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更新日:2016年11月8日

9階西病棟

病棟の紹介

当病棟は、道央圏の総合周産期母子医療センター新生児科部門として、24時間体制で新生児の受け入れを積極的に行っています。

9階西病棟は、NICUという集中治療室が15床と、GCUという観察保育室が21床で、計36床です。

NICUでは、早産で産まれた新生児や疾患がある新生児など、集中治療を必要とする赤ちゃんを対象とし、集中的な治療や看護を行っています。

GCUでは、状態の安定してきた赤ちゃんを対象とし、安心してお家に帰れるようにご両親に育児指導を行い、退院に向けての準備を行っています。

9階西病棟

9階西病棟

スタッフ構成

  • 新生児内科医師
  • 看護職員
    • 助産師
    • 看護師(新生児集中ケア認定看護師1名)
  • 栄養士
  • 医療補助員

看護サービスについて

看護体制は、NICUチームとGCUチームに分かれ、固定チームナーシングプライマリー制で看護を提供しています。

看護の対象は新生児とその家族です。

看護部理念に基づき、「小さな生命の救命、成長発達を支え、家族関係の形成を支援する」ことを病棟看護方針として掲げています。9階西病棟看護職員は、患者さん一人ひとりを尊重し、安全で優しい看護ケアを実施しています。そして、ご家族との時間を大切に過ごせるように配慮した看護を提供します。

赤ちゃんのケアで大切にしていること

赤ちゃんが感じるストレスを少なくし、成長・発達を妨げないことを心がけています。そのために、赤ちゃんが本来過ごすべき胎内生活に近づけられるように環境を整え、過剰な刺激となる要因を取り除くようにケアしています。また、タッチケアやカンガルーケアを行いお母さんとお父さんが赤ちゃんと触れ合う時間を大切にしています。赤ちゃんの退院の際には、ご家族が不安なく赤ちゃんを新しい家族の一員として迎え入れることができるように支援させていただいています。