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札幌市では、「ゼロカーボンシティ」の実現に向け、市内の住宅から排出される二酸化炭素の削減を図るため、札幌市独自の住宅性能基準である「札幌版次世代住宅基準(以下、「次世代住宅基準」という。)」を平成24年度に設け、建設費の補助を行うなど、この次世代住宅基準を満たす住宅の普及促進を行っています。
性能と意匠が両立したエコハウスを表彰する「日本エコハウス大賞」(主催:株式会社エクスナレッジ)において、令和7年度より新たに自治体賞が創設されました。札幌市は本コンテストにて、独自の審査基準により「札幌版次世代住宅賞」を選定し、同社が発行する建築雑誌「建築知識ビルダーズNO.64」(2026年2月27日発行)に、本賞を受賞した住宅の記事を掲載しました。
受賞住宅は、札幌版次世代住宅基準の最高等級である「プラチナ」の基準を満たしており、夏季と冬季の快適性と周辺環境との調和を両立させています。室内全域において暑さ寒さのストレスがない、高断熱・高気密住宅を体現した『軽井沢 愛犬と暮らす家パッシブハウス』の設計事例をぜひご覧ください。
株式会社エクスナレッジが発行する建築雑誌「建築知識ビルダーズNO60」(2025年2月27日発行)に
札幌版次世代住宅の事例を掲載しました。
札幌版次世代住宅基準の最高グレードである「プラチナ」の認定を取得したこの住宅は、小さな冷暖房設備で家中どこでも冬は暖かく、夏は涼しく快適に暮らせます。
省エネ性能と快適性を両立する、ゼロカーボンシティに適した住宅の実例をご覧ください。
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