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【お知らせ】届出制度について
本計画で定める居住誘導区域外において、3戸以上の住宅の建築を目的とする開発行為等を行おうとする場合、都市機能誘導区域外において、誘導施設の建築行為等を行おうとする場合、または、都市機能誘導区域内において、誘導施設を休止・廃止しようとする場合は、都市再生特別措置法に基づき、工事に着手する30日前までに、市長への届出が必要となります。
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事前届出制度開始日 (都市再生特別措置法第81条第23項に基づく公表の日) |
平成28年8月1日 |
各区域の地図情報については、下記より閲覧・検索をすることができます。
・札幌市都市計画情報等閲覧システム:まちづくり政策局都市計画部都市計画課(市役所本庁舎5階)
都市局建築指導部管理課(市役所本庁舎2階)
立地適正化計画とは、人口減少・少子高齢化の中でも、医療・福祉・子育て支援・商業等の都市機能を都市の拠点となるエリアに誘導しつつ、その周辺や公共交通の沿線に居住を誘導するとともに、公共交通ネットワークの形成と連携した取組を進める「コンパクト・プラス・ネットワーク」のまちづくりを実現するための計画です。
本市では、平成28年に「札幌市立地適正化計画」を策定し、地下鉄駅の周辺などに居住機能と生活を支える都市機能を集積することで、円滑な移動や都市サービスを享受できる「コンパクトな都市」を目指して取り組んできました。
策定から約10年が経過し、令和3年には本市の人口は減少局面を迎え、そのほか、北海道新幹線札幌延伸を契機とした都市のリニューアルの進展、脱炭素社会の実現に向けた機運の高まりなど、本市を取り巻く社会情勢は大きく変化しました。これらの変化に対応し、概ね20年後の将来を見据えた持続可能な都市づくりを進めるため、都市づくりの新たな指針となる「第3次札幌市都市計画マスタープラン」と合わせて、「第2次札幌市立地適正化計画」策定しました。
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項目 |
PDFデータ |
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| 表紙・策定にあたって・目次 | 表紙・策定にあたって・目次(PDF:9,411KB) |
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第1章 計画の基本事項 第2章 都市づくりのこれまでとこれから 第3章 都市づくりの理念、目標、立地の適正化に関する基本的な方針 |
P1~P46(PDF:9,579KB) |
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第4章 誘導区域と誘導施設 第5章 誘導に関する施策 |
P47~74(PDF:6,136KB) |
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第6章 立地適正化計画における防災指針 第7章 立地適正化計画の実効性向上に向けた指標・目標値 |
P75~104(PDF:3,994KB) |
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資料編 1.誘導区域・詳細図 2.都市計画マスタープランとの関係、策定の経緯、 市民参加、地域特性の分析、人口の動向 3.都市機能立地、都市構造評価、アクセシビリティ、各種届出様式 |
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| 奥付・裏表紙 |
本計画の策定に係る議論を効率的かつ有意義なものとするために、都市づくりに関する専門的知見を有する学識経験者等で構成する「札幌市都市計画マスタープラン等見直し検討部会に」において、検討を進めてきました。
また、案の検討段階から市民の方から幅広くご意見をいただく機会を設け、計画への反映について検討を進めてきました。
前計画の内容については、こちらからご覧いただけます。
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