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国土交通省では、屋外広告物の適正化を一層推進するため、9月1日から10日までを「屋外広告物適正化旬間」に設定し、当該旬間を中心として屋外広告物法及び同法に基づく条例の普及啓発、違反広告物に対する国民や企業の意識啓発等を推進していくこととしています。
札幌市におきましても、札幌市屋外広告物条例を遵守し、屋外広告物を適正に設置、管理していただくために、下記の取り組みを行っています。
屋外広告物適正化旬間での取り組みとして、平成28年度より本市の特定の路線を巡回して、屋外広告物の設置者に適正な安全管理の啓発・指導を行うため、協同組合札幌広告美術協会と協働で「札幌市屋外広告物安全パトロール」を実施しております。
今年度は、9月12日(木曜日)に豊平区の地下鉄平岸駅周辺、9月13日(金曜日)に厚別区のJR新札幌駅周辺において錆などにより腐食が認められる屋外広告物の調査・確認を行いました。
道路上の街路灯や電柱に掲出される「はり紙」「はり札」は、札幌の景観を阻害する要因となっており、その対応に苦慮しています。
そこで、その防止対策として、平成18年度から平成27年度にかけて、協同組合札幌広告美術協会が社会貢献事業としてボランティアにより、市の中心部である大通西1~13丁目の周辺の街路灯に、粘着テープ等の効かない透明の「はり紙等防止シート」を貼付し、平成28年度から令和元年度にかけては、補修が必要と認められるシートの補修・清掃作業を行いました。
令和2年度および令和3年度は、新型コロナウイルス感染症の感染予防と拡大防止の観点から中止となりましたが、令和4年度から昨年度(令和5年度)は劣化したシートを剥がし街路灯を塗装する工事を行っております。
今年度は9月3日(火曜日)に大通西3丁目において昨年と同様の工事を行いました。
今年度の様子です。
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