ホーム > くらし・手続き > 動物・ペット > 鳥獣(野生動物等)など > ヒグマ対策 > 家庭菜園用電気柵の購入補助・貸出しについて
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ヒグマが家庭菜園の作物などを食べると、人の作った食べ物の味を学習してしまい、市街地に繰り返し出没するきっかけとなってしまう場合があります。
ヒグマを家庭菜園や市街地に寄せ付けない対策として、札幌市では家庭用電気柵の購入の補助及び無償貸出しを行っています。
電気柵の有効性を体験してもらうため、希望者に電気柵を無償で貸出します。貸出しの際、設置方法をご説明しますが、設置作業は申請者ご自身で行ってください。
※乾電池の購入費用などは申請者の負担となります。
※電気柵の維持管理は申請者ご自身で行ってください。
ヒグマ被害防止家庭菜園用電気柵貸出要領(PDF:360KB)
以下1,2の全ての条件を満たす方が対象です。
※過去に本事業の貸出しを受けた方は、原則対象外となります。ただし、ヒグマの痕跡がある、ヒグマによる被害が発生しているなど、ヒグマの侵入が予測され、かつ特に緊急の設置が必要と環境共生担当課が判断する場合は貸出しを行うことがあります。
令和8年6月1日(月曜日)から令和8年11月2日(月曜日)までのうち、作物が被害を受けるおそれのある連続した期間とします。
「ヒグマ被害防止家庭菜園用電気柵貸出希望申請書(様式1)」に必要事項をご記入のうえ、貸出しを希望する日の1週間前までに環境共生担当課へご提出ください。※5月15日(金曜日)から受付
ヒグマ被害防止家庭菜園用電気柵貸出希望申請書(様式1)(ワード:24KB)
ヒグマ被害防止家庭菜園用電気柵貸出希望申請書(記載例)(PDF:98KB)
申請内容が適当と認められた場合、その旨を通知書によりお知らせしますので、通知書で指定する電気柵貸出し業者へ受取り希望日を連絡してください。
ヒグマによる被害を防ぐため、家庭菜園用電気柵を購入する方に対し、補助金を交付します。
補助交付の決定前に購入すると、補助の対象となりませんのでご注意ください。
電気柵は正しく設置し、適切に維持管理を行わなければ十分な効果が得られないため、札幌市の委託業者が現地で設置方法等のアドバイスを行います(無料)。
以下1~5までの全ての条件を満たす方が対象です。
電気柵専用物品の購入金額(税込)の2分の1(千円未満切捨て、最大4万円まで)
例1:購入価格40,000円(税込)→補助金額20,000円
例2:購入価格45,000円(税込)→補助金額22,000円(千円未満切捨て)
例3:購入価格90,000円(税込)→補助金額40,000円(最大4万円)
令和8年5月15日(金曜日)8時45分~令和8年9月15日(火曜日)必着
※予定60名(予算上限に達した場合終了)
| ①交付申請 |
以下の書類を郵送、持参又はメール(宛先:higuma@city.sapporo.jp)によりご提出ください。 【提出先 札幌市環境局環境共生担当課(〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目)】
※持参又は郵送で提出する場合は、こちらの貼付用紙をご利用ください。 ※様式の郵送をご希望の場合は、札幌市コールセンター(011-222-4894)又はこちらのWEBフォームまでご連絡ください。 |
|---|---|
| ②交付決定 |
|
| ③電気柵の購入 |
札幌市から「交付決定通知書」が届きましたら、電気柵を購入してください。 ※交付決定前に購入した場合、補助の対象になりませんのでご注意ください。 【補助対象】 電気柵用電源装置、柵線、支柱、がいし(クリップを含む。)、出入口用絶縁取っ手、アース棒、アース線、危険表示板、電気柵の電圧を測定する回路又は電圧の降下を警告する装置 上記「補助対象」の資材以外(乾電池、ハンマー等)や、購入物品の送料・設置料などの諸経費、個人から購入したもの |
| ④設置指導 |
電気柵を設置後、市の委託事業者に連絡し、必ず、電気柵の適切な設置方法等に関する指導を受けてください。設置指導は無料です。 ※可能な限り11月2日(月)までに受けてください。 |
| ⑤実績報告 |
電気柵の適切な設置方法等に関する指導を受けましたら、速やかに以下の書類を郵送、持参又はメール(宛先:higuma@city.sapporo.jp)によりご提出ください。 【提出先 札幌市環境局環境共生担当課(〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目)】
※持参又は郵送で提出する場合は、こちらの貼付用紙をご利用ください。 |
| ⑥補助金の交付 | 書類の審査が完了次第、補助金額を確定し、指定の口座にお振込みします。 (概ね4週間程度) |
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