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更新日:2016年10月25日

6階東病棟

病棟の紹介

 当病棟は、消化器内科(29床)放射線治療科(20床)の混合病棟です。

消化器内科

 胃・腸・胆のう、肝臓、膵臓などの消化器に疾患を持っている患者さんが入院されています。胃癌やすい臓がん等、がん患者さんが多く、内視鏡による腫瘍切除術の他、化学療法も行っています。また肝生検等の検査や、潰瘍性大腸炎、クローン病など難治性疾患の治療目的で入院されている方も多くいます。

放射線治療科

 頭頸部~消化管・乳房など全身性のがんに対する治療のため、全道から多くの患者さんが入院されています。
放射線治療は、化学療法と併用した根治的治療から緩和的治療まで、幅広く行われ、比較的身体への侵襲が少ないことから、高齢層の治療の選択肢になっています。

スタッフ構成

 

 医師・看護師・医療補助員・看護事務補助員で構成されています。
看護師の中には、皮膚排泄ケア認定看護師・がん放射線治療看護認定看護師も在籍し、専門的看護を実践しています。
チームワークを大切に、日々入院患者さんやご家族に最善の医療と看護を提供できるように努力しております。

 

看護サービスについて

 わたしたちは、「患者さん・ご家族の思いを尊重し、今後の治療や生活について意思決定できるよう支援する。また安心して療養生活を過ごせるよう安全・安楽な看護を提供する」という病棟理念を持ち、患者さんと信頼関係を築けるよう、日々看護に取り組んでいます。

 患者さんが病気と向き合い安心して治療を受け療養できるよう、受持ち看護師が中心となり入院環境を整え、看護を提供しています。
病状によって、疼痛のある患者さんも多く、医師や緩和ケアチームと連携をしながら、薬剤管理等、疼痛コントロールを積極的に行っています。
患者さんやご家族が退院後の生活をイメージできるように、パンフレットを用いながら食事面や、生活上の注意点について説明・指導を行っています。また、患者さん・ご家族の思いを聴きながら、退院後安心して生活を送れるように多職種を交えたカンファレンスを行い、患者さんご家族の望む支援となることを大切にしています。

 


病棟担当の退院支援係も参加する退院支援カンファレンス


医師・リハビリ科を交えたカンファレンス