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更新日:2020年6月11日

札幌市農業基盤整備事業

目的

「人と環境に優しい農業」の推進及び、「地産地消」を基本理念とした生産支援を行います。

対象事業

国・北海道費補助事業の採択要件に満たない事業を対象に、市内農家が組織的に取り組む農業生産基盤の整備に要する経費の一部を補助しています。
土地基盤整備のほか、「人と環境にやさしい農業」や地元で取れた農産物を地元で消費する地産地消を推進する生産施設や加工施設、直売所整備等の地域活性化の推進や有害鳥獣対策などを重点的に進めています。

※例年、多数の申請があり、実際に補助金交付を行うまで期間を要します(数年かかる場合もあります)。お早めに農業支援センターまでご相談ください。

事業主体

農業協同組合、農業生産法人、営農集団のほか、将来的に営農を継続する意欲的な生産者

交付対象者

認定農業者、中核農家、認定新規就農者等

有害鳥獣対策事業(電気柵等)のみ上記対象者に加え、販売農家も対象とする。

対象となる事業費

事業費が50万円以上の事業(ソフト事業、有害鳥獣対策事業などは除く)

 

(上限額)3年間で300万円以内

主な事業と補助率など


事業区分

対象事業

対象区域

補助率

地場生産型施設整備事業 ビニールハウス及び付帯施設の設置、雨除けハウスの導入など 農業振興地域 50/100以内
環境保全型機械施設整備事業 堆肥切り返し用機械、剪定枝粉砕機の導入など 農業振興地域 50/100以内
地区活性化推進事業 研修会の開催、直売所の整備など 農業振興地域 50/100以内
土地基盤整備事業 農道の新設改良事業、農道橋の新設改良事業、用排水施設の新設改良事業、農地造成事業 農用地区域 50/100以内
  水田転換事業、災害防災事業 農業振興地域 50/100以内
  農地及び農業用施設の災害復旧※1 市内全域 100/100または80/100以内
有害鳥獣対策事業 クマ、シカ、キツネ、アライグマ等防除用電気柵の導入など 市街化調整区域内の農地 80/100以内
その他市長が適当と認めた事業     50/100以内

※1市長が適当と認めたものについて対象とします。

タマネギ育苗ハウス

タマネギ育苗ハウス

有害鳥獣対策電気柵

有害鳥獣対策電気柵

 

令和元年度の事業実施件数

・地場生産型施設整備事業(ビニールハウス他設備)6ヶ所

・有害鳥獣対策事業(電気柵)31ヶ所

・地区活性化推進事業(直売所整備)1ヶ所

このページについてのお問い合わせ

札幌市経済観光局農政部農業支援センター

〒007-0880 札幌市東区丘珠町569番地10

電話番号:011-787-2220

ファクス番号:011-787-2221