ここから本文です。

更新日:2020年3月16日

仕事紹介(保育士)

【氏名】石井 結子

【所属】子ども未来局子育て支援部手稲区保育・子育て支援センターあけぼの保育園

【採用年】平成30年

Q.現在の仕事内容を教えてください。

保育士1A.保育園での保育士は0~6歳児の食事や排泄、睡眠などの基本的な生活が身に付くように子どもと関わっています。年齢に合わせた援助を行い、健康に過ごせる環境を作っていきます。また、遊びを通して保育士や友達との関わりの中から様々な感情を一緒に共感し、安心してもらえる存在になれるようにしています。保護者とも常にコミュニケーションを取り、子どもの成長を一緒に考え、子どもの体調やけがなどの変化にもすぐに気付けるようにします。

Q.やりがいを感じるのはどんなときですか?

A.「跳べなかった縄跳びが跳べるようになった」、「苦手だった食べ物が食べられるようになった」など、子どもたちが苦手にしていたことができるようになったときに喜びを共感でき、そばで成長を感じることができたときが一番楽しいと感じます。人前で話すことが苦手だった子が日々の援助の積み重ねにより、卒園式にたくさんの保護者の前で大きな声で発表していたときには、保育士になって良かったと心から思った瞬間でした。

Q.どのように仕事を覚えましたか?

A.わからないことや困ったことは後回しにせず、その場で解決できるようすぐに確認するようにしました。教えてもらう際には、指導してくれる先輩が自分の仕事の時間を私のために費やしてくれているということを忘れないようにし、聞きたいことを明確にしてから聞くようにしました。研修の中で、仕事で困っていること、悩んでいることを共有し合い、どうすれば良いのかを考えることがあり、様々な視点や他の園での関わり方を教えてもらうことで自分の保育の幅を広げることができました。

Q.就職前と後とで市役所の仕事のイメージは変わりましたか?

A.就職する前は、それぞれの職種や園が各職場の仕事のみをこなしていると思っていましたが、就職してからは市職員としての研修も多く、保育園同士での取り組みを共有し合う場面が多く設けられているので、市として共通の認識を持ちながら働くことができるのだと知りました。

Q.職場の雰囲気を教えてください。また、先輩や上司のすごいと思うところを教えてください。

保育士2A.子どもの年齢ごとに担任が二人いて、担任同士でより良い保育ができるように常に声を掛け合い、相談し合いながら保育をしています。周りの職員が働きやすいように細かなところまで配慮して声を掛けている先輩がおり、先々の仕事を計画的にこなしているので見習いたいと思っています。

Q.休暇制度はどれくらい活用していますか?また、余暇はどう過ごしていますか?

A.園の行事前などを除いて、自分の休暇がほしいときに相談し合いながら取ることができます。余暇は友達と一緒に旅行に行ったり、実家に帰省したりしてリフレッシュしています。

Q.民間企業から札幌市役所に転職した理由は?

A.一企業の中だけでなく、札幌市全体の子どもや保護者に寄り添っていきたいと思い転職しました。札幌市役所では研修などの学ぶ機会が多く、先輩からの丁寧な指導もありました。何より、子どもとゆっくり関わることができるようになり、子どもの成長・発達をより感じられるようになりました。また、休暇制度が充実しているので、自分のプライベートの時間を楽しむことができています。

ある一日のタイムスケジュール

8時30分 始業

10時00分 クラスごとに活動(散歩・体操・リズムあそびなど)

11時30分 給食介助をしながら食事マナーの指導

12時45分 絵本の朗読、園児お昼寝

13時30分 昼食後、打合せや掲示物作成

15時00分 園児起床、着替えの援助とおやつの準備

16時00分 合同保育、保護者のお迎え対応

17時00分 終業

 

※所属や仕事などの掲載内容については、令和元年9月現在のものです。

関連記事

このページについてのお問い合わせ

札幌市人事委員会事務局任用課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎4階

電話番号:011-211-3143  内線:3143

ファクス番号:011-211-3148