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市立札幌病院公式ホームページ > 病院の概要 > 病院長からのごあいさつ

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更新日:2019年4月2日

病院長からのごあいさつ

 

市立札幌病院のホームページをご覧いただきありがとうございます。向井管理者

当院は2019年に創立150周年を迎えます。

この間、札幌市内の基幹総合病院として安全で良質な医療の提供を目指してまいりました。

救命救急センターを中心とした急性期医療、総合周産期母子医療センターでの胎児から新生児への切れ目のない周産期医療、精神医療センターでの精神科救急医療等、高度急性期病院として高度な医療の提供のために努力をしているところです。

 

今後、札幌医療圏では高齢化に伴い医療需要が増大することが見込まれており、特に救急医療に対するニーズが増加すると考えられております。

当院には複雑で重篤な病態の患者さんが多く搬送されてきますが、33ある全診療科が協力して対応し、他の医療機関等からの受入要請を断らない医療を実践してまいります。

 

このような市民が必要とする医療を継続的に提供すると共に、将来の医療を担う人材を育成することも当院の役割であると考えております。そのため、医学生や看護学生の実習の受け入れをはじめ、職員一同、積極的な知識・技術の習得に励んでまいります。

 

高度な医療の提供には、地域の先生たちとの連携は欠かせないものであり、当院での急性期治療後はかかりつけの先生に経過観察をお願いしております。

これまでの多くのかかりつけの先生方のご協力に感謝するとともに、これからも地域の先生たちと緊密な連携を結び、地域医療の向上に貢献してまいりたいと考えております。

今後も地域の医療機関の皆様にお力添えをいただきながら、患者さんやそのご家族の期待に応えるべく、高度急性期医療を提供する地域完結型医療の実現を目指したいと考えておりますので、ご支援、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

札幌市病院事業管理者

市立札幌病院院長 向井 正也