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更新日:2023年11月30日

【医療機関の皆様へ】中華人民共和国における小児の呼吸器感染症の増加について

(発出:令和5年11月24日)

このたび、厚生労働省から中華人民共和国(以下「中国」という。)における小児の呼吸器感染症の増加に係る事務連絡が発出されましたのでお知らせいたします。

医療機関においては、特に最近一か月以内に中国渡航歴のある方で発熱や呼吸器症状を有する方の診察において、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のほか、直近では日本国内で流行していなマイコプラズマ肺炎やRSウイルス感染症等も念頭に置いて診察にあたることが重要となります。また、中国における肺炎マイコプラズマは、マクロライド系抗菌薬に耐性である割合が高いとする報告がありますので御留意ください。

本件に関連し、最近一か月以内に中国渡航歴のある原因が明らかではない肺炎症例を認めた場合などがございましたら、札幌市保健所感染症総合対策課まで御連絡いただきますよう、よろしくお願いいたします。

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このページについてのお問い合わせ

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