等の助成(償還払い)につきましては、現在検討中です。

詳細が決まりましたら、ホームページ及び個別のご案内のなかでお知らせいたします。

 

HPVワクチン全般について

HPVやHPVワクチン全般については、HPVワクチンのページをご覧ください。

ワクチンの有効性及び安全性等について十分にご理解いただいた上で、接種について判断をしていただきますようお願いいたします。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所感染症総合対策課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5199

ファクス番号:011-622-5168