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更新日:2020年3月16日

仕事紹介(一般事務(行政コース)2人目)

【氏名】足助 拓也

【所属】財政局北部市税事務所固定資産税課

【採用年】平成30年

Q.現在の仕事内容を教えてください。

行政2A.木造建物にかかる固定資産税を決定する業務を担当しています。新築・増改築した住宅等を訪問し、構造や間取りなどの調査を行い、税額決定することが主な仕事です。また、取り壊された建物の課税対象からの除外や建物の所有者変更情報の登録など、細かな事務作業もありますが、適正な課税を行う上で重要な業務であり、日々正確な事務に努めています。毎年100棟以上の新築物件を調査しますが、同じ建物はなく、1棟1棟正確に把握する必要があります。

Q.やりがいを感じるのはどんなときですか?

A.固定資産税は市の行政運営のための大切な市税収入であり、そのような重要な仕事に携われることにやりがいと責任を感じています。配属当初は専門用語や初めて見る建築図面に悪戦苦闘しましたが、建築現場を見て家屋がどのように作られるのかを教わったり、休日にオープンハウスを訪問したりと楽しみながら覚えていきました。また、刻々と変わっていく街を把握する仕事でもあり、札幌市の新たな魅力を発見できる面白い仕事です。

Q.どのように仕事を覚えましたか?

行政2-2A.先輩職員に同行し、一つ一つ教わることで仕事を覚えていきました。定型的な事務仕事ではないため確認するポイントが多数あり、教わったことを忘れないようその都度メモを取るように心掛けていました。自分で仕事をするときはそのメモを何度も見返すことになるため、自分の頭の整理も兼ねてメモの内容を確認項目ごとに整理することで、何度も同じ質問をしないようにも心掛けていました。

Q.今後のキャリアデザインを教えてください。また、人事異動により仕事が変わることに対し、どのように感じていますか?

A.仕事をするにあたり、多角的な視点から検討し決断できる人になりたいです。そして、ゆくゆくは札幌をより良い街にできる仕事がしたいと思っています。前職の経験が活かせる財務や経済関係の業務にも携わりたいですが、自分の経験・知識の幅を広げることができるので、どんな仕事にも前向きに携わってみたいと考えています。人事異動については様々な仕事に関わることの大変さもありますが、いろいろな角度から仕事に取り組むことができる魅力の方が大きいと感じています。

Q.民間企業から札幌市役所に転職した理由は?

A.前職では政府系金融機関の営業担当として個人経営者や中小企業への融資を行っていました。災害時の復興支援や創業融資といった公共性の高い仕事にやりがいを感じていましたが、全国転勤のため一つの地域に腰を据えて仕事に向き合うことができませんでした。札幌市役所であれば地元である札幌で働き続けることができ、なおかつ公共性の高い仕事ができると思い志望しました。自分の仕事の成果が生まれ育った札幌市に還元されることに喜びを感じています。

Q.就職活動をする上でのアドバイスをお願いします。

A.私は大学時代、民間企業の就職活動を行いましたが、様々な業界や会社を知ることができる良い機会だったと思っています。外から見るイメージと実際の仕事は異なることが多いため、可能な限り情報を集め、実際に働く人と会うことをお勧めします。その経験は札幌市役所に入ったとしても、色々な官公庁や民間企業の人たちと接する機会が多いので無駄にはなりません。皆さんには様々な可能性があります。ぜひ思い切って挑戦してください。

ある一日のタイムスケジュール

8時45分 始業

9時30分 新築家屋へ訪問調査(1件目)

11時00分 取り壊された家屋の現地確認

12時15分 担当地区内のお店で昼食

13時00分 新築家屋へ訪問調査(2件目)

15時00分 帰庁後、市民からの電話対応

16時00分 新築家屋の評価計算

17時15分 終業

 

※所属や仕事などの掲載内容については、令和元年9月現在のものです。

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