文字サイズ
縮小
標準
拡大

色合いの変更

お探しの情報は何ですか。

  • 携帯サイト
  • 館内・病棟のご案内
  • 交通アクセス
  • サイトマップ

ここから本文です。

更新日:2019年1月17日

5階東病棟

病棟の紹介

  • 当病棟は、呼吸器内科、リウマチ免疫内科の混合病棟です。
  • 呼吸器内科は、肺がん、肺炎、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの疾患を抱える患者さんが入院されています。肺がんの患者さんが最も多く、地域がん診療連携拠点病院として、化学療法や放射線治療を行っています。
    また、慢性呼吸不全により、酸素吸入が必要な患者さんに対しては、在宅酸素療法(HOT)の指導も行っています。
  • リウマチ・免疫内科は、関節リウマチや全身性エリテマトーデス(SLE)、皮膚筋炎・多発性筋炎など膠原病の患者さんが入院されており、多くの患者さんがステロイド治療を行っています。患者さんが疾患や治療について十分に理解し、自己管理していけるよう援助しています。また、関節リウマチやSLEの患者さんに使用される生物学的製剤の自己注射指導も行っています。

スタッフ紹介

  • 医師・看護師・摂食・嚥下障害看護認定看護師・医療補助員・看護事務補助員・夜間看護補助員で構成されています。
  • 病棟薬剤師・リハビリスタッフ・緩和ケアチーム・入退院支援係、栄養サポートチーム(NST)などとも積極的に連携し、チーム医療を実践しています。 チームワークを大切にし、患者さんやご家族に最善の医療を提供できるよう前向きに努力しています。

 

看護サービスについて

 私たちは、『互いに「尊重」「信頼」「思いやる」心を大切にし、患者さん、ご家族に安心・安全な看護ケアを実践します』を病棟看護理念に掲げ、優しさと笑顔を大切に日々の看護に取り組んでいます。

 患者さんの多くは、慢性疾患を抱えていることから、患者さんの生活背景を知り、個別性のある丁寧な看護を心掛けています。
患者さんやご家族の治療や予後に対する不安は計り知れません。
患者さんとの信頼関係を築き、療養生活の支えとなれるよう、精神面での関わりも大切にしています。また、患者さんが病気と向き合いながら、退院後も安心して生活できるよう、患者さんやご家族と相談しながら、パンフレット等も用いて退院指導を行っています。入院時から退院後の生活を考え、入退院支援係とも連携しながら、退院調整・転院調整にも力を入れています。


カンファレンス風景

看護提供体制について

 2018年より、パートナーシップナーシングシステム(PNS)を実践しています。
看護職員が安全で質の高い看護を共に提供することを目的に、2人の看護職員が良きパートナーとして対等な立場で、互いの特性を活かし、相互に補完し、協力し合って、毎日の看護ケアをはじめ、委員会活動、病棟内の係りの仕事に至るまで、1年を通じて活動し、その成果と責任を共有する看護方式を導入しています。

 

 


年間パートナーのスローガン