ここから本文です。

更新日:2019年5月1日

事業ごみの自己搬入

事業者は以下の条件に合致するごみを、自ら市の処理施設へ直接持ち込むことができます。

事業ごみと家庭ごみでは持ち込めるごみの種類が異なります。家庭ごみの場合は家庭ごみの自己搬入をご覧ください。

また、産業廃棄物を自己搬入する際には、事前に産業廃棄物搬入申請書の提出をお願いいたします。

ページ内リンク

事業ごみの処理施設区分

事業系産業廃棄物

札幌市が受け入れている産業廃棄物のページをご覧ください。

事業系一般廃棄物

産業廃棄物に該当しないものを、以下の分類に従ってお持ち込みください。

施設名

受入対象ごみ・受入基準

ごみ資源化工場

紙くず、木くず(他のごみが付いていないものかつ最大辺が0.5~2.0mのもの)

※木材等の場合は、径が20cm以下のもの

篠路破砕工場

駒岡破砕工場

発寒破砕工場

紙くず、木くず、繊維くず、枝葉草(最大辺が0.5~2.0mのもの)

※木材等の場合は、径が20cm以下のもの

駒岡清掃工場

発寒清掃工場

白石清掃工場

紙くず、木くず、繊維くず、生ごみ(最大辺が50cm以下のもの)

※木材等の場合は、径が20cm以下のもの

山口処理場  

※各処理場の住所及び連絡先については札幌市が受け入れている産業廃棄物のページをご覧ください。

定期整備に伴うごみの受入停止期間

受入停止期間

施設名

ごみ受入停止期間(予定)

駒岡清掃工場

駒岡破砕工場

令和元年5月4日(土曜日)から令和元年5月30日(木曜日)

発寒清掃工場

発寒破砕工場

令和元年6月1日(土曜日)から令和元年6月27日(木曜日)

白石清掃工場

令和元年8月1日(木曜日)から令和元年8月26日(月曜日)
篠路破砕工場 令和元年8月1日(木曜日)から令和元年8月26日(月曜日)
  • ごみ受入停止期間中は、他の工場で受け入れますので、皆様のご理解とご協力をお願いします。
  • ごみ受入停止期間は、清掃工場の運転管理上、予告なく変更することもありますので、ご了承下さい。

 処理手数料

  • 埋立処理場・清掃工場・破砕工場・ごみ資源化工場の処理手数料等は下表のとおりです。(10kg未満の端数は切り上げ)
  • 手数料等は各施設で計量後、現金でお支払いください。
  • 北海道循環資源利用促進税(以下「循環税」という。)の導入に伴い、平成18年10月から産業廃棄物を埋立処分場に搬入する場合、処分費用の他に循環税が課税されます。
事業系一般廃棄物処理手数料

手数料の種類

取扱区分

 
焼却手数料 清掃工場・破砕工場 200円/10kg
焼却手数料 ごみ資源化工場 130円/10kg
埋立手数料 埋立処理場 200円/10kg

※札幌市廃棄物の減量及び処理に関する条例第46条(一般廃棄物処理手数料)

産業廃棄物処分費用

取扱区分

分類

 
清掃工場・破砕工場   201.3円/10kg
ごみ資源化工場   130.2円/10kg
埋立処理場 廃石綿等以外 200円/10kg
埋立処理場 廃石綿等 360円/10kg

※札幌市廃棄物の減量及び処理に関する条例第48条(産業廃棄物処分費用)

※埋立処分場では、上記処分費用と併せて10円/10kgの循環税を徴収しています。

搬入時の注意事項

  • 清掃工場や破砕工場、埋立処理場内には、まれにガラスや釘などが散乱している事があります。施設内にサンダルなどの底の薄い履物で立ち入る事は大変危険ですので、軽装での立ち入りは、ご遠慮願います。
  • 埋立処理場の夏場は、乾燥により砂塵が舞うことがあります。できるだけマスクの用意をお願いします。
  • 処理施設では、適正処理のため搬入指導員による搬入物の検査を行っております。搬入不適物については、お持ち帰りいただきますので、ご了承のほどよろしくお願いいたします。
  • ごみ搬入申込書は、各処理施設の計量所で入場の際に記載していただきますが、ごみ搬入申込書のダウンロードサイトよりダウンロードして事前に用意することもできます。
  • ごみ搬入申込書は令和元年5月に改定しました。最新版をご使用ください。

このページについてのお問い合わせ

札幌市環境局環境事業部施設管理課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎13階

電話番号:011-211-2922

ファクス番号:011-218-5105