文字サイズ
縮小
標準
拡大

色合いの変更

お探しの情報は何ですか。

  • 携帯サイト
  • 館内・病棟のご案内
  • 交通アクセス
  • サイトマップ

ここから本文です。

更新日:2019年6月12日

麻酔科

麻酔科とは・・? 

周術期管理チームリーダーとしての麻酔科。
市立札幌病院が、急性期病院としての役割を担うため、周術期医療が重要になります。そして麻酔科医には、安全で質の高い周術期医療を提供し、市民の健康と福祉の増進に寄与することが求められます。その為、麻酔科医には

  1. 十分な麻酔科領域の専門知識と技量
  2. 刻々と変わる臨床現場における、適切な臨床的判断能力、問題解決能力
  3. 医の倫理に配慮し、診療を行う上での適切な態度
  4. 習慣や常に進歩する医療・医学を則して、生涯を通じて研鑽を継続する向上心

が必要とされています。
私たちは、患者さんを良く診る(見て、聞いて、触れて)、そして考えることに重点を置き、更に最先端の医療機器を駆使し、様々な生体情報を理解して安全な周術期管理を目指しております。
さらに、医師、看護師、臨床工学士、薬剤師、臨床検査技師など周術期に関わる複数の職種が協力し合い、麻酔科医を中心とした周術期管理チームを構成していくことにより、チームが一丸となり、安全で質の高い周術期医療の提供に繋がると考えております。それこそが、市立札幌病院が緊密な地域医療連携に役立つと信じております。
平成28年度の手術件数は7,077件、麻酔科管理症例は4,116 件と、増加傾向を維持しております。

ページの先頭へ戻る

こんな仕事を行っています 

手術中の麻酔管理

麻酔とは単に患者さんを眠らせるといったものではありません。

  1. 手術中後の痛みを和らげる
  2. 手術のストレスによる、身体の過剰な反応を抑える
  3. 手術中の循環・呼吸といった全身状態を安定させる

などの役割があります。
そうすることで術者が手術に全力を注げる環境を整え、手術の合併症を減らすことができます。
手術の前日などに、実際に麻酔を担当する医師が患者さんの病室に訪問します。そこで具体的な麻酔の方法を説明したり、簡単な問診などを行います(術前診察といいます)。手術の内容や患者さんの状態によって、麻酔方法はさまざまです。よりよい方法を提示しておりますが、疑問点や希望することがありましたら気兼ねなく仰って下さい。
手術中は、麻酔を専門とする医師が1名以上患者さんの傍にずっとおります。研修指定病院のため、臨床研修医が担当することもありますが、指導医が常について安全に配慮しています。
麻酔科02麻酔科04

 

ページの先頭へ戻る

症例実績 

平成27~29年度麻酔科管理手術症例実績

年度 件数
平成27年度

4,134

平成28年度

4,115

平成29年度

4,039

平成27年1月より手術部門システム(手術室の運用業務や手術中の麻酔記録・看護記録)が電子化されました。このシステムを駆使することにより、さらに周術期管理に集中することが可能になり、安全性の向上や手術室の効率的な運用に繋がると考えております。

ページの先頭へ戻る

私たちが担当しています~担当医紹介~ 

職名 氏名 専門分野 資格等
部長 伊東 義忠 麻酔科学一般 日本麻酔科学会指導医
麻酔科標榜医
小児科麻酔認定医
副部長 檀上 渉 麻酔科学一般
救急医学
日本麻酔科学会指導医
麻酔科標榜医
救急医学会専門医
副医長 堀口 貴行 麻酔科学一般 日本麻酔科学会指導医
麻酔科標榜医
日本周術期経食道心エコー認定医
山吹 有香 麻酔科学一般 日本麻酔科学会認定医
麻酔科標榜医
目黒 泰輝 麻酔科学一般 日本麻酔科学会専門医
麻酔科標榜医
佐藤 美奈 麻酔科学一般 日本麻酔科学会専門医
麻酔科標榜医
渡邉 麻紗子 麻酔科学一般 日本麻酔科学会専門医
麻酔科標榜医      
那須 智樹 麻酔科学一般 日本麻酔科学会専門医
一般職 原田  聡子 麻酔科学一般 日本麻酔科学会専門医
麻酔科標榜医
三上 仁衣奈 麻酔科学一般  
非常勤医 寺坂 美緒 麻酔科学一般 日本麻酔科学会認定医
麻酔科標榜医
豊山 奈保 麻酔科学一般 日本麻酔科学会専門医
麻酔科標榜医
梅本 ふみ 麻酔科学一般 日本麻酔科学会専門医
麻酔科標榜医