ホーム > 健康・福祉・子育て > 生活衛生 > 衛生研究所 > 札幌市における主な感染症の発生動向 > 急性呼吸器感染症(ARI)(定点あたり報告数、各区別報告数)
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定点医療機関から報告のあった患者の、定点あたり報告数を掲載しています。
急性呼吸器感染症(Acute Respiratory Infection:ARI)は、病原体により急性の上気道炎(鼻炎、副鼻腔炎、中耳炎、咽頭炎、喉頭炎)又は下気道炎(気管支炎、細気管支炎、肺炎)を呈する症候群の総称です。インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症、RSウイルス感染症、咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、ヘルパンギーナなどが含まれます。
令和7年4月7日から、流行しやすい急性呼吸器感染症の発生動向の把握や新興・再興感染症が発生、増加の迅速な探知を目的として、定点把握の対象疾患となりました。

| 週 | 第33週 | 第34週 | 第35週 | 第36週 | 第37週 | 第38週 |
| 札幌市 | 18.9 | 23.6 | 23.14 | 32.81 | 40.4 | 47.12 |
| 北海道 | 23.46 | 27.16 |
28.81 |
37.42 | 43.41 | 49.29 |
| 全国 |
29.75 |
36.35 | 40.48 | 48.41 | 55.87 | ※ |
2026年:報告数(PDF:44KB)・(CSV:3KB)・定点当たり報告数(PDF:48KB)・(CSV:4KB)
※以前のデータは過去のデータのページからご覧ください。
2026年年齢階層別患者報告数(表)(PDF:59KB)・(CSV:3KB)

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