ホーム > 市政情報 > 政策・企画・行政運営 > ユニバーサル(共生)の推進 > 「さっぽろユニバーサル・アクション」の出展者を募集します!
ここから本文です。
札幌市では、令和7年(2025年)4月に施行された「札幌市誰もがつながり合う共生のまちづくり条例(愛称:つながるさっぽろ条例)」の理念の下、多様な市民が互いを尊重し合い、支え合う「共生社会」の実現を目指しています。
本イベントは、市民・事業者・行政が協働し、誰もが利用しやすい製品やサービス、社会の仕組みを共に創り上げるための「公開検証」の場として開催します。
市民との直接的な対話を通じて、製品・サービスをよりインクルーシブなものへとスパイラルアップさせ、共に札幌のまちをアップデートする機会としてぜひご参画ください。
| 項目 | 内容 |
| タイトル | さっぽろユニバーサル・アクション |
| 開催日時 | 令和8年(2026年)9月13日(日曜日)10時30分から16時30分 |
| 開催場所 | 札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ) |
| 主催 | 札幌市(事務局:まちづくり政策局ユニバーサル推進室) |
共生社会の実現に資する、ハード・ソフト・ハートの幅広い分野における「市民による検証」が可能なコンテンツを募集します。
募集数
5~8者程度(応募多数の場合、選考あり)
対象プロダクト例
ユニバーサルデザイン製品、多言語対応ツール、移動・コミュニケーション支援アプリ、インクルーシブな教育・玩具、合理的配慮を伴う接客・サービス体験、など
以下の条件をすべて満たす事業者(企業、団体、個人事業主等)を対象とします。
札幌市内に本社、支店、営業所等の拠点を有する事業者、または札幌市内を活動範囲としている(あるいは今後、市内での活動・展開を予定・希望している)事業者であること。
共生社会(ユニバーサル)の推進に資する製品・サービス・仕組み等を開発または提供していること。
来場者(市民)への「体験」の提供と、アンケートやヒアリングを通じた「フィードバックの収集」を主体的に行うこと。
ブースの設営・運営・撤収を自社の責任において(セルフ運営)実施できること。
ブース内での製品の直接販売(金品等の受領)を行わないこと。
イベント運営に係る人件費、運搬費、ブース内の特殊備品費等を自己負担できること(出展場所代は無料)。
基本スペース
1ブースあたり概ね 幅5.0m×奥行3.0m 程度を想定しています。
電源
使用可能ですが、容量に制限があるため、事前に申請が必要です。
免責事項
出展者は自己の不注意等により会場設備や第三者に損害を与えた場合、賠償責任を負うものとします。また、不可抗力等によるイベント中止の際、準備費用等の補償は行いません。
| 次期 | 内容 |
| 2026年6月中旬 |
募集開始 |
| 2026年7月24日(金曜日) | 【出展申込締め切り】 |
| 2026年8月上旬 | 出展事業者の決定・通知 |
| 2026年8月中旬 | レイアウト・電源・運営詳細の打ち合わせ |
| 2026年9月13日(日曜日) | イベント当日 |
詳細な応募条件等については、必ず「出展者募集要項」をご確認ください。
応募にあたっては、所定の「出展申込シート」に必要事項を記入の上、以下の事務局までメールにてお送りください。
出展申込シートには、実証の目的(何を検証したいか)や、来場者の体験内容、フィードバックの収集方法(QRコードアンケートやシール投票など)をご記入いただきます。
▶(PDF)出展申込シート(PDF:120KB)
(ワード)出展申込シート(ワード:11KB)
申込締切:令和8年(2026年)7月24日(金曜日)
提出先メール:ki.universal@city.sapporo.jp
お問い合わせ先:札幌市まちづくり政策局ユニバーサル推進室
電話番号:011-211-2361
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
このページについてのお問い合わせ
Copyright © City of Sapporo All rights Reserved.