文字サイズ
縮小
標準
拡大

色合いの変更

お探しの情報は何ですか。

  • Foreign language
  • 音声読み上げ
  • 館内・病棟のご案内
  • 交通アクセス

ここから本文です。

更新日:2016年11月2日

精神医療センター

病棟の紹介

精神医療センターは、主として急性期の集中的な治療を要する精神疾患患者さんや、精神疾患に身体合併症を併せ持つ患者さんの入院治療を行っています。

  1. 精神科二次あるいは三次救急対応を要し、入院を必要とする患者さん
  2. 救命救急センターと連動した札幌圏の精神科三次救急患者さん
  3. 急性期の身体疾患を合併し、各診療科と連携しながら積極的に精神科治療も必要とされる患者さん(認知症、せん妄、統合失調症、うつ病など精神疾患に肺炎、悪性腫瘍、重症糖尿病、骨折などの身体疾患を合併した患者さん)

病床数は38床(一般病床23床、合併症ユニット7床、保護室5床、児童専用病床3床)で、児童専用病床は、平成28年4月に新設されました。

 

seishin_1.jpg

seishin_2.jpg

 

スタッフ構成

seishin_3.JPG

医師、看護師(精神看護専門看護師1名を含む)、医療補助員、看護事務補助員で構成されています。その他、精神保健福祉士、臨床心理士、薬剤師、栄養士、リハビリスタッフ等と、積極的に連携し、チーム医療を実践しています。

看護サービスについて

私たちは、「常に患者さん、ご家族の声に耳を傾け、専門的な知識、技術をもって安全で安心できる看護を提供する」という病棟理念に基づき、看護を提供しています。精神科疾患や看護に関する専門的知識、技術や精神保健法を学び、法律に則った医療や看護を実践しています。また、身体疾患に関する幅広い専門性が求められ、部署内での学習会や院内外の研修会、講演会等に参加し、日々自己研鑽しています。
他職種と協働し、一人ひとりの患者さんやご家族に対し、個別性を尊重し最善の医療と看護を提供できるように努めています。

seishin_4.JPG