ホーム > くらし・手続き > 税金・保険・年金 > 国民健康保険 > 保険給付 > 医療費の支払いが困難な方は(一部負担金減免及び徴収猶予)

ここから本文です。

更新日:2019年8月8日

医療費の支払いが困難な方は(一部負担金減免及び徴収猶予)

一部負担金減免及び徴収猶予は札幌市国民健康保険の加入者が医療費の支払いが一時的に困難となったとき、その支払いを減額または免除、もしくは徴収猶予する制度です。

札幌市国民健康保険一部負担金減免及び徴収猶予実施要綱(PDF:214KB)

対象者

震災、風水害、火災、その他これらに類する災害や事業の休廃止、失業等により、一時的・臨時的に生活が困窮し医療費の支払いが困難となった方が対象となります。

※一部負担金の支払いが困難となった事由、給与、預貯金など生活費や医療費に充てるべき収入や資産の保有状況、生活状況、その他の事情を確認のうえ、対象となるかどうかを審査します。

対象となる医療費

申請月の初日から6か月以内の医療費のうち、減免であれば原則、3か月以内(延長により最大6か月)、徴収猶予であれば原則、6か月以内が対象となります。

また、原則、申請した月の初日以後に発生した未払いの医療費に限りますので、医療費の支払いが困難となったときは速やかに申請手続きを行うようご注意ください。

申請手続きについて

申請には、審査のために必要な書類を用意していただくことになりますので、申請を希望される方は、まず、お住まいの区の区役所保険年金課給付係(厚別区・清田区・手稲区は保険係)までご相談ください。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。