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更新日:2026年6月22日

リチウムイオン電池はごみステーションに出せません!

【リチウムイオン電池の回収拠点はこちらです】

 

 

リサイクルマークがあるもの

一般社団法人JBRC回収協力店(回収協力店を検索することができます)

 

破損・膨張・液漏れしたもの、リサイクルマークがないもの

※リサイクルマークがあるものも回収可能です。

回収拠点一覧(PDF:277KB)

 

 

リチウムイオン電池は、繰り返し充電して使える電池で、モバイルバッテリーやスマートフォンなど、幅広い製品に使われています。

リチウムイオン電池は、外から強い衝撃を加えると、発煙や発火する可能性があり、ごみ収集車やごみ処理施設での火災事故の原因になっています。

リチウムイオン電池は、可能な限り製品から取り外していただき、取り外した電池は、ごみステーションではなく、回収拠点へのお持ち込みにご協力ください。

リチウムイオン電池はどのような製品に使われているの?

リチウムイオン電池は、小型の家電製品などに広く使われています。

「充電できる製品」や「コンセントにつながなくても動く・光るなどする製品」には、リチウムイオン電池が使用されている可能性があります。

mobileb

モバイルバッテリー

電子たばこ

加熱式たばこ・電子たばこ

携帯ゲーム機

携帯ゲーム機

ハンディファン

ハンディファン

電動工具

電動工具

電気かみそり

電気かみそり

スマートフォン

スマートフォン

コードレス掃除機

コードレス掃除機

作業服用ファン

作業服用ファン

デジタルカメラ

デジタルカメラ

電動式おもちゃ

電動式おもちゃ

 

リチウムイオン電池の正しい出し方

1 製品から取り外した電池・モバイルバッテリー

製品から取り外した電池や、モバイルバッテリーは、ごみステーションに出せません

以下の回収拠点へお持ち込みください。

⑴ リサイクルマークが付いていて、破損・膨張していないもの

リサイクルマーク(リチウムイオン電池)ニカド電池のリサイクルマークニッケル水素電池のリサイクルマーク

上記リサイクルマークが付いていて、破損や膨張していない電池・モバイルバッテリーは、一般社団法人JBRCの回収協力店で回収しています。

回収協力店は、一般社団法人JBRCのホームページから検索できます。

一般社団法人JBRC回収協力店

⑵ リサイクルマークが付いていないもの、破損・膨張しているもの

リサイクルマークが付いていないものや、破損や膨張している電池・モバイルバッテリーは、以下の回収拠点にお持ち込みください。

回収拠点一覧(PDF:277KB)

※こちらの回収拠点では、リサイクルマークが付いていて、破損・膨張していないものも回収しています。

取り外した電池やモバイルバッテリーであれば、こちらにお持ち込みいただければ、どのような状態であっても回収しています。

2 製品から取り外せない場合

⑴ 加熱式たばこ・電子たばこ

電子たばこ

加熱式たばこ・電子たばこにも、リチウムイオン電池が内蔵されています。

加熱式たばこ・電子たばこは、ごみステーションに出すことができます。燃やせないごみの日に透明か半透明の袋に入れて、ごみステーションに出してください。

⑵ その他、製品から取り外せないもの

ハンディファン電気かみそり電動式おもちゃ

ハンディファンや電気かみそり、電動式おもちゃなど、簡単に電池を外せないものについては、無理に取り外さず、電池がついたまま、こちらの小型家電の回収拠点にお持ち込みください。

  • 市役所本庁舎12階、地区リサイクルセンター

  • 北、東、豊平、白石、中央、南区役所

  • (株)マテックが運営するじゅんかんコンビニなど、民間拠点

詳細な回収場所は、こちらをご確認ください。

お持ち込みが難しい場合には、燃やせないごみとしてもお出しいただけますが、できるだけお持ち込みにご協力ください。

お持ち込みの際の注意点

  • 電池は、できるだけ使い切ってからお持ち込みください。

    電池は使い切って

  • ビニールテープ等で端子の接触部分を絶縁してお持ち込みください。

    電池は絶縁して     電池は絶縁して

こうして起こる、リチウムイオン電池が原因の火災事故

リチウムイオン電池は、高容量で軽量であるため、様々な製品に使われていますが、内部に燃えやすい液体を含んでおり、発火リスクが高いとされています。

ごみ収集車の中で圧縮されたり、ごみ処理施設の破砕機で外から衝撃が加わると、内部でショートし、発火する危険性があります。

大きな火災事故が発生すると、ごみ収集やごみ処理が長期間行えなくなるなど、市民のみなさまへの影響も非常に大きなものとなってしまいます。

発火原因となったリチウムイオン電池内蔵のデジタルカメラ

 

リサイクル施設の処理工程で、内蔵のリチウムイオン電池が発火したデジタルカメラ

火災事故の様子

 

リチウムイオン電池を使用した製品による発火が原因で、建屋が燃えたリサイクル施設

 (写真出典:公益財団法人日本容器包装リサイクル協会)

火災事故を防ぐためには、市民のみなさまにリチウムイオン電池を適切に排出していただくことが不可欠です。

重ねてになりますが、リチウムイオン電池はごみステーションには出さず、回収拠点へのお持ち込みにご協力をお願いいたします。

リーフレット

令和7年度に、リチウムイオン電池の正しい出し方についてのリーフレットを、全戸に配布しました。

ぜひご参考ください。

※回収拠点の情報は、令和7年度時点のものになります。

リーフレット(PDF:1,106KB)

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市環境局環境事業部循環型社会推進課

電話番号:011-211-2928

ファクス番号:011-218-5108