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更新日:2019年2月20日

ヒグマ対策

市民の皆さんへのお願い

一度ゴミを食べたヒグマは、ゴミに執着し、市街地に出没したり、人間につきまとうなどの行動をとる恐れがあります。そのため、山中などのヒグマの生息域に入られた際は、絶対にゴミを放置せず、必ず持ち帰るようお願いいたします。
また、ヒグマを目撃したり、フン、足あとなどの痕跡を発見された場合は、最寄りの警察までご連絡願います。

ヒグマに関する情報

良好なヒグマの生息域と人口密度の高い大規模な市街地とが緩衝帯をもたずに接しているという札幌市の地理的状況は、北海道内において他に例を見ません。このような状況は、大都市でありながら自然が豊かに存在するという札幌市の魅力の一つとなっている反面、ヒグマの出没という問題を抱える要因となっています。
こうした状況を踏まえ、札幌市では、市民の皆さんの安全を確保するための体制や取り組みを整備し、ヒグマとの共存を目指しています。

ヒグマ出没情報

札幌市内でのヒグマの出没情報を一覧表とマップで紹介しています。

ヒグマの生態・行動習性

ヒグマはどんな動物なのか?ヒグマの特徴や行動などを紹介しています。

くま鈴

市役所が実施している、市民(団体・個人)向けのくま鈴貸出し事業を紹介しています。

電気柵

ヒグマ被害防止目的での家庭用電気柵貸出し事業を紹介しています。

ヒグマに遭わないために

ヒグマに遭わない、ヒグマを寄せない、ヒグマと遭遇した場合の対処法を紹介しています。

痕跡の見分け方

ヒグマのフンや足あとの見分け方について簡単に紹介しています。

札幌市の取り組み

札幌市のヒグマに対する取り組みを紹介しています。

 

啓発活動用素材集

ヒグマに関する啓発活動を行なう際に、役立ちそうな素材集です。

さっぽろヒグマフォーラム実施報告

平成31年2月8日(金曜日)、14時00分から札幌エルプラザ3階ホールにて、講師にNPO法人里地里山問題研究所代表理事の鈴木克哉氏、酪農学園大学教授の佐藤喜和氏、北海道立総合研究機構研究主任の近藤麻実氏、NPO法人EnVision環境保全事務所研究員の早稲田宏一氏をお招きして、「さっぽろヒグマフォーラム」を開催しました。

各講師による講演のほか、各講師と本市職員を交えた総合討論会を行い、地域と協同で獣害対策を行うことについて、専門家から「共感と仲間意識が必要」、「地域の方に企画から一緒に参加してもらうべき」といった意見が出るなど、活発な意見交換が行われました。

その後、質疑応答の時間を設けて、参加者からの質問に講師及び本市職員が答えました。

イベントの様子

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講演1

kouen2

講演2

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会場の様子

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総合討論会

まとめ

174名の方に参加していただき、アンケートの結果、98%の方から「ためになった」または「おおむねためになった」と回答いただけました。

また、質疑応答の際には、参加者の中から「藻岩山でのヒグマ出没情報がたくさんあるのに、人身事故が発生していない理由は何か?」や「捕獲されたヒグマの肉は流通しないのか?」といった質問が出るなど、市民のヒグマ対策に対する関心の高さがうかがえました。

参加してくださいました皆様、大変ありがとうございました。

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札幌市連絡先(関係区)

連絡先

電話番号

札幌市環境局環境都市推進部環境管理担当課 011-211-2879
中央区役所 011-231-2400
豊平区役所 011-822-2400
清田区役所 011-889-2400
南区役所 011-582-2400
西区役所 011-641-2400
手稲区役所 011-681-2400

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このページについてのお問い合わせ

札幌市環境局環境都市推進部環境管理担当課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎12階

電話番号:011-211-2879

ファクス番号:011-218-5108