ホーム > 健康・福祉・子育て > 生活衛生 > 衛生研究所 > 札幌市における主な感染症の発生動向 > 急性呼吸器感染症(ARI)(定点あたり報告数、各区別報告数)
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44の定点医療機関(小児科:28、内科:16)から報告のあった患者の定点あたり報告数を掲載しています。
急性呼吸器感染症(Acute Respiratory Infection:ARI)は、病原体により急性の上気道炎(鼻炎、副鼻腔炎、中耳炎、咽頭炎、喉頭炎)又は下気道炎(気管支炎、細気管支炎、肺炎)を呈する症候群の総称です。インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症、RSウイルス感染症、咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、ヘルパンギーナなどが含まれます。
令和7年4月7日から、流行しやすい急性呼吸器感染症の発生動向の把握や新興・再興感染症が発生、増加の迅速な探知を目的として、定点把握の対象疾患となりました。
週 | 第29週 | 第30週 | 第31週 | 第32週 | 第33週 |
札幌市 | 37.80 | 29.84 | 35.79 | 34.49 | 28.68 |
北海道 | 45.90 | 37.92 | 41.24 | 40.47 | 34.44 |
全国 | 54.03 | 48.20 | 52.82 | 52.49 | 34.14 |
44の定点医療機関(小児科:28、内科:16)から報告された患者数は以下のファイルをご覧ください。
2025年:報告数(PDF:23KB)・報告数(CSV:2KB)
2025年:定点当たり報告数(PDF:24KB)・定点当たり報告数(CSV:10KB)
2025年
年齢階層別患者報告数(表)(PDF:35KB)・年齢階層別患者報告数(CSV:2KB)
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