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更新日:2019年3月26日

透析室

透析室

透析室

部署の紹介

 市立札幌病院の透析室は北海道の基幹病院としての役割を担い、透析導入・腎臓移植をはじめ、各診療科での治療や手術が必要とされる入院患者さんを対象に、透析医療の提供を行っています。また、災害拠点病院の透析室として、災害時には他施設からの透析依頼に対応しています。
 透析ベッドのうち2床は感染症や手術後など、患者さんの病状や経過にあわせて安全な透析を行えるようなベッド配置となっております。また、治療や身体的理由で透析室への移動が困難な患者さんには、必要に応じて臨床工学科と連携し、病室への出張透析で対応しています。
 透析の実施中は、心身両面からのケアで苦痛を最小限にし、順調に回復に向かうことができますよう務めています。多職種による定期的なカンファレンスを行い、透析導入期の患者さんおよび当院での治療を終えた患者さんに地域で安心して療養していただけるよう、環境調整や療養指導を行っています。

スタッフ構成・概要

スタッフ構成 : 腎臓内科医師・看護師・臨床工学技士・医療補助員・看護事務補助スタッフ

ベッド数 : 24床

稼働日 : 月曜~土曜(ただし、1月1日はお休み)

透析室入室時間 : 治療内容や透析時間によって異なります。入院後に各病棟でお問い合わせください。

看護について

透析室看護理念

『患者さんが安心して血液浄化療法を受けられるよう、
専門的知識と技術で、思いに寄り添った看護を提供いたします』

 

血液浄化療法の実施や療養指導を通じ、患者さん・ご家族に安心して療養生活を送っていただけるよう、透析療法・生活指導における専門性を高めるために日々努力しています。
安全かつ安楽な透析が提供できるよう、細やかな気配りと患者さんひとりひとりに適切な看護を提供できるように心がけています。