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更新日:2021年11月29日

障がいが全てハンディキャップに繋がるとは限らない。(宮川 和也さん)

宮川 和也さんが仕事をしている様子の写真

業種

サービス業

名前 宮川 和也
障がい種別・程度

身体障がい1種1級

記載日:令和3年10月19日

業務内容を教えてください。

会社のホームページやFacebookに投稿するなど、広報関係の業務をしています。

一日のスケジュールを教えてください。

6時00分~9時30分 起床、朝ご飯、着替え等
9時30分~11時30分 仕事
11時30分~13時45分

休憩(昼食、リハビリテーション等)

13時45分~15時45分 仕事
17時30分~20時00分 夕食、余暇、就寝

職場で配慮されていること(嬉しかったこと)を教えてください。

毎日会社で行う朝礼中、会社のPCからzoomを繋いで、同僚と接する機会があるので、テレワークでの疎外感減少になっています。

仕事をする上で、ご自分で行っている工夫を教えてください。

体調管理

活用した(している)支援機関を教えてください。

特になし

ご自分が仕事で困ったときに、相談できる相手はいますか。それはどのような関係の人ですか。

上司、同僚

余暇(業後や休日)の過ごし方を教えてください。

テレビ、ゲーム

障がい者雇用を考えている企業の方にメッセージをお願いします。

障がいがあるからと言って、それが全てハンディキャップに繋がるとは限りません。
例えば(障がいのせいで)文字が上手く書けなくても、その分パソコンの文字入力が速いといった方もいます。健常者の方でも似たような人は多くいるのではないかと思います。
このように障がい者一人一人の個性・長所があります。
企業が必要としている人材を見つけ雇用することで、企業としても障がい者雇用など関係なく、必要な人材・社員となるのではと思います。

これから一般就労をしたいと考えている障がいのある方にメッセージをお願いします。

先ずは自分の武器・長所を見つけて、しっかり磨きましょう。
自分に出来る事、出来ない事もしっかり線引きが必要です。
ついつい無理したくなってしまいますが、せっかく就労しても身体が壊れてしまっては元も子もありません。
その上で、どんな工夫をすれば出来るようになるかを考えて、アピールしましょう。
そうすることで、おのずと周りの理解も深まってくれると思います。

 

(この記事は、ご本人から提出していただいた原稿を基に作成しています。)

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