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更新日:2019年3月29日

小児科

小児科について  

 札幌市の中核病院小児科として、当院の総合周産期母子医療センターや救命救急センターとも連携しながら小児の疾患を幅広く診療しています。地域の医療機関とも連携をとりながら、一般的な感染症はもとより専門的な検査・治療が必要な患者さんを多数受け入れています。また、当科は札幌市の小児二次救急病院として夜間・休日の当番も担当しており、小児救急医療においても重要な役割を担っています。さらに、日本小児科学会専門医研修施設のほか日本アレルギー学会の専門医研修施設にも認定されており、専門医をめざす臨床研修医の教育も行っています。
 外来診療は、午前に急性疾患主体の一般外来を、そして午後にはアレルギー・糖尿病・内分泌・神経・心臓・腎臓・新生児等の各分野の専門医による専門外来を行っております。
 小児病棟では、連携医療機関からの紹介患者や二次救急依頼患者などの急性疾患が比較的多いのが特徴ですが、重症呼吸不全患者に対する人工呼吸管理も可能な体制を整えています。そして、救命救急センターで急性期治療を終えた患者さんの後方ベッドとしても機能しています。また、医療保育専門士が病棟に常時配置されており、入院患者とその家族のQOLの向上に貢献しています。    

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基本方針 

エビデンスに基づいた医療を提供しつつ、地域の医療機関とも連携しながら患者さんにやさしい医療をめざします。

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こんな症状、疾患を診ています 

診療体制

 午前には急性疾患主体の一般外来を月~金曜日の毎日行っており、午後には免疫・アレルギー疾患、神経・筋疾患、糖尿病・内分泌疾患、心疾患、腎疾患や新生児フォローアップのための専門外来を予約制で行っています。特に、免疫・アレルギー・神経・筋・糖尿病・内分泌疾患等に関しては専門的な検査・治療体制を整えています。

当科における特徴ある診療

食物アレルギー

 食物でじんま疹が出たりゼーゼーしたりする病気ですが、治療法がまだ十分に標準化されていません。除去すべき食物を確認して、適切な時期に制限を解除するために、血液検査の他にも実際に食べてみてアレルギー反応を確認する負荷試験も実施しています。できる限り不必要な食物制限をすることなく、早めに制限を解除できるようにサポートしています。

 膠原病

  大人に多いリウマチ性疾患ですが、子どもには比較的少なく診断しづらい病気です。免疫の働きを抑える薬を長期に使用することも多いため、薬の副作用に十分注意しながら治療しています。

糖尿病

  当科では1型糖尿病、2型糖尿病の患者さんを大勢みています。院内学級を利用して、学校に通いながら教育入院することができます。1型糖尿病の患者さんに対してインスリンポンプ療法も行っている、道内の小児科ではまだ数の少ない施設のひとつです。

低身長

成長ホルモンの分泌が不足していないかどうかを調べる負荷試験を、入院して検査しています。成長ホルモンを補充する治療が必要な場合には、家庭で行う注射療法を指導して定期的に通院していただいています。

内分泌疾患

  思春期が早くきてしまう思春期早発症、甲状腺の働きが過剰になるバセドウ病や逆に低下するクレチン症など幅広い病気の診断・治療をしています。

腎臓疾患

  ネフローゼ症候群や慢性糸球体腎炎など小児の腎臓の病気全般にわたって、専門的な診療を行っております。また、学校検尿などで血尿や蛋白尿を指摘された小児にはさらに詳しい検査を行っています。

てんかん 

脳が電気的に興奮することにより、けいれんしたり一時的に意識を失う病気です。

100人に1人くらいの頻度で比較的多い病気であり、さまざまなタイプがあり専門的な診療が必要です。小児に特有の良性のてんかんが存在する一方で、発達に影響を与えうるようなてんかんもあり、その見極めは重要です。治療としては、内服薬によるものが基本となりますが、患者さんによってはてんかん外科手術の適応となるものもあり、適宜、各種検査を追加しながら評価を行い、どれがお子さんに一番の治療法かを考えながら診療にあたっています。

ミトコンドリア病

  全身の細胞内に数多く存在するミトコンドリアの働きが低下することで、様々な臓器に障害をきたす稀な病気です。運動発達遅延、片頭痛、脳梗塞、低身長、糖尿病、難聴、不整脈、心筋症、慢性腎炎などと診断されている場合もあります。この診断には、MRS検査、遺伝子検査、筋生検、酵素活性検査などの特殊な検査も必要ですが、全ての検査を当院で実施できます。また、ジクロロ酢酸ナトリウム療法や、アルギニン療法など、一般の病院では実施できない特殊な治療も行っています。

重症心身障害児

当科では、在宅酸素や人工呼吸器が必要な重症心身障害を有する患者さんも多くみており、各種の医療福祉制度を利用しながら、安心して在宅生活が送れるように支援しています。

検診異常の二次精査

 乳児健診や幼稚園・学校の検診で心臓疾患(心雑音・不整脈)、尿異常(血尿・蛋白尿・尿糖)、肥満や低身長などを指摘された時に、さらに詳しい検査や専門的な治療を行っています。

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ダニ媒介脳炎ワクチン接種を希望される1歳以上15歳以下の方 

ダニ媒介脳炎

 ダニ媒介脳炎はウイルスを保有するマダニに刺咬されることによって感染します。感染後、発熱、筋肉痛、頭痛などの症状を発症し、脳髄膜炎から死亡する場合もあります。北海道内の一部のマダニもウイルスを保有することが知られており、2016年には北海道において国内で2例目となる患者が発生しました。
その後も北海道内にて患者の発生が報告されております。ダニ媒介脳炎含むダニ媒介感染症とその予防についての詳細は、札幌市保健所のホームページをご参照ください。

ダニ媒介脳炎ワクチン

 海外ではダニ媒介脳炎感染を予防するためワクチンの接種が行われていますが、現在ワクチンは国内未承認製剤となっています。国内の一部の医療機関では輸入ワクチンとして接種が行われており、2019年2月より市立札幌病院・小児科でも1歳以上15歳以下の希望者を対象に、臨床研究としてダニ媒介脳炎ワクチンの接種(有料)を行っています。16歳以上の方は当院・感染症内科にて接種を行っています(詳細は感染症内科のホームページをご参照ください)。海外製のワクチンでも北海道のダニ媒介性脳炎ウイルス感染に対し予防効果があることが知られています。日本では主にヨーロッパ製のワクチン(FSME-IMMUN JuniorやEncepur Childrenなど)が輸入され使用されています。これまでの海外での研究によると、FSME-IMMUN Junior接種による副作用の頻度は発熱1~30%、発熱以外の全身症状7~31%、接種部位の疼痛などの局所症状12~34%とされています。また合計3回の接種で99%以上の方が抗体陽性となり、ワクチンの効果が非常に高いことが示されています。1歳未満へのワクチン接種は海外でも承認されておりません。
 なおこの臨床研究は、2019年2月21日国立大学法人北海道大学臨床研究審査委員会より特定臨床研究として承認されています。また2019年3月8日より臨床研究実施計画・研究概要公開システム(jRCT)https://jrct.niph.go.jp/ に研究の詳細が公開されております(臨床研究実施計画番号:jRCTs011180010)。

当院・小児科でのダニ媒介脳炎ワクチン接種方法

 当院ではFSME-IMMUN Juniorをドイツなどのヨーロッパから輸入し希望者に接種しています。ワクチンは合計3回の接種(2回目は1回目から1~3ヶ月後、3回目は2回目から5~12ヶ月後に接種)が必要です。ワクチン接種にあたり、初回の受診時に研究の概要をご説明いたします。研究参加にご同意いただける場合、同意書に保護者の方のご署名をいただきます。合計3回の接種後は、3年後に1回追加接種し、以降3~5年毎に1回追加接種が推奨されています。当院ではワクチンの効果を確認するため血液検査によりウイルスへの免疫状態を示す抗体を測定しています。血液検査は合計2回行い、1回目の採血は1回目のワクチン接種時、2回目の採血は2回目のワクチン接種の1ヶ月後以降に行います(2回目の採血はワクチン接種とは別に当院へお越しいただく必要があります)。またワクチン接種後の健康調査も行っています。なお、早急に免疫を獲得する必要がある場合は、2回目のワクチン接種を1回目の2週間後から接種することが可能です。

ワクチン接種に際しご注意いただく場合

 重度の免疫不全状態にある方、卵や鶏に重症のアレルギーがある方、ラテックスに重症のアレルギーがある方、妊娠中もしくは授乳中の方へはワクチンの接種を行っておりません。1週間以内に発熱など体調不良のある方でワクチン接種を希望される場合は、解熱かつ体調改善から1週間後以降に接種を行っております。4週間以内にマダニ刺咬された方でワクチン接種を希望される場合は、マダニ刺咬から4週間後以降にワクチン接種を行っております。なお、ウイルスを保有したマダニの刺咬後にワクチン接種を開始しても、ウイルス感染の予防はできないとされています。最近、ダニ媒介脳炎ワクチン以外のワクチンを接種された方は、ダニ媒介脳炎ワクチン接種まで種類により1~4週間の間隔をあける必要がありますのでご注意ください(麻疹、風疹、ムンプス、水痘、黄熱病、ロタ、BCGなどの生ワクチンを接種された方は接種から4週間後以降、それ以外の不活化ワクチンを接種された方は接種から1週間後以降にダニ媒介脳炎ワクチン接種が可能)。現在のところ、15歳以下の小児へは、ダニ媒介脳炎ワクチンと他のワクチンとの同日の同時接種を行っておりません。

ダニ媒介脳炎ワクチン接種のための当科受診方法

 ワクチン接種は木曜日の午後1時30分から午後3時に行っております。接種をご希望される方は、小児科外来までお電話いただき、必ず事前にご予約ください。予約のない方の接種は行っておりません。ご予約いただいた場合でも、当日の診察の込み具合によってはお待ちいただくことがありますのでご了承ください。また、問診の結果や当日の体調によってはワクチン接種ができない場合もございます。受診日には母子手帳をお持ちの上、保護者同伴でお越しください。
現在、ワクチンの在庫がございます。

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診療実績 

入院患者の主要内訳

平成28年度入院患者数:881名
平成29年度入院患者数:934名 

内訳 人数

平成

28

年度

平成

29

年度

肺炎・気管支炎・細気管支炎

(肺炎・気管支炎・細気管支炎+インフル)

233

290

感染性胃腸炎

(ウイルス性+細菌性)

81

73

熱性けいれん

63

33

喘息

61

55

川崎病

35

15

呼吸不全

3

11

外傷・熱傷・中毒

13

10

扁桃周囲炎・咽頭喉頭炎

2

28

食物アレルギー

24

39

下垂体機能異常症

9

16

尿路感染症

24

26

てんかん

8

26

腸重積

4

2

糖尿病

5

4

その他

316

306

 

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手術件数 

平成29年の手術件数です。

手術コード

手術名

件数

K0011

皮膚切開(長径10㎝未満)

1

K0613

関節脱臼非観血的整復術(小児肘内障)

1

K300

鼓膜切開術

2

K653-2

胃内異物除去摘出術(マグネットカテーテルによるもの)

1

K7151

腸重積症整復術(非観血的なもの)

2

K9131

新生児仮死蘇生術(仮死第1度)

2

合計

9

 

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私たちが担当しています ~担当医紹介~ 

職名

氏名

専門分野

資格等

部長

川村 信明

アレルギー 
感染免疫
リウマチ性疾患

日本小児科学会専門医・代議員
日本アレルギー学会専門医・指導医
北海道大学客員教授

副部長

佐野 仁美

内分泌
糖尿病
循環器疾患

日本小児科学会専門医
日本内分泌学会専門医(小児)
日本糖尿病学会専門医(小児)
こどもの心相談医

医長

畠山 欣也

循環器疾患

日本小児科学会専門医
日本循環器学会専門医

医長
(兼任)

提嶋 久子

救急
小児科一般

日本小児科学会専門医
日本救急医学会専門医
麻酔科標榜医

副医長

伊藤 智城

神経疾患

日本小児科学会専門医
日本小児神経学会専門医
日本てんかん学会専門医

山崎 健史

腎臓疾患

日本小児科学会専門医
日本腎臓学会専門医

医師

工藤 絵理子

小児科一般

日本小児科学会専門医

嘱託医師

竹崎 俊一郎

アレルギー
免疫
リウマチ疾患

日本小児科学会専門医
日本アレルギー学会専門医
日本リウマチ学会専門医

泉 岳

循環器疾患

日本小児科学会専門医
日本循環器学会専門医・評議員
日本不整脈心電学会不整脈専門医
日本小児心電学会幹事

 

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看護スタッフから

小児科受付 受診の際は、日ごろのご心配なことやお知りになりたいことなど、遠慮なく看護師にお尋ねください。帰宅後も安心してお過ごしいただけるよう、お手伝いさせていただきます。
 また、点滴や採血などの処置の際には、保護者とともにお子さんの年齢や理解度に応じた十分な説明を行い、同意や納得が得られるように努めています。
受付前には、各種パンフレットを用意しており、育児に役立つ情報なども提示しておりますのでご活用ください。また、待合室には、ボランティア「やさしさジェントル」による四季折々の折り紙や、当科医師が撮影した動物などの写真を飾り、居心地の良い環境にするよう努めております。
なお、糖尿病の患者さんには発達段階や日常生活にあわせたアドバイスを行っていますのでご相談ください。

 

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学会・研究会等発表演題 

平成29年

演題名 出題者名 所属 学会名 発表
月日


当院で出生時から経過をみているBartter症候群の11歳女児例 菱村希
佐野仁美
山本寛子
工藤絵理子
松波由貴子
阿部多恵
畠山欣也
中島健夫
川村信明
市立札幌病院小児科 第38回北海道小児内分泌研究会 2017年
1月28日
札幌
小児に対するインフルエンザ菌および肺炎球菌ワクチン接種の推進に関する調査研究−第9報− 川村信明
飯塚進
高橋豊
東館義仁
富樫武弘
渡辺徹
中田修二
市立札幌病院小児科
札幌市小児科医会
第42回札幌市医師会医学会 2017年
2月19日
札幌
肺炎球菌性髄膜炎を反復した内耳奇形症例 山本寛子
菱村希
工藤絵理子
松波由貴子
阿部多恵
佐野仁美
畠山欣也
川村信明
市立札幌病院小児科 日本小児科学会北海道地方会第298回例会 2017年
2月26日
札幌
低体温およびショックを呈した発作性上室性頻拍症の新生児例 松波由貴子 市立札幌病院小児科 札幌市小児科医会研究会 2017年
3月22日
札幌
当院で過去15年間に施行した小児先行的腎移植の検討 山崎健史
高橋俊行
林麻子
岡本孝之
岩見大基
森田研
有賀正
市立札幌病院小児科
北海道大学病院小児科
第120回日本小児科学会 2017年
4月14日
東京
4歳児の1型糖尿病におけるグラルギン製剤変更に伴う血糖変動 佐野仁美
菱村希
工藤絵理子
山崎健史
松波由貴子
伊藤智城
畠山欣也
川村信明
市立札幌病院小児科 第19回北海道小児糖尿病研究会 2017年
5月27日
札幌
過去15年間に施行した小児先行的腎移植の検討 山崎健史
岡本孝之
佐藤泰征
林麻子
高橋俊行
堀田記世彦
岩見大基
森田研
市立札幌病院小児科
北海道大学病院小児科
北海道大学病院泌尿器科
第39回日本小児腎不全学会 2017年
9月21日
淡路

平成28年

演題名

出題者名

所属

学会名

発表
月日



大理石骨病(ADOⅡ)と臨床診断した症例 菱村希
佐野仁美
工藤絵理子
阿部多恵
本間多恵子
川村信明
市立札幌病院小児科 第37回北海道小児内分泌研究会 2016年
1月30日
札幌
出生直後は乳児用粉ミルクで無症状であったにも関わらず、乳児期に牛乳アレルギーを発症した9か月女児

工藤絵理子
菱村希
阿部多恵
本間多恵子
佐野仁美

川村信明
竹崎俊一郎

市立札幌病院小児科
北海道大学大学院小児科学分野

日本小児科学会北海道地方会第295回例会 2016年
2月14日
札幌
小児に対するインフルエンザ菌および肺炎球菌ワクチン接種の推進に関する調査研究−第8報− 川村信明
飯塚進
高橋豊
東館義仁
富樫武弘
渡辺徹
中田修二
札幌市小児科医会 第41回札幌市医師会医学会 2016年
2月21日
札幌
小中学校・保育園等でのアナフィラキシー対策網(第5報)集団生活下でのアナフィラキシー対策の現状 飯塚進
中田修二
母坪智行
多米淳
東館義仁
小池明美
高橋豊
澤田博行
川村信明
新飯田裕一
渡辺徹
札幌市小児科医会 第41回札幌市医師会医学会 2016年
2月21日
札幌
日常診療における小児の免疫不全 川村信明 市立札幌病院小児科 第35回新さっぽろ小児科懇話会 2016年
6月1日
札幌
向精神薬内服中に発症した2型糖尿病の1例

佐野仁美
菱村希

山本寛子
川村信明
鹿野智子
奥原宏治
外木秀文

市立札幌病院小児科・精神科
天使病院小児科 
第17回北海道小児糖尿病研究会 2016年
6月18日
札幌
北海道における小児気管支ぜんそくの実態調査 川村信明
土田晃
森俊彦
崎山幸雄
北海道小児喘息を考える会 第65回日本アレルギー学会学術大会 2016年
6月18日
東京
血清IgE値からみた小児疾患 川村信明 市立札幌病院小児科 第20回北海道アレルギー研究会 2016年
6月25日
札幌
当院で経験したB群溶血性連鎖球菌(GBS)による遅発型髄膜炎の4例 菱村希
山本寛子
工藤絵理子
阿部多恵
松波由貴子
佐野仁美
川村信明
市立札幌病院小児科 日本小児科学会北海道地方会第297回例会 2016年
12月4日
札幌

 

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論文等 

平成29年

論文名 著者名 所属 雑誌名
(書名)


ページ
Efficacy of perampanel for controlling seizures and improving neurological dysfunction in a patient with dentatorubral-pallidoluysian atrophy (DRPLA). Shiraishi H
Egawa
Ito T
et al
Department of Pediatrics, Hokkaido University Hospital
Department of Pediatrics, Sapporo City General Hospital  
Epilepsy & Behavior Case Reports 2017 8 44 46
MT-ND5 Mutation Exhibits Highly Variable Neurological Manifestations at Low Mutant Load. Ng YS
Lax NZ
Sudo A
et al
Wellcome Centre for Mitochondrial Research, Institute of Neuroscience, Newcastle University
Department of Pediatrics, Sapporo City General Hospital
EBioMedicine 2017 30 86 93
腹膜透析カテーテル出口部・トンネル感染、外側カフ感染に対し、内側カフ直上への出口部変更術を施行した1女児例 山崎健史
岡本孝之
岩見大基
林麻子
高橋俊行
市立札幌病院小児科
北海道大学病院小児科
日本小児腎不全学会雑誌 2017 37 253 255
小児に対するインフルエンザ菌および肺炎球菌ワクチン接種の推進に関する調査研究−第9報− 川村信明
飯塚進
高橋豊
東館義仁
富樫武弘
渡辺徹
中田修二
市立札幌病院小児科
札幌市小児科医会
第42回札幌市医師会医学会誌 2017 42 75 76

平成28年

論文名

著者名

所属

雑誌名
(書名)



ページ

小児に対するインフルエンザ菌および肺炎球菌ワクチン接種の推進に関する調査研究−第8報−

川村信明
飯塚進
高橋豊
東館義仁

中田修二
富樫武弘
渡辺徹

札幌市小児科医会 札幌市医師会医学雑誌 2016 41 65 66
札幌市の小中学校・幼稚園・保育園にける食物アナフィラキシー対策網(第5報)集団生活におけるアナフィラキシー対策の現状 飯塚進
中田修二
母坪智行
多米淳
東館義仁
小池明美
高橋豊
澤田博行
川村信明
新飯田裕一
渡辺徹
札幌市小児科医会 札幌市医師会医学雑誌 2016 41 69 70