「さっぽろとれたてっこ」制度
「さっぽろとれたてっこ」制度について
「さっぽろとれたてっこ」は、札幌市農業振興協議会(※)が運営する産地表示制度です。市内農業者が手がける農産物の地域ブランド確立を目指し、平成10年に名称とロゴマークが決定されました。
※札幌市農業振興協議会:市内農畜産物の生産や流通の改善、市民の農業理解の促進を図り、農業経営の持続的安定に努めることを目的に、JAさっぽろ、サツラク農業協同組合、北海道石狩振興局石狩農業改良普及センター、公益社団法人札幌消費者協会、札幌市経済観光局農政部で構成する任意団体。

さっぽろとれたてっこロゴマーク

札幌産のほうれんそう
ロゴマークの「赤い太陽」は畑から昇る朝日を、「青い文字」は水を表現し、畑を表す「緑の3本線」には「新鮮」「安心」「良質」を意味しています。市内で営農する農業者であれば、このロゴマークを表示して販売することができます。

さっぽろとれたてっこ制度の仕組
農業者の皆様へ
ロゴマークの使用をご希望の際は、札幌市農業振興協議会事務局へお申し込みください(お名前、ご連絡先、使用目的等をお知らせいただきます)。
ロゴマークデータの貸与のほか、掲示用ののぼりをお渡しできる場合がありますので、申込の際にご相談ください。
札幌市農業振興協議会事務局:札幌市農政課
電話番号:011-211-2406
さっぽろとれたてっこ制度実施要綱(PDF:78KB)
さっぽろとれたてっこ制度運用要領(PDF:99KB)
さっぽろとれたてっこ制度運用要領別紙(ロゴマーク使用マニュアル)(PDF:1,309KB)

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