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更新日:2019年6月5日

リウマチ・免疫内科

リウマチ・免疫内科について 

関節リウマチや全身性エリテマトーデス、皮膚筋炎・多発性筋炎、血管炎症候群などのリウマチ膠原病診療を行っております。新患外来は原則紹介制となっており、受診の際、連携医療機関の紹介状をご用意ください。関節リウマチについては、診療に加え、関節エコーやMRIを併用し、迅速かつ正確な診断を目指しております。膠原病の各臓器病変に対しては、随時画像診断や他科の受診がスムーズに行えるため、当院で診断治療が完結します。我々は、近年の目覚ましいリウマチ・膠原病治療について、常にアップデートを行っており、病状につき納得がいくまで説明をお聞きいただき、同意をいただいた後に、豊富な経験とエビデンスに基づいた最新の治療を保険診療範囲内で提供しております。生物学的製剤を用いたリウマチ治療や各種免疫抑制剤を駆使した膠原病治療の導入は、安全を期すため原則入院にて行っております。また実際の治療の施行に際しては、患者様の経済的および精神的負担についても十分に配慮して、診療いたします。その後、病状が安定した後は、連携医療機関にその治療の一部または全部を依頼することで、通院治療の便宜を図ることが可能です。その他、痛風・高尿酸血症の診断治療、アレルギー性鼻炎に対するアレルゲン免疫療法の導入も行っております。

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基本方針 

連携機関や院内他科との協力の下、リウマチ・膠原病、痛風・高尿酸血症について最新かつ適切な医療を随時提供します。

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こんな症状、疾患を診ています 

当科が対応する症状:

  • 全身症状:感染症および悪性腫瘍では説明不可能な発熱、倦怠感
  • 運動器症状:急性および慢性関節痛、整形外科疾患を否定された筋痛・筋脱力、浮腫
  • 粘膜皮膚症状:口腔内潰瘍、陰部潰瘍、光線過敏症、紫斑、紅斑、皮膚潰瘍、皮膚・眼・口腔乾燥
  • 臓器症状:他の症状を伴う咳嗽・呼吸困難・胸痛・腹痛、末梢・中枢神経障害、深部静脈血栓症
  • 検査異常:貧血、白血球・血小板減少、好酸球増多、凝固線溶系異常、尿蛋白陽性、腎機能障害、高尿酸血症

診察している疾患:

  • 全身性エリテマトーデス
  • 皮膚筋炎・多発性筋炎
  • 混合性結合組織病
  • 血管炎症候群
  • 関節リウマチ
  • 乾癬性関節炎
  • 強皮症
  • 抗リン脂質抗体症候群
  • ベーチェット病(トリソミー8を有する骨髄異形成症候群に合併するベーチェット病様症状を含む)
  • シェーグレン症候群
  • 成人発症スティル病
  • リウマチ性多発筋痛症などの膠原病および類縁疾患

当院産科と連携し、これらの疾患の合併妊娠の管理にもあたっています。
アレルギー疾患は、アナフィラキシーに対するエピペン処方(全3医師)とアレルギー性鼻炎に対するアレルゲン免疫療法(片岡のみ)を行っております。
また、高尿酸血症、痛風は片岡が痛風協力医療機関医師として対応しています。 

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平成29年度診療実績 

入院患者数:568名(男性140名、女性428名)

代表的疾病別入院患者数

内訳 件数
関節リウマチ 258
全身性エリテマトーデス 48
顕微鏡的多発血管炎

13

多発血管炎性肉芽腫症 3
好酸球性多発血管性肉芽腫症 15
強皮症 4
多発性筋炎 8
皮膚筋炎 2
抗リン脂質抗体症候群 5
成人発症スチル症 6

手術件数 

平成28年の手術件数です。

手術コード

手術名

件数

K0001

創傷処理(筋肉、臓器に達するもの・長径5㎝未満)

1

合計

1

 

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私たちが担当しています ~担当医紹介~ 

職名 氏名 専門分野 資格等
院長 向井 正也 リウマチ
免疫内科
日本内科学会認定医・指導医・総合内科専門医
日本リウマチ学会専門医・指導医・評議員
日本アレルギー学会専門医・指導医
日本臨床免疫学会評議員
日本臨床リウマチ学会評議員
日本血液学会専門医・指導医
日本医師会認定産業医
アメリカリウマチ学会International Fellow
日本老年医学会高齢者医療研修会修了
部長 片岡 浩 リウマチ
免疫内科

日本リウマチ学会専門医・指導医・評議員
日本内科学会認定認定内科医・総合内科専門医・指導医
日本内科学会認定医 JMECCインストラクター
日本救急医学会認定ICLS・BLSコースインストラクター
日本リウマチ学会登録ソノグラファー
日本化学療法学会抗菌化学療法認定医
日本医師会認定産業医
自治医科大学都道府県拠点病院指導医研修会修了
日本老年学会高齢者医療研修会・ワークショップ修了

医長 近藤 真 リウマチ
免疫内科
日本内科学会認定内科医
副医長 冨田 智子 リウマチ
免疫内科
日本内科学会認定内科医

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こんなこともしています 

  1. 関節リウマチに対する生物学的製剤投与入院
    患者さんの便宜を図るため、インフリキシマブなどの点滴製剤を1泊2日程度の短期入院で投与しています。
    また皮下注射製剤の導入及び自己注射指導は原則短期入院で行うことにより、患者さんに安心して継続いただけるような体制を構築して、有害事象発生時にできるだけ早期に適切な対応が取れるようにしております。
  2. 臨床治験
    関節リウマチや全身性エリテマトーデスなどの膠原病の診療は日々進歩していますが、既存の治療法では十分な改善が図れない場合、当院臨床研究委員会の承認の下、参加希望者に開発中の治験薬投与を行っております。
  3. 多施設共同研究
    当院臨床研究委員会の承認の下、大学病院などの主導の下行われている医師主導型臨床研究に参加し、新規治療法の開発に貢献しています。
  4. アレルゲン免疫抑制療法
    耳鼻咽喉科にてスギやダニによるアレルギー性鼻炎と診断された患者さんに対し、アレルゲン免疫抑制療法の導入を行います。安全に維持期に移行できた方は、紹介先にて治療をご継続いただき、万一副作用が出現した場合のバックアップを行います。  

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診療成績の一部 

1. 健常人における抗核抗体陽性率とカットオフレベルとの関連

抗核抗体陽性率とカットオフレベル

  1. 蛍光顕微鏡(IF) 法はスクリーニング目的
  2. 40倍以下陽性 ⇒ 一部例外があるものの、多くは正常陽性者
  3. 80倍・160倍以上陽性者は膠原病等を疑い、要精査

2. 2016年初診外来での関節エコー実施件数(医師施行分のみ、臨床生理検査部施行分を除く) 

部位

実施数(重複含む)

手指、手関節

56

肩関節

25

足趾、足関節

22

胸鎖関節

5

膝関節

4

肘関節

1

施行患者総数

111

3. 関節リウマチに対する生物学的製剤投与の実際(2015年)

生物学的製剤

使用患者数

インフリキシマブ

73

エタネルセプト

105

アダリムマブ

25

ゴリムマブ

35

トシリズマブ

55

アバタセプト

13

4. 2015年当科にて新規に関節リウマチと診断した患者の自己抗体パターン 

解析可能な36症例

抗CCP抗体(ACPA)

リウマチ因子(RF)

18

4

5

9

新規確定診断患者45名(女性38名、男性11名)のうち当院初診時にデータを持参したか、当院で検査が施行された36症例を解析し、自己抗体パターンで分類した。
25%は血清反応陰性であり、血液検査のみでは関節リウマチの診断は困難であることを示している。

5. 生物学的製剤使用患者の活動性評価(2012年)

生物学的製剤使用患者の活動性評価

当科で生物学的製剤により加療を行っている関節リウマチ患者148名の4種類の活動性評価法を比較した結果である。
いずれの評価法を用いても、7割を超える患者で低疾患活動性(low)あるいは寛解(remission)を達成できており、良好な治療結果であった。

6. 関節リウマチ患者における環軸椎亜脱臼の有無と治療内容および疾患活動性との関連

関節リウマチ患者における環軸椎亜脱臼の有無と治療内容および疾患活動性

頸椎亜脱臼を呈する関節リウマチでは、

  1. ステロイド使用例が多い
  2. 活動性が高い症例の割合が多い

という特徴がみられる。頸椎病変は生命予後や機能予後に大きな影響のあるものであり、その合併の有無には十分な注意を払う必要がある。

7. 当院でのゴリムマブ使用実態(2017年3月現在70名;女性53名、男性17名) 

治療内容

女性(名)

男性(名)

プレドニゾロン(PSL)併用

33

9

平均PSL投与量 (mg/day)

5

5

メトトレキサート(MTX)併用

20

8

平均MTX投与量 (mg/週)

10

8

第一生物学的製剤としての使用

36

12

前治療

IFX

7

ABA

6

ETN

4

TCZ

3

ADA

2

GLM投与量

50mg

15

3

100mg

38

14

半数以上で第一製剤として使用されており、使用患者の2/3は10mgを使用している。

 

8. トシリズマブ皮下注射製剤(31名)および静注製剤(63名)による関節リウマチ患者の52週での治療継続率の比較(2016年11月現在)

52週での治療継続率の比較

トシリズマブの52週における治療継続率は2製剤間で有意差はなかった。

9. 75歳以上の患者(11名)におけるトシリズマブ皮下注射製剤の52週での治療継続率

5歳以上の患者

75歳以上でもトシリズマブは7割以上の患者で継続治療が可能であった。

 

これらの結果は高度急性期病院のリウマチ・膠原病専門科の責務として、逐次学会および論文発表を行っております。
患者さんの個人情報には十分な配慮を行っておりますので、ご協力のほどお願い申し上げます。

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近隣の医療機関の皆様へ 

当科は近隣の医療機関からの患者さんのご紹介を積極的に対応しております。
当科での治療の適応のある患者さん、鑑別が困難な血液異常の患者さんがいらっしゃいましたら、お気軽にご相談頂ければ幸いです。ご紹介頂いた先生方と患者さんの双方の信頼が得られますよう、努力させて頂きます。
ご紹介は従来通り、医師への直接のご連絡でお受けいたしますが、翌日以降の受診の場合は、外来待ち時間の短縮などサービス向上のため、予約をお願いしております。
札幌市医師会会員の先生におかれましては、地域医療室(受付時間;月曜日~金曜日午前9時00分~午後5時00分・直通電話011-707-7705、FAX:011-770-7706、E-mail:spchiiki@muse.ocn.ne.jp)を通して頂き、札幌市医師会会員以外の先生におかれましては、地域連携センター(受付時間:同じ、直通電話011-726-7831 FAX011-726-7832)をご利用頂ければ幸いです。
尚、緊急に入院治療が必要と思われる患者さんの場合は、空床状況、個室および無菌室稼働状況によっては、早急な受け入れが困難な場合も生じているため、恐れ入りますが、受診前に、直接、お電話にてご確認をお願いできますと幸いです。 

学会・研究会等発表演題 

平成29年

演題名 出題者名 所属 学会名 発表
月日


関節リウマチの診断と治療 向井正也 リウマチ・免疫内科 第27回福島県整形外科の集い 2017年
2月18日
郡山
全身性エリテマトーデスに対するタクロリムスの長期投与時の効果と安全性 向井正也
近藤真
片岡浩
リウマチ・免疫内科 第42回札幌市医師会医学会 2017年
2月20日
札幌
当院における高齢者RAの治療と実際 片岡浩 リウマチ・免疫内科 シンポニーWebセミナー 2017年
3月1日
札幌
当施設での乾癬性関節炎治療の現況 片岡浩
近藤真
向井正也
リウマチ・免疫内科 第42回北海道リウマチ研究会 2017年
3月4日
札幌
関節リウマチ患者の関節裂隙狭小化進行評価を可能にするオリジナルソフトウェア開発 -非専門医による再現性の調査- 波多野克哉1
神島保2
加藤将3
中川育麿3
市川翔太1
齋藤翔太4
川内敬介4
Kenneth Sutherland5
貴志孝行6
寺江聡7
向井正也8
渥美達也3
北海道大学大学院保健科学院1
北海道大学大学院保健科学研究院2
北海道大学大学院医学研究科免疫代謝内科学分野・内科II3
北海道大学医学部保健学科放射線技術科学専攻4
北海道大学大学院医学研究科5
市立札幌病院放射線部6
市立札幌病院放射線診断科7
市立札幌病院リウマチ・免疫内科8
第42回北海道リウマチ研究会 2017年
3月4日
札幌
Pregnancy associated with systemic lupus erythematosus in our hospital. Masaya Mukai
Makoto Kondo
Hiroshi Kataoka
Kazuhiko Okuyama
リウマチ・免疫内科
産婦人科
12th International Congress of SLE & 7th Asian Congress on Autoimmunity 2017年
3月26~29日
Melbourne
自施設における関節リウマチ患者に対するトシリズマブ皮下注射製剤の継続率 片岡浩
近藤真
向井正也
リウマチ・免疫内科 第61回日本リウマチ学会総会・学術集会 2017年
4月20日
福岡
全身性エリテマトーデスに対するタクロリムスの長期投与時の効果と安全性 向井正也
近藤真
片岡浩
リウマチ・免疫内科 第61回日本リウマチ学会総会・学術集会 2017年
4月20日
福岡
関節リウマチの診断と治療 向井正也 リウマチ・免疫内科 第24回北海道リウマチ性疾患の治療とケアフォーラム 2017年
5月27日
札幌
52-week Drug Survival of Subcutaneous Anti-TNF and Non-TNF Biologic Agents for Elderly Rheumatoid Arthritis Patients Hiroshi Kataoka
Makoto Kondo
Masaya Mukai
リウマチ・免疫内科 Asia Pacific League of Associations for Rheumatology Congress 2017年
10月18日
ドバイ,
UAE
頚椎偽痛風に傍脊柱筋膿瘍および硬膜外膿瘍を合併し保存的加療を行った超高齢男性の一例 片岡浩
近藤真
向井正也
リウマチ・免疫内科 第64回日本化学療法学会東日本支部総会 2017年
11月2日
東京
高齢女性に発症した頚椎偽痛風の3症例の検討 片岡浩
近藤真
向井正也
リウマチ・免疫内科 第27回日本リウマチ学会北海道・東北支部学術集会 2017年
11月25日
山形
急速進行性腎不全を呈したキャッスルマン病に合併したネフロン癆-髄質嚢胞性腎疾患の一例 片岡浩
近藤真
城下弘一
深澤雄一郎
向井正也
リウマチ・免疫内科
腎臓内科
病理診断科
北海道臨床腎臓研究会 2017年
12月15日
札幌

平成28年

演題名

出題者名

所属

学会名

発表

月日



全身性エリテマトーデスにおける大腿骨頭壊死 向井正也
近藤真
片岡浩
市立札幌病院リウマチ・免疫内科 第41回札幌市医師会医学会 2016年
2月21日
札幌
膠原病治療薬の副作用マネジメント 片岡浩 リウマチ・免疫内科 第14回Meet the Expertセミナー 2016年
3月9日
札幌
ガイドラインに基づいた生物学的製剤の選択 片岡浩 リウマチ・免疫内科 札幌血液・腎臓・膠原病セミナー 2016年
7月15日
札幌
尿酸と炎症~高尿酸血症=痛風は正しい?~ 片岡浩 リウマチ・免疫内科 北見医師会学術講演会 2016年
7月22日
北見
アクテムラ投与中の副作用マネージメント 片岡浩 リウマチ・免疫内科 アクテムラカンファレンス 2016年
7月30日
札幌
全身性エリテマトーデスの病態と治療 向井正也 市立札幌病院リウマチ・免疫内科 宮崎リウマチ医の会 2016年
8月6日
宮崎
共刺激経路の観点から関節リウマチの実臨床を再検討する 片岡浩 リウマチ・免疫内科 オレンシアリウマチWebセミナー 2016年
8月18日
札幌
自己免疫疾患における免疫抑制剤 向井正也 市立札幌病院リウマチ・免疫内科

平成28年度北海道女性薬剤師会集中講座~夏期研修会~

2016年
8月21日
札幌
関節リウマチ診療における疼痛マネージメント 片岡浩 リウマチ・免疫内科 Ten Topics in Rheumatology 2016年
8月27日
札幌
膠原病を知る 片岡浩 リウマチ・免疫内科 膠原病友の会医療講演会 2016年
9月11日
札幌
当施設での乾癬性関節炎治療におけるメトトレキサートおよび生物学的製剤使用の継続性に関する検討 片岡浩
近藤真
向井正也
リウマチ・免疫内科 日本脊椎関節炎学会 第26回学術集会 2016年
9月24日
東京
Long term efficacy and safety of tacrolimus for patients with systemic lupus erythematosus.  Mukai, M
Kondo, M
Kataoka, H
Department of Rheumatology and Clinical Immunology 10thEuropean Lupus Meeting 2016年
10月5~8日
Venice
最新関節リウマチ治療戦略~当院でのトファシチニブ使用経験も含めて~ 向井正也 市立札幌病院リウマチ・免疫内科 第12回東葛南部リウマチ研究会 2016年
10月21日
千葉
後天性血友病Aに対する免疫抑制療法中に発生したHelicobacter Cinaediによる再発性蜂窩織炎の一例 片岡浩
永坂敦
リウマチ・免疫内科 第63回日本化学療法学会東日本支部総会 2016年
10月27日
新潟
肺病変で発症し、化学療法不要であったMTX-LPDの2症例 片岡浩 リウマチ・免疫内科 札幌大通医療連携カンファレンス 2016年
11月24日

札幌

論文等 

平成29年

論文名 著者名 所属 雑誌名
(書名)


ページ
勤務医の現況と改善について 3)労働時間と時間外診療 (1)労働時間と時間外診療について 向井正也 リウマチ・免疫内科 平成28年度北海道医師会勤務医部会編
勤務医の労働環境を改善するために in 北海道医師会勤務医部会報告 北海道医師会
2017   29 37
全身性エリテマトーデスに対するタクロリムスの長期投与時の効果と安全性 向井正也
近藤真
片岡浩
リウマチ・免疫内科 第42回札幌市医師会学会誌(札医通信増刊312)札幌市医師会 2017   101 102

平成28年

論文名

著者名

所属

雑誌名
(書名)



ページ

A case of lupus nephritis treated with clarithromycin, tacrolimus, and glucocorticoids. Masashi Ohe
Hiroshi Kataoka
Masaya Mukai
Department of General Medicine, JCHO Hokkaido Hospital
Department of Rheumatology and Clinical Immunology, Sapporo City General Hospital
Kaohsiung Journal of Medical Sciences 2016 32 484 485
当科における病診連携状況 片岡浩
近藤真
向井正也
市立札幌病院
リウマチ・免疫内科
北海道プライマリ・ケア研究会会報 2016 34 6  
全身性エリテマトーデスにおける大腿骨頭壊死 向井正也
近藤真
片岡浩
市立札幌病院
リウマチ・免疫内科
第41回札幌市医師会学会誌(札医通信増刊) 2016 306 129 130
尿酸をメディエータとする急性無菌性炎症 片岡浩 市立札幌病院
リウマチ・免疫内科
市立札幌病院医誌 2016 75 173 179