平成20年度から札幌市・金融機関・エネルギー事業者と連携し、市民、中小企業者等(マンション管理組合を含む)への再生可能エネルギー及び省エネルギー機器の普及啓発を目的とした「札幌・エネルギーecoプロジェクト」は、機器導入費用の低下や普及が進んできていることから令和元年度をもって終了いたしました。
令和8年度は、脱炭素社会の実現及び防災強化を目的として、
- 住宅へ再生可能エネルギー機器や省エネルギー機器を導入する補助として、「再エネ省エネ機器導入補助金制度」
- 住宅へ太陽光発電や定置用蓄電池をリース等の初期費用ゼロ事業により導入する補助として、「住宅用太陽光発電設備導入(リース・PPA)補助金制度」
- 社屋やビル、マンション等へ自家消費型の太陽光発電設備や定置用蓄電池を導入する補助として、「自家消費型太陽光発電設備導入補助金制度」
- 住宅の給湯・暖房機器を灯油から、電気やガスを熱源とする省エネ機器へ転換する補助として「エネルギー源転換補助金制度」
- ゼロ・エネルギービル(ZEB)やゼロ・エネルギーマンション(ZEH-M)を建築しようとする建築主等への補助として、「ZEB_ZEH-M設計支援補助金制度」
を実施します。詳しくは、各補助金制度のページをご覧ください。