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更新日:2020年9月4日

ヒグマ対策

ヒグマ出没情報

札幌市内でのヒグマの出没情報を一覧表とマップで紹介しています。

札幌市の取り組み

札幌市のヒグマに対する取り組みを紹介しています。

 

草刈り

札幌市のヒグマ対策における課題と対策について紹介しています。

電気柵

ヒグマ被害防止用電気柵の購入補助及び貸出し事業について紹介しています。

ヒグマの生態・行動習性

ヒグマはどんな動物なのか?ヒグマの特徴や行動などを紹介しています。

痕跡の見分け方

ヒグマのフンや足あとの見分け方について簡単に紹介しています。

ヒグマに遭わないために

ヒグマに遭わない、ヒグマを寄せない、ヒグマと遭遇した場合の対処法を紹介しています。

イベント

札幌市が主催・共催しているヒグマ関連のイベントを紹介しています。

くま鈴

市役所が実施している、市民(団体・個人)向けのくま鈴貸出し事業を紹介しています。

啓発活動用素材集

ヒグマに関する啓発活動を行なう際に、役立ちそうな素材集です。

 

 

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市民の皆さんへのお願い

一度ごみを食べたヒグマは、人間の食べ物に執着し、市街地に出没したり、人間につきまとうなどの行動をとる恐れがあります。そのため、山中などのヒグマの生息域に入られた際は、絶対にごみを放置せず、必ず持ち帰るようお願いいたします。また、普段の生活においても、ごみを家の外に放置しない、ごみを出す時間を守る、などの心がけをお願いいたします。
なお、ヒグマを目撃したり、フン、足あとなどの痕跡を発見されたりした場合は、最寄りの警察までご連絡願います。

※ 生ごみだけでなく、空き缶やペットボトル、弁当の容器などもヒグマを誘引する要因となります。

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 秋のヒグマ注意特別期間

秋のきのこ採りのシーズンは、ヒグマによる人身事故が増える季節でもあります。
このため、北海道では9月5日から10月31日までを「秋のヒグマ注意特別期間」として、道民に注意を呼び掛けています。
野山に入る際には、ヒグマに出遭わないよう、以下の点にご注意ください。

  • 食べ物やごみは必ず持ち帰る
  • 一人では野山に入らない
  • 野山では音を出しながら歩く
  • 事前にヒグマの出没情報を確認する
  • 薄暗いときには行動しない
  • フンや足跡を見たら引き返す

※詳しくは、参考資料(PDF:232KB)(北海道作成)をご確認ください。

秋はヒグマに注意(チラシ)(PDF:973KB) 

秋のヒグマ注意特別期間チラシ

 

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ヒグマ啓発動画

「秋はヒグマに注意~きのこ採りは声・音を出しながら!~」
 

YouTubeのページへのリンク

その他の啓発動画はこちら

 

1 「山のレジャーはヒグマに注意
~ごみはきちんと持ち帰ろう!~」
Youtubeのページへのリンク  

2 「家庭菜園はヒグマに注意
~畑の被害は電気柵で防げます。~」
YouTubeのページへのリンク

3 「春はヒグマに注意

~山菜採りは声・音を出しながら!~」

Youtubeのページへのリンク

 

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札幌市連絡先(関係区)

連絡先

電話番号

札幌市環境局環境都市推進部環境共生担当課 011-211-2879
中央区役所 011-231-2400
豊平区役所 011-822-2400
清田区役所 011-889-2400
南区役所 011-582-2400
西区役所 011-641-2400
手稲区役所 011-681-2400

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このページについてのお問い合わせ

札幌市環境局環境都市推進部環境共生担当課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎12階

電話番号:011-211-2879

ファクス番号:011-218-5108