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更新日:2026年7月3日

犬の登録と狂犬病予防注射

狂犬病予防法により、生後91日以上の犬の飼い主には、犬の登録毎年1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。

「登録」と「注射」は別の手続きです。「毎年、狂犬病予防注射を受けている」場合でも、犬の登録が済んでいない場合は、別途登録手続きが必要です。

手続き 内容

交付されるもの

※色は異なる場合があります

必要な回数
犬の登録 飼い犬を札幌市に登録する手続きです。

鑑札

鑑札

生涯1回
狂犬病予防注射 狂犬病の発生とまん延を防ぐための予防注射です。

狂犬病予防注射済票

注票

毎年1回

また、交付された鑑札狂犬病予防注射済票は、犬の首輪などに装着することが義務付けられています。

初めて犬を飼う場合や、登録しているか分からない場合は、まず「犬の登録」が済んでいるか確認してください。登録番号が分からない場合は、動物愛護管理センターへお問い合わせください。

※札幌市では、マイクロチップ情報の登録と、狂犬病予防法に基づく犬の登録は別の手続きです。マイクロチップ情報登録制度については、環境省の「犬と猫のマイクロチップ情報登録」をご確認ください。

犬の登録について

犬の登録をすると、犬ごとに鑑札が交付されます。鑑札は、その犬が登録されていることを示すものです。

犬の登録(鑑札の交付)は、以下の窓口・施設で行うことができます。

新規登録の手続きに必要なもの

  • 犬の登録申請書(各窓口に用意してあります)
  • 登録手数料:3,200円
  • 犬の情報(犬種、毛色、生年月日、名前など。正確に書けるようメモしておくとスムーズです)

狂犬病予防注射について

狂犬病予防注射は、動物病院で実施してください。

注射を受けた後は、注射を受けたことを証明する狂犬病予防注射済票の交付を受ける必要があります。注射済票は、毎年交付されるものです。

犬の体調不良などにより、予防注射を期間内に受けられない場合は、動物病院にて猶予手続が必要です。

狂犬病予防注射済票の交付窓口・手続き

接種した動物病院によって、注射済票の交付手続きが異なります。

  • 委託動物病院で接種した場合:
    その場で狂犬病予防注射済票の即時交付が受けられます。
  • 委託動物病院ではない動物病院(市外含む)で接種した場合:
    動物病院で発行される証明書(獣医師名の記載と押印必要)を持参し、動物愛護管理センター、保健所、区役所健康・子ども課(保健センター)のいずれかの窓口で交付を受けてください。
    ※動物病院によっては手続きを代行している場合があります。詳細については、かかりつけの動物病院でご確認ください。

鑑札・注射済票の再交付について

鑑札や狂犬病予防注射済票を紛失・破損した場合は、再交付の手続きが必要です。

必要なもの

  • 再交付申請書(窓口に用意してあります)
  • 再交付手数料(鑑札:1,800円、注射済票:400円)
  • 破損による再交付の場合は、お手元の鑑札・注射済票

手続き窓口

動物愛護管理センター保健所区役所健康・子ども課(保健センター)
※動物病院では再交付の手続きはできません。

手数料等一覧

登録手数料

3,200円

注射済票交付手数料

700円

狂犬病予防注射料金

2,690円

鑑札再交付

1,800円
注射済票再交付

400円

※狂犬病予防注射料金は、委託動物病院の場合です。それ以外の動物病院の場合は、かかりつけの病院にご確認ください。

※初めて登録する犬が委託動物病院で狂犬病予防注射を受ける場合は、登録手数料、狂犬病予防注射料金、注射済票交付手数料が必要です。

登録の変更(飼い犬が死亡した、住所や飼い主が変わったときは)

犬の登録は、登録して終わりではありません。犬が死亡した場合や、飼い主の住所・氏名・電話番号、犬の所在地、飼い主が変わった場合などは、届出が必要です。

犬が死亡した場合

犬が死亡した場合には、届出が必要です。以下の方法で、札幌市コールセンターへ必要事項を届出てください。

※犬の登録番号がわからない場合は、動物愛護管理センターへご連絡ください。

必要事項

  • 犬の登録番号(「3ケタ」-「5ケタ」の計8ケタの文字列)(例H24-12345、R02-12345)※登録番号は鑑札に記載されている番号と同じです。
    (例:鑑札が平成24年度第12345号の場合、登録番号はH24-12345となり、令和2年度第12345号の場合はR02-12345となります。ハイフンのあとが4桁以下の場合には、00123や01234のように、先頭に0をつけて5桁にします。)
  • 飼い主の氏名
  • 電話番号
  • 犬の名前
  • 犬種
  • 死亡年月日
  • 死亡した理由(病気、老衰、事故、その他)

届出方法

下記いずれかの方法で手続きを行ってください。

  1. 受付フォームから入力
  2. 札幌市コールセンターへの電話(011-222-4894)
  3. 下記ファイルに必要事項を記入の上、動物愛護管理センターまでFAX又は郵送

犬の死亡届(PDF:70KB)記載例(PDF:93KB)

住所・飼い主の変更

市内⇒市内の場合

登録済みの犬について名前や住所、電話番号等の登録情報に変更があった場合や、飼い主が変わったときは届出が必要です。下記いずれかの方法で手続きを行ってください。

  1. 動物愛護管理センターまで電話(011-736-6134)
  2. 下記ファイルに必要事項を記入の上、動物愛護管理センターまでFAX又は郵送

犬の登録変更届(PDF:92KB)記載例(PDF:119KB)

市内⇒市外の場合

札幌市での手続きは必要ありません。転出先の市町村にて、届出をお願いします。

札幌市で交付された犬の鑑札を持って、各市町村の担当窓口へ届け出てください。

※インターネットで「〇〇市(町村) 犬 登録」と検索すると担当窓口のホームページをみつけられることが多いです。

市外⇒市内へ転入した場合

旧住所地の市町村で交付された犬の鑑札を持って、動物愛護管理センター保健所区役所健康・子ども課(保健センター)へ届け出てください。札幌市の犬の鑑札と交換(無料)します。

各窓口でできる手続き一覧

各種手続きや注射の接種が可能な場所は以下の通りです。

手続き内容 動物愛護管理センター
保健所・区役所
委託動物病院 その他の動物病院
(委託外)
犬の新規登録(鑑札の交付) ×
狂犬病予防注射の接種 ×
注射済票の交付
※接種証明書が必要

※接種時に即時交付
×
※接種証明書を発行
鑑札・注射済票の再交付 × ×
登録変更・市外からの転入等の届出 × ×

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所動物愛護管理センター

〒060-0022 札幌市中央区北22条西15丁目3-6

電話番号:011-736-6134

ファクス番号:011-736-6137