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ホーム > 入院される方へ > 入院の手続き・準備

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更新日:2017年8月3日

入院される方へ

入院の手続き・準備

入院について

入院のご案内(PDF:2,303KB)

 

 入院にあたって

  1. 入院日の変更や入院を取り消される場合
    ご都合により入院日の変更や取り消しをされる場合は、すみやかに診療科の外来にご連絡ください。
  2. 入院をお断りする場合
    感染性胃腸炎、インフルエンザ、はしか、風しん、水ぼうそう、おたふく風邪を疑わせる症状がある場合は、感染予防上入院をお断りする場合があります。詳細はこちら
  3. 病室について
    4人室が標準です。入院中、疾病や病状によって他の病室や病棟に移っていただく場合がありますので、ご了承ください。
    下表の特別室や上等室があります。ご希望の方は看護師までお申し出ください。

区分

院内室数

料金(1日)

設備

病棟

特別室A

(個室)

1室

12,000円

(税込12,960円)

テレビ・電話(受信のみ)

冷蔵庫・トイレ・洗面台

応接セット・浴室

電子レンジ

4階東

特別室B

(個室)

1室

10,000円

(税込10,800円)

6階東

上等室A

(個室)

32室

8,000円

(税込8,640円)

テレビ・電話(受信のみ)

冷蔵庫・トイレ・洗面台

各病棟

注)1.特別室及び上等室のテレビは無料でご覧いただけます。
   2.差額室料は保険給付されません。
   3.退院日は、午前中に退院された場合においても1日の料金がかかります。(外泊日も同様)
    (例:1日の午後に入院され、2日の午前に退院された場合、2日分の料金となります)

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 入院の準備と手続きについて

  1. 入院時の持ち物について

    【衣類】 
    下着類  ガウン・カーディガンなど
    ※病衣は当院で用意(1日70円:消費税別途)しています。
      感染予防のため、原則として当院の病衣の着用をお願いします。
      「病衣申込書」は入院受付(1番)に提出して下さい。

    【日用品類】 洗面器、バスタオル(1~2枚)、タオル(2~3枚)、石けん、歯ブラシ、コップ、電気カミソリ、化粧品など、くし、シャンプー・リンス、イヤホン、はし・スプーンなど、ティッシュペーパー、筆記用具等、上履(転倒予防のため、履きやすい靴タイプのもの)

    【その他】 ご病気に関する手帳(お薬手帳・ペースメーカ手帳・糖尿病連携手帳など)
           
    入院前に当院外来で処方されていた薬や他院で処方され現在も服用中の薬等(※)
    ※入院中に、他の病院で診察や投薬を受けることは、原則できません。
      入院中は当院で処方しますので、必ず主治医、看護師にご相談ください。
      常用の市販薬、健康食品・サプリメント等がありましたら持参し、必ずお申し出ください。
  2. 入院手続きについて
    以下のものを持参し、1階入院受付(1番)で手続きをしてください。
    健康保険証 診察券 印鑑 入院申込書
    お持ちの方のみ:高齢受給者証 こども医療 重度障害者医療等
    保証人は、原則として札幌市内または札幌市近郊に居住する方で、患者さんとは別に独立した生計を営む方へお願いしてください。
  • 限度額適用認定証(限度額適用・標準負担減額認定証)についてはこちらを参照してください。
  • 生活保護法等の適用を受けている方、労災、公務災害、交通事故に該当する方は1階医事課21~24番の窓口にお申し出ください配置図をご覧ください。

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 入院生活について

1) 病棟の日課
詳細は看護師にお尋ねください。

6時00分

8時00分

午前

12時00分

午後

18時00分

21時30分

起床

朝食

手術・検査
処置

昼食

手術・検査
処置

夕食

消灯

配膳時間は多少前後します。消灯時刻以降の点灯はご遠慮ください。

2) 食事について

  • 食物アレルギーがある方は必ずお申し出ください。
  • 食事は患者さんそれぞれにあった栄養量になっています。
  • 基本は病室配膳ですが、デイルームでのお食事も可能です。
    管理栄養士に食事の相談をすることができます。お気軽に看護師にお申し出ください。
  • 一般食と減塩食の方には、平日に限り「選択食」を実施しています。

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3) 看護について
入院中の看護は看護師がいたしますので、付き添いは必要ありません。ただし、患者さんの病状その他特別の事情で主治医が必要と認めた場合に限り、ご家族の在院を許可いたしますので、看護師にご相談ください。「家族付添許可申請書」を提出していただきます。
ご心配・ご相談ごとがありましたら、病棟看護師長にお気軽にお申し出ください。

4) 面会について
(1)面会時間

一般病棟及び

救命救急センター

平日                  午後   1時00分~午後8時00分

土・日曜日及び祝日        午前  10時00分~午後8時00分

新生児科

毎日                  午後    1時00分~午後8時00分

(2)面会時のお願い

  1. 必ず病棟ナースステーションにお申し出ください。患者さんの病状によってはご面会をお断りしたり、お待ちいただくことがあります。
  2. 患者さんが十分な安静を保ち療養できるよう面会時間をお守りください。
  3. お子さま連れや一度に大勢でのご面会は感染予防のため、また、他の患者さんの安静を妨げる場合がありますので、デイルームをご利用ください。
  4. 感染性胃腸炎、インフルエンザ、はしか、風しん、水ぼうそう、おたふく風邪を疑わせる症状がある方は、面会をご遠慮ください。面会後に症状が出現した場合は、看護師にご連絡ください。
  5. 食べ物の差し入れは、最小限にしていただくようお願いします。特に、感染性胃腸炎流行期には、生もの(すし、刺身など)の差し入れは避けてください。
  6. 病室への生花の持込みは、感染源になる場合がありますのでご遠慮ください。
  7. 面会時の駐車場の利用についてはこちらをご参照ください。

5) 院内の施設について

各室

テレビ・冷蔵庫

カード式による有料

 

 

自動販売機

飲物専用

公衆電話

3・9階を除く

デイルーム

テレビ・冷蔵庫等用のカード販売機

購入専用(精算は2階売店)

パントリー

製氷機

(救命救急・3東を除く)

使用時間                 6時00分~21時30分

ただし各食事の配下膳の時間帯を除く

洗面所

洗濯機・乾燥機

使用時間                    6時00分~21時30分

2階

売店(ファミリーマート)

営業時間  年中無休   7時00分~21時00分

食堂(ポールライト)

営業時間         平日 11時00分~18時00分

土曜日 11時00分~15時00分

1階

キャッシュサービス

コーナー

北海道銀行・北洋銀行           平日   9時00分~19時00分

ゆうちょ銀行       平日  9時00分~18時30分
土曜日  9時00分~12時30分

喫茶コーナー(タリーズ)

営業時間        平 日  7時30分~19時30分

             土日祝  9時00分~18時00分

日用品自動販売機

24時間稼動

地下1階

美容室

営業時間          平 日   8時45分~17時15分

病棟出張あり

テレビ・冷蔵庫等をご利用の際は、病棟デイルームの専用販売機でカードを購入の上ご使用ください。

 6) 感染予防について

(1)下記に当てはまる方は、来院前に必ず入院予定病棟または外来診療科にご連絡ください。

  1. 感染性胃腸炎(ノロウイルス、ロタウイルスなど)を疑ういずれかの症状がある場合
    ①現在、下痢、嘔吐がある
    ②1週間以内に下痢、嘔吐がある
    ③同居家族や職場等で下痢、嘔吐をしている人がいる
  2. インフルエンザを疑ういずれかの症状がある場合
    ①現在、発熱、せき、のどの痛み、鼻水、筋肉痛、関節痛、倦怠感などがある
    ②同居家族や職場等で、現在インフルエンザにかかっている人がいる、又は1週間以内にかかっていた人がいる
  3. はしか、風しん、水ぼうそう、おたふくかぜを疑ういずれかの症状がある場合
    ①現在、発熱、発疹、耳下腺・顎下腺の腫脹がある
    ②同居家族や職場等で、現在はしか、風しん、水ぼうそう、おたふくかぜ(疑いを含みます)にかかっている人がいる、または1か月以内にかかっていた人がいる

(2)感染対策について
ノロウイルスやインフルエンザなどの感染症に罹患している場合、薬が効きにくくなる菌が検出された場合、あるいはその疑いがある場合などは、ご自身の病状回復のためと他の患者さんへの感染を防止するため、下記の対策を実施させていただくことがあります。

院内感染対策の一例

①個室で療養
②職員が手袋やガウン、マスクなどを装着して医療処置やケアを実施
③石鹸やアルコール手指消毒剤による手洗いの励行
④専用トイレの使用
⑤患者さん、面会者の方のマスク装着
⑥面会制限  ・・など

7) 安全な入院生活を送っていただくために

 (1)名前の確認について
  患者取り違いによる事故を防止するために、様々な場面でお名前、生年月日を名乗っていただいております。
  ご理解とご協力をお願いします。

(2)転倒や転落を防ぐために
  入院中の履物は転びにくい“靴タイプ”のものを使用しましょう。  
  履物はご自宅で使用している運動靴などが安全です。
  スリッパはご遠慮ください。

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(3)入院中のリストバンド使用について
  入院患者様全員にリストバンドを装着していただいております。
  装着に支障がある場合はお知らせください。
  検査、治療、手術などを受ける場合にはリストバンドの確認にご協力ください。

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8) 入院中のお願い

(1)携帯電話の使用について

携帯電話のご使用は特殊医療機器に影響を及ぼしたり、他の患者さんのご迷惑になることがあります。必ずマナーモードに設定し、通話する場合は通話可能エリアでご利用ください。利用可能な時間帯は、6時00分~21時30分です。
※ 救命救急センター、ハイケアユニット病床(4階西病棟内)、手術室、放射線各撮影室、作業療法室では
    電源をお切りください。
※ 個室では、医療機器が未使用の場合又は主治医の許可がある場合に限り、通話可能です。 
   詳しくはこちらをご参照ください。

(2)パソコン・タブレット等の使用について(インターネット環境はありません)

パソコン・タブレット等を使用される場合は盗難、紛失などのトラブルに関しては一切関知いたしませんのでご了承ください。

(3)他の診療科の受診について

入院中、原則他の診療科を受診することはできませんが、必要に応じて医師の判断で受診していただく場合があります。他科受診費用は入院費に含めて請求させていただきますが、医科(歯科以外の科)と歯科は別の請求となり、歯科は高額医療には含まれません。

(4)盗難防止について

金銭・貴重品はお預かりできませんので、床頭台のカード式金庫(無料)を利用し、自己管理をお願いします。なお、退院時にはカードキーを必ず返却してください。

(5)ごみの分別について

ごみの分別にご協力をお願いします。
カミソリ、インスリン用注射針、ナイフなどの鋭利な危険物及び乾電池については、ナースステーションで処理いたしますので、看護師にお申し出ください。

 (6)駐車場(有料)の利用について

入院中は入退院当日の送迎を除き、入院患者さんのご利用はご遠慮いただいております。
駐車料金は1時間まで100円(以降30分までごとに50円)です。1階中央ホールの自動精算機でお支払いください。

【駐車料金が免除(無料)になる場合】

  • 入退院当日の送迎
    (送迎当日に駐車場を退場されなかった場合は、通常の駐車料金がかかります。)
  • ICU入院中などの重篤患者さんのご家族
  • 入院中の乳児へ授乳するための来院

病棟ナースステーションで駐車券に認印をもらい、下記へお越しください。

平日

 9時00分~17時00分  1階退院受付(2番)

 9時00分~20時30分  1階中央ロビー総合案内

20時30分~ 9時00分    防災センター

休診日

 9時00分~17時00分     1階中央ロビー総合案内

17時00分~ 9時00分   防災センター

(7)退院時間について

原則午前10時までに部屋を空けていただいております。ご協力をお願いいたします。

(8)非常時の避難について

避難の指示があった場合は、あわてずに職員の指示に従って行動してください。
非常口・非常階段などの避難経路をあらかじめお確かめください。

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 入院費用について

1) 限度額適用認定証について
入院手続き時に限度額適用認定証(以下「認定証」といいます)をご提示ください。医療費の額にかかわらず月ごとの当院窓口でのお支払いが自己負担限度額までとなります。

(1)対象者:70歳未満の方、70歳以上の低所得(非課税)の方
*他の制度の限度額による方(例示)

対象者

確認書類

70歳~74歳               (課税対象者)

保険証と高齢受給者証

後期高齢者医療制度加入者    (課税対象者)

・75歳以上の方 ・65歳~74歳で一定の障害がある方

保険証

*公的な医療費助成の受給者(子ども医療・重度障害者医療等)は、その制度の限度額が適用されます。
  (非課税の方は認定証の提示により、食事代が減額されます。)

(2)手続きはご加入の健康保険へ

健康保険の種類

申請機関・窓口

国民健康保険・後期高齢者医療保険

お住まいの市町村役場

組合・共済・市町村国保以外の国保組合

各保険組合や勤め先

全国健康保険協会(協会けんぽ)

協会の各都道府県支部

*入院時に認定証のご提示がない場合、できるだけ早急に1番窓口(入院)にお持ちください。
  なお入院した日の月内かつ退院日までのご提示をお願いします。
*認定証のご提示が間に合わない場合は、負担割合の全額をお支払いいただくことになりますので、ご了承ください。
*自己負担限度額を超えて支払った額は、申請により払い戻されます。
  詳しい手続きはご加入の健康保険にお問い合わせください。

(3)減額対象とならないもの:食事代・病衣使用料・差額室料・分娩料・診断書料等の保険適用外の負担分
*例外的に減額される場合(例示)

対象者

確認書類

減額対象

住民税非課税世帯

認定証

食事代

公的な医療費助成の受給者で

非課税世帯の方

認定証

食事代

2) 入院費の計算について

当院では入院医療費の計算にDPC/PDPS(診断群分類別包括支払制度)を導入しており、病名・症状や治療方法に応じて、入院1日にかかる費用を定額で計算します。これに手術、リハビリ、内視鏡などの専門的な技術料と食事料について別途計算し合算します。なお、患者さんの病名・症状によってはすべて別途計算する場合があります。

DPC/PDPSの仕組み上、緊急を要しない他の病気の治療は退院後にお願いすることがあります。

3) 保険証の提示をお願いします
健康保険証は入院時、退院時の他毎月1回確認させていただきます。ただし、健康保険証等をご提示されない場合および正常出産費等は自費扱いとなります。なお、自費扱い診療費の一部、診断書料、病衣使用料、差額室料等は消費税がかかります。

4) 入院費のお支払い方法

【お支払いの場所、取扱時間】

1階自動精算機         月曜日~金曜日  9時00分~17時00分
1階会計窓口(11番)  月曜日~金曜日  8時45分~17時15分
※土・日・祝はお取り扱いしておりません
※使用できるクレジットカード:VISA・MasterCard・JCB・American Express・DinersClub・DISCOVER・ほくせん・日専連
  2回払とボーナス一括払はお取扱いできません。

(1)入院中
毎月末日までの分をとりまとめ、翌月10日(10日が土・日曜日の場合は翌週の月曜日、祝日の場合は翌日)に、納入通知書を病棟事務担当者からお渡しします。

(2)退院時
①退院当日に病棟事務担当者が請求書をお持ちします。
  事情により朝早く退院を希望の場合は前日お早めに看護師にお知らせください。
②退院日までの分を全額お支払いいただきます。
③原則として退院日が土・日・祝日の場合は、後日精算になります。
  なお、健康保険証等の確認のために、後日来院していただく場合があります。
④入院費のお支払い後に、伝票類の伝達遅れ等により追加請求させていただくことがあります。

(3)その他
①領収書は所得税の医療費控除を申告する時などに必要なので、大切に保管してください。
②「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」は、入退院会計窓口及び病棟事務担当者からお渡しします。
  発行は無料です。
③入院費用についてご不明な点等がありましたら、お支払い前に1階入退院受付でお問い合わせください。

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 診断書・証明書作成申込みについて

診断書等のお申し込みは、1階文書センターにお願いします。
身体障害診断書、特定疾患診断書、精神通院医療診断書等は医事課にお問い合わせください。

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 相談部門について

相談窓口種類

場所

対応相談内容

医療福祉相談

1階医事課

医療費に関する心配事

· 健康保険や社会保障のこと

· 身体障害者手帳や各種福祉制度のこと

· 公費負担医療制度の内容、手続きのこと

地域連携センター

㉘~㉛

入院に関すること

· 在宅療養の支援

· 退院の調整、病院及び施設の紹介

· 退院後の生活への不安や心配

· がん相談に関すること

精神医療センター外来

·精神保健福祉に関する相談

医療安全相談

2階医療品質総合管理部

医療安全担当課

·診療についての疑問などに関すること

各医療制度の相談

 

病気の種類によっては公費で助成する制度があります

1階医事課

㉑~㉖

未熟児の赤ちゃん(出生時体重2,000グラム以下)

· 股関節脱きゅう、斜視、斜けい、心臓疾患、泌尿器等の先天的障害で入院治療されるお子さん

· 小児慢性特定疾患に指定された病気で治療が予想されるお子さん

· 特定疾患(難病)に指定された病気で治療が予想される方

· その他、結核予防法、自立支援医療、学校保健法等が適用される方

· 交通事故、労災、公務災害で治療される方

· 生活保護を受けている方

受診相談

1階ロビー受診相談③

·どの診療科を受診したらよいかわからないとき

その他に関する
相談のお問合わせ

·ご相談の内容を伺って、より適切な部門におつなぎします

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